| ■2004/07/31 (土) 生き物としてどうなのか |
これなに?
まあ、ゴミ持ち帰るのはいい。
しかし、
それが緑のルールといわれても…というのも、まあよい。
それよりもなによりも、この
アップ
お前、誰やネン!!!!!!!!!!
ツッコミどころ満載。
カッパだかチッコリーだかなんなのか。
へそとくちばしはかなり種の同定に重要。
これのTシャツは売れると思う。
チッコリーのシルエットに重ねたら笑えた。
俺の命を奪うとしたら、コイツだ!と直感
| ■2004/07/30 (金) カメラ!カメラ!カメラ! |
最近首からカメラをさげている。
いつもの取材用のポジ(リバーサルフィルム)ではなく、日記用のデジカメだ。
ものすごく軽いのだが、それでも首がこる。
まあ、どうせ死ぬ人間にコリも疲れもヘチマもないかもしれないが、
生まれて来なかったらよかったようなワシにも『不快感』というのがある。
たまに。
そんなわけでデジカメを今後どう携帯するか、少し考え中。
| ■2004/07/29 (木) 秋蛍撮影 |
日記をほったらかしており、ご心配かけつづけている。
日々の動きをいちいち憶えているかどうか不安だったが、こうしてなんとか毎日分続いている。
今日は車のフェネック誌よりご依頼があったため、夜、秋蛍の写真を撮りに。
まあ、何するにもワシは大したことできんのじゃ。
ところで夕方釣って写真を帰り(夜)に撮れば、それは夜釣りなのか。
知人たちにいろいろ聞かれたので答えよう。文句があるヤツがいるとかいないとか。
それ、きっと夜釣り。
別にどうでもエエやん。誰も気にして『得』しいへんし。
仕事して、釣り行ったら夕方になるわな。その限られた時間で釣ろうと思ったら、写真は後回しになるわな。ほんならちょっと巨大バッカンを工夫したライブウェルに溜めといて帰りに撮影会するわな。ほんで夜の写真になったりしたら、それは夜釣りといわれてもしょうがない。どうでもよかろう。
『次の日の仕事』と『それに対する文句への対応』を比べたら、朝まで待って写真なんか撮られへんし、そこまでして釣った魚見てほしくもない。文句言うヤツは目を伏せとけ、アナタの人生の中で、ワシに構う時間ももったいなかろう、と。それだけですやん。
写真なく、数字だけ「夕方55cmと46cmと43cm釣った」とか書いてある日記だと寂しかろうて。
何も楽しさを伝えられない『建設的でない人々』の発言は気にするな、と。
| ■2004/07/28 (水) 掲載なし! |
今月の掲載誌
ひさびさに『なし』である。
ルアーマガジン誌にいろいろ載ってたり、ラリーニクソン氏がつぼリグに興味を持つ写真が深江さんの記事内に出ているというタレコミが日産プリンス井上氏より報じられたが、トータルでそれくらい。
こうしてみんな、ワシのことなど忘れ去ればいいさ。
| ■2004/07/27 (火) 臨時ニュース |
会長カーが、我が社に電撃移籍。
あの、15247年前までは空を飛び、時空を飛んだとまでいわれる、伝説のデロリアン(見た目はただのアコードワゴン)が、我が社に来たのだ。そもそも車検という概念が通用するかわからないこの古代遺跡だが、我が社の大奥氏が乗りこなせるのかわからないが、まあ、とにかくウチにきたわけで。
保険入らなきゃ。
そもそも保険という概念が通用するのか。
その辺は保険会社としっかり綿密に打ち合わせなくてはならない。
なにしろ会長の一声で空を飛ぶわけである。
飛んでいるその姿を私は見たわけではないし、15000年も前に生きていたのは会長や会長、そして数百万の小さい会長くらいだから、それがどれほど危険か、また安全かはわかる由もないが、
小さい会長に伝説を聞く限り、一つだけ言えるのは
『とにかくSUGOI』
ということである。
| ■2004/07/26 (月) プチ合戦 |
今日は夕方から会長と大奥氏と集まる。
新メンバーのトムさんと、大阪湾でチビセイゴ合戦。
めちゃめちゃオモロイ。プチサヨリパターンで、大型(といっても50cm程度まで)はプチカタクチイワシである。
完全にトムさんペース。ハチェットで。
ワシの最小は竹井作・パピ虫(1cmほどのワンダーみたいなやつ)で。
ワシの最大は砂がついてしもうたんじゃわ・リップ折れたミノーで。
神であるキュニー.サクマ会長最大・空に後光が射しかかっているその貴重な瞬間
会長最小・ハチェットで
大奥氏はカメラ持ちのワシが離れたすきに釣るため、写真なし。
全世界3000万人の大奥ファンの方、ごめんなさい。
| ■2004/07/25 (日) 久美浜〜橋立 |
久美浜というところは、海の内湾が入り組んで波も穏やかである。
シーバスもいるらしいが、ゆきくらさんがチヌを釣り、我々はキスを釣った。
ゆったりと時間が流れ、ふとラオスのシーパンドンでハンモックに揺られていたあの頃を思い出した。
守るものが何一つない時代である。あれから二年ほど経つが、今同じことをすると必ず波風が立つ。
波風がたたない久美浜を見ながら、うらやましいな、とひとり桟橋に寝転んでみた。
帰りに天橋立に寄って昼食&温泉。お気に入りの場所がある。
その後ゆっくり帰った。
キス画像。こんなのが飽きない程度に釣れ続く。
| ■2004/07/24 (土) 無人島?へ |
ゆきくらさんのお誘いで、久美浜の「くみはま無人島」というところに原田氏とお邪魔した。
詳細はこのホームページをみていただくとして、
おっちゃんがスゴイ。なんというか、エネルギッシュ。
釣りをして、バーベキューで釣ったキスを食べる。
ここを紹介していただいたゆきくらさんのお友達とたのしい会話。
新しい知人が増えるという、この瞬間が嬉しい。
我々がついた時間が少し遅かったため、初日はすぐに日が暮れる。
クワガタが飛んできた。
| ■2004/07/23 (金) 秋ボタル |
さて、すっかりホタルのシーズンも、ホテトルのシーズンも終わったとされる昨今。
みなさまいかがお過ごしでしょう。
本当にホタルは終わったのか。
それについて検証してみたいとおもいます。
っていうかね、いるんですよ。全然。
日本のホタルで代表的なゲンジとヘイケ、コイツらは幼生時代、水棲タイプの、いってみれば世界的にはめずらしいホタルなんですね。
それ以外の種類数の方が多いホタル業界(そんな業界ない)としては、
「なんであいつらだけチヤホヤされとんねん」と大阪弁でまくしたてているかはわかりませんが、すでに存在はワシ以上に日陰者です。
そんなかれらにスポットを当ててみましょう。
彼らがメッチャ光るのは、まさに今、これから。
しかも時期は本州の場合10月までとなが〜い期間楽しめます。
その姿は、なんと幼虫。しかも陸棲なので草むらの影にいます。
これだから見つからないんですけど。
成虫の光より幼虫の方が目立つ気がしますし、発見も容易なんです。
見つけてあげましょうよ。コイツラを。
『クロマドボタル』
関西では奈良と大阪の県境の暗峠なんかだと、ものすごく発見が容易です。
| ■2004/07/22 (木) おそろしや |
今日も仕事。釣り以外の仕事が多いので、ここに書く必要なし。
爆釣chで知り合った、高知のmouriさんからメールをいただいた。
写真が添付されている。
これである
どうだろう。
ヤな感じである(笑)。
「はよ来いや!オラ〜」である。
早速武蔵さんに見せる。
「小川くん、こちらとしては当然の行動に出な、アカンね。」
というわけで決定。仕事片付き次第向かいます。
ぴ−2さん、まさとさん、よろしくお願いします。
| ■2004/07/21 (水) 答えてみる。 |
ラスベガスから池原から寝るまでが一連の動作になっていたため、
仕事がたまっている。
代わりに誰かやってくれんかのう。
そうそう、ちょっとした質問ならココで返すのもいいですね。
爆釣ch風に…(笑)
埼玉の高校生、●崎さんからメール頂いた。
質問:小川さんはいつもどのあたりで釣りをしてるんでっか?
返信;●崎さん、ご質問ありがとうございます。
えー、どう答えたらよいでしょう。『いつも』で『どのあたり』かという部分については、『近所』しか答えられないですね。
自宅が大阪なので、だいたい近畿地方か、関東方面では千葉や川崎付近で釣りしてます。拠点のまわりをウロウロってな感じですか。
昔であれば『日本』とかそういうくくりになってたと思いますが、今年に入ってから精神的に打ちのめされたので行動範囲が一挙に狭くなってしまいました。今では日本海に抜けるというだけでなんだか遠出の気分で滅入ってしまいます。
埼玉では、今年は赤羽?付近に釣りに行きましたよ。
去年はケンクラレッドとあちこちいった記憶があります。
ufmウエダが埼玉にあるので、そちらにも去年いきました。
あと、マシンガンズのライブで2回くらい行った気がします。
友人宅にも行ったし…
去年と一昨年は1年あたり10回以上程度上陸してます。
今年はまだ1回ですが…
こんなもんでよろしいでしょうか。
| ■2004/07/20 (火) お願いします。。 |
本格的に寝た。
夜、爆釣chの質問が溜まっていたのでさっそく返答。
ところが。いくら答えても答えきれないくらいある。
パケット料などもあって一日三本づつしか掲載されないのだが
にしても多すぎる。
ワシのような、プロではない一般人的アングラーにとっては、こういうのが嬉しい悲鳴といえるわけだが
収拾がつかない…とにかく出来る範囲で返して行くのみ。
ちなみに爆釣ch以外にメールで釣りについての質問をされた場合、
答えづらいものがあります。あしからずご了承下さい。
商品のクレーム返信などは当然のものですが
釣りについての僕の返信は500〜1000字を超えるものになることが多く、
それを書くだけで一通あたり30分以上のロスになってしまいます。
となれば一日メールの返信に追われて何も出来ない上に
一切の収入が断たれて釣りにも行けないという不条理な世界。
出来る限り爆釣chでお願いいたします。
って、ココまで書いて、何様のつもりなんだろうか、ワシ。
とりあえず死んどけ、みたいな。生まれて申し訳ない、みたいな。
なんかヤル気なくすなあ。
| ■2004/07/19 (月) 帰路 |
日付が変わると浅村氏はミツをしたがえて帰って行った。
ワシらも寝る。
夜中チョイと出て行った関東組&Mickeyさんはまたもや、というか久々にUFOを目撃していた。
今日は何となく出そうな予感があったのだが、みんな確認してなかなかの迫力だったようだ。ウソじゃないことが証明されてホッとした。
朝になり、数名のメンバーが先に帰宅していた。
ワシらも帰ることに。
お疲れさまでした。
夜、ちょっと飲みに出たら、淡路島帰りの大奥さんたち、ライブ帰りのMickeyさん&もりけんさんにバッタリ出くわした。
三者三様の理由ででくわすとは…。
| ■2004/07/18 (日) 真似しないで!尽くしの一日 |
早朝、到着。
いつものように釣りをし、いつものように昼頃上がる。
ヤル気があるのかないのかは、この青春の一ページのような
三枚つづりの写真を見ていただけばわかるだろう。
(※できるなら真似しないで下さい)
水の中でタバコ吸ったら美味しかった。(※なるべく真似しないで下さい)
頭の湧いたユウセイ氏はそのまま釣りに出かけて行く(※絶対真似しないで下さい)
そして温泉に入った後バーベキュー&花火。暗くなりかけた現場を会長の不思議な光で照らす(上)、そしてそんな会長が遠くにいるのをいいことに連発花火で撃つMickeyさん(※真似しないで下さい)
そしてそして、待ちに待ったメーンイベント。
『殿下をホフる会』である。壁にGキーパーよろしく立たせた殿下にロケット花火を浴びせるわけだ(※絶対真似しないで下さい、当然ゴミは回収して下さい。)。
これがその風景。会長が火をつけ、Mickeyさんが率先して号令をかけている。ちなみに左側には『3秒前までは、友達だった』がキャッチコピーの、殿下の元親友・やまねこ氏らしき姿(黒シャツ)が確認できる。
ある日突然、自分の名前を『すいっちょん』などとのたまいだし、軟弱化した殿下西田氏(※真似しないで下さい)を葬ることで、いま、
その心が一つにまとまった、ピュアな、有意義な瞬間であった。(※真似しないで下さい)
最後は我らが『ネ申』、キュニーサクマ会長によるロッドワーク・ショー。
鷲のマークの竿をひとふりするだけで火花が散り、川が裂け、魚が自らその身を差し出す。(※真似しないで下さい)ありがたいものを見せていただいた(爆)。
イリュージョンを楽しんだ後、片付けて宿に戻ると浅村氏到着。
『延べ釣り歴2週間ほどの大ベテラン・浅村氏の魚釣り講座(※真似しないで下さい)』ののち、浅村氏は帰って行った。彼はいったい何をしにきたというのだろうか。
| ■2004/07/17 (土) 時差により消去されかけた日 |
伊丹から自宅に戻り、車をとってその足でミナミへ。ライブに来ていたポカスカジャンの省吾さんに用事があった。その後ミツ、曽我氏と合流し、会長宅へ。そこで仲間が集まって池原へ。
今回は関東のメンバーも来ての合宿だ。
行きのワシの車内は
小川、やまねこ、ミツ、そして会長。
このメンバーが集まって釣りや音楽の話などするわけがない。
思い出しても身震いするような、オッソロシイ会話の連発であった。
しかし、本当におそろしい会話メンバーの乗った車を、このとき我々は知る由もなかった。
女性ばかりが乗せられたMickey号である…。以下、怖くて書けません(爆)。
| ■2004/07/16 (金) I am calling you |
早朝、大奥氏が部屋から降りてきて、最後のスロットを楽しんで、今回の旅は終了。
飛行機の出発が早いので空港へ向かった。
空港から見たラスベガスの市街地。ピラミッド型の建物が、我々の泊まったホテル・ルクソールである。それにしても、あきらかにおかしい形状。
帰りは特にコレといって面白いこともなくロス、成田経由で伊丹に帰還した。日付は翌日へ。
| ■2004/07/15 (木) In a little cafe, just around the bend |
今朝は体調バッチリです。とうさん。
まあ、なんといいますか、ギャンブル断ちしたっつーか?みたいな。←(どう見ても断ってない)
現場に着いて、あちらこちらのブースを見て回る。とても収穫がある。そしてこちらのブースの方の説明もうまくいったようで、好感触。まさに一人収穫祭、謝肉祭、復活祭である。何を書いてるやわからんが、われらがボス・ペイノ氏から見て、非常に受けがよかったらしい。
A.コール氏、D.ミルズ氏らと涙の(泣いてへんけど)お別れしたのち、ホテルに帰ってお食事会。今回は商談も兼ねている。
その後軽くスロットで負ける。厳密に言うと一進一退だったが、今日も勝つ気がしないので即やめて5セントスロットなどで遊んでいた。
本日の写真I CASTは3日あって本日は2日目だが、ワシらは今日で帰るのでブースで記念写真。左がデイビッド・ミルズ、中央がペイノ氏親子。
なんかしきりに下ネタっぽい話で盛り上がってた大奥氏とデイビッド・ミルズ。
| ■2004/07/14 (水) A coffee machine, that needs some fixin' |
さて、そんなハイリミットという高級なエリアで息絶えた不審な日本人をカジノ側が黙って見過ごすわけがなく、即刻起こされてしまった。
ワシはもう終わりじゃ…と時計を見ると、間もなく集合時刻である。
急いで支度をしてロビーに出る。
仕事の内容はICASTという業者向けのショーにつぼリグなどを展示し、様々な商談を試みるというものだ。ブースを借りるのではなく、アメリカの会社のブース内に間借りするという形で行なうと聞いていた。
ここでお世話になるAA WORM社のペイノ氏親子、日本からはレイン社のご一行と合流。幼少期にメチャメチャ愛用した、あのハンドポワードワームの社長とご一緒に仕事できるとは夢にも思わなかった。
さらに、ブースに到着して合流したのは、なんとAllan Call氏(あのA.C.
プラグを作っている、その人)である。記念写真。驚くほかない。この人たちと仕事?現場で知らされる驚愕の事実。
それに対して、出発後50時間あまりにしてまだ全然寝ていないワシの不真面目さは一体…。
大奥さん、すべてをおまかせします…(爆)
今頃になって時差ボケのふりも通用しないので、とりあえず本当の体調を伝え、昼過ぎに仕事の終わったK's加瀬社長とホテルに戻る。ちょっとは頑張ったよ、ワシ。
しかし、20分だけ加瀬さんにスロットを教えることになり、ここでまたワシのほうが当ってしまい、100ドルが600ドルに…寝る、もう絶対寝る。ということで部屋で爆睡。
夕方大奥氏に起こされ、お金を預ける。これらの浮いたお金は滞在費用などに充てられる。
さて、皆様でお食事会。スーパーブラジル料理オ〜イェ〜!である。肉、肉、肉、まだまだ肉、である。しかも1000ドルを超えるこの支払いをなんとペイノ氏親子が負担してくれた。(息子のほうであるマット氏が、先刻5ドルスロットで1000ドルにしたらしい)
ホテルに戻って皆とスロットをしたが、台を間違って選んでしまい、分不相応な10ドルスロット。あっという間に200ドルあまり消えたので帰ってふて寝。
今日の写真現場・コンベンションセンターあとスロットのアタリ。トリプルバーの3×3で9倍アタリである。これで40×9の360ドルも出る。今回このマシンが活躍。
| ■2004/07/13 (火) Some place better than where you've been |
そのままさらに奥のホテルなどへ足を伸ばしてみる。
NEWYORK NEWYORKというホテルカジノですぐに300ドルを失う。
早くもしょげまくる。元は無い金にもかかわらず。
どこかましなところはないものか。
ないので帰ってほんの一瞬寝る。
起きてすぐ、imaの五十嵐社長、レインの青木社長、K'sの加瀬社長とルクソールのプールで合流。しばらく歓談の後、ふたたびスロットへ。
ジワジワと残りの300ドルで一進一退を繰り返した後、大奥氏とマクドナルドへご飯を食べに行く。ホテルに戻って大奥氏にスロットを体験してもらう。
ワシの言うままに、大奥氏も1ドルスロットで数百ドルの勝利。なぜか25セントスロットの安全性に不満を述べ早くも寝てしまった。ワシはというと、いつのまにか500ドルくらいになっていたためなんだか飽き飽きしていた。そこへ光り輝く看板が。『HIGH
LIMIT GAMES』。5ドル、10ドル、25ドルと、同じ台に座りながらもベットを変えられる。これや。コレしかない。アメリカンドリームや。
もはや何をしにきたんだかわからなくなったワシは迷わず5ドルスロットに突っ込む。200ドルがすぐに800ドルほどに。即台を換え10ドルマックスベット、この時点で1200ドルくらい。そして台換えしてついに25ドルマックスベットへと切り替えた。一瞬で2000ドルを突き破る。2400ドルがふたたび2000ドルに下がり、この時点で自分の運気を悟り、払い戻して帰ることに。
悲劇は帰りに起きた。何かに呼ばれるように、あるスロットが目に入ったのだ。疲労でものすごい状態のはずのワシは、目のギラつきだけで動いていたに違いない。さっき出てきた2000ドルほどになったチケットを突っ込み5ドルマックスベットスタート…うーん一個も目が揃わない。…大当たりの前兆か?…あっという間に120ドル…あれ?…おかしいな…あ、25ドルベットの設定になっている…ガクッ…グウ。
(冷静に考えてみよう。25ドルのマックスベットということは一回まわすごときに50ドルはっているわけで、つまりは6000円くらいをたかだか一回転にかけているわけだ。そんなことを普段のワシがするだろうか。もしかしたら人生で一番気が触れていた瞬間かもしれない)
今日の一枚ホテルカジノたちそしてルクソール内部まるでSWの評議会である
| ■2004/07/12 (月) A desert road from Vegas to nowhere |
そう。突然ラスベガスへ行くことになった。
釣りの方の仕事なのですごく楽しくなりそう。しかもついこの前まで英語圏在住の大奥氏が同行。これほど心強いことはない。
また彼はギャンブル嫌いのため、ギャンブルの街・ラスベガスにおいて私の手綱を締める唯一の救いともなりうる。
朝早く、大奥氏と待ち合わせて、思いっきり地元の伊丹空港を出る。
昼前に成田着。夕方まで長〜い待ち時間。伊丹空港発を選んだ以上、仕方のないことで、個人的にはゆったりして心地よかった。
喫煙室で、ふと見ると大奥氏がラテン系女性(美人!)にナンパされているではないか!!と思ったら、単に英語で話しかけられていただけ。
彼女はメキシコの方で、『ココが変だよ日本人』に出ていた方。ロス経由でメキシコへ帰るらしい。
すっかり我々とも仲良くなり、ロスへの飛行機も隣の席で楽しく過ごした。
ロスに同日の朝着。
23年ぶりのロサンゼルスは記憶と同じようでもあり、様変わりしているようでもあった。5歳頃の記憶が異常にしっかりしているとはいえ、地震やら時代の移り変わりやらがあれば、曖昧になるのも無理はないのか。
少ししてラスベガス行きの便に乗り込んだ。昼、ラスベガス空港着。
飛行機を降りるや否や、スロットの嵐。空港ロビーもスロット、荷物を待つ場所でもスロットである。気温は40度だが、乾燥しているためかウィンドブレーカーを着ていても苦にならない。
加藤誠司さんとタクシー乗り場で出会う。同じくラスベガスの仕事にいらしたそうだ。
タクシーに乗ってすぐ、『CALLING YOU』の歌詞が脳裏に浮かんだため上機嫌にフルコーラス歌ってしまう。A desert
road from Vegas to nowhere〜
ピラミッド型のルクソールホテルにつき、大奥氏は寝だした。私は速攻ホテルのカジノへ。村岡氏に1ドルスロットの話を聞いていたため、25セントスロットで練習後、1ドルスロットへ。まず10ドル突っ込んでみる。当然かもしれないが、9回目まで当らない。しかし、10回目、奇跡は起きた。スロットは外れたが、なんだか上のゲームに進んだらしく、210ドル出てきた。その直後再び300ドル近く出てきて、スロットのあたりも含めて600ドルに。どうしていいかわからないし、怒られそうなので切り上げ、とりあえず大奥氏に300ドル預け、300ドルもって隣のエクスカリバーホテルへ。
ここでもまた600ドルくらいにふくれてしまった。
食事を買ってホテルに戻る。
| ■2004/07/11 (日) ニゴイは燃えている |
早朝。久々にロッドを折った。
魚で折ったのは十何年ぶりだろうか。やっぱりニゴイが相手。
今朝は宇治系神之川でニゴイひっしんぐ。
ユウセイ氏はオオナマズをげっと。
ニゴイの釣り方を教えたはずなのに。
会長もニゴイをキャッチ。
ニゴイのスタートダッシュは異常事態発生の勢い。
ラインに手を触れていようものなら指が切れそうだ。
まあ、そんなこんなでロッドが折れてしまったっサ。
釣り方:
軽めのバイブレーションや重めのスプーンなどを流れに乗せて流すだけ。
突然ラインが走り全てがのされる。
ルアーのアクションなど必要ないので、カラーのチョイスなどが
ちょっぴり必要な程度。流すレーンがわかれば誰でも楽しめる。
ニゴイは燃えている。
ついでにいうと、一部の読者様の気にされている、いつものデカバスは
コレをアイマコモモでやっとるだけなんじゃが…。
バスのキーは日が沈む直前、ニゴイのキーは日が昇った直後。
このへんさえ外さなければバッチリよ。
外してもべつに釣れるけど。
爆釣時間が短いので、写真はあまり撮らない。
日が昇り、しばらく喫茶店で時間をつぶしたあと、
ユウセイは琵琶湖へ、会長は仕事へ。
そして私は家に帰る。
渡米を前に会社では、それはもうやること満載。
会社に戻ると「何遊んどんねんワレ」状態。
肩身の狭い生き物である。
男とは。
(いや、ワシだけなんじゃが。)
| ■2004/07/10 (土) モリモリ |
今日は個人の仕度を整える予定にしている日だ。
朝まで昨日の余波が襲い、少し昼間寝る。
夕方準備を終え、出撃。
会長をそそのかして深夜の釣具屋めぐり。
新しく釣りをはじめる友人方の釣り具などを購入。
こうやってさも忙しそうに書いてはいるが、たぶん大したことはないはず。
ワシの用事なんてそんなもんじゃ。
『所詮』という言葉が最も似合う男・小川健太郎27歳独身無職貯金0
よろしくメカドック。
| ■2004/07/09 (金) たまにははたらく |
朝から銀行行ったりでやること満載。
渡米チケットも五反田JTBのアチャコ様(神)に手配していただいた。
原稿書いたり、ミーティングしたりとバタバタした一日。
しかも不意の徹夜もあってゲッソリ。
2kgはやせた。
たまに仕事のまねごとなんてするからだ。
| ■2004/07/08 (木) ルートビアー |
ルートビアーが好きなことは以前にも書いた。
あの『コーラに湿布を浸したような飲料(ミツ、おおいに語る)』である。
しかし、ルートビアーのA&W社に、クリームソーダという缶があるのだが
それを知ってて飲んだことがなかった。
以前何度かA&Wの店でルートビアフロートを飲んでいて、
どうせそんな味やろ、と気にもしなかった。
この缶飲料を今日初めて飲んだわけだ。
『スパークリングバニラ』と書いてある、この不思議な金色の缶。
あけてみると、意外や意外。ルートビアとは違って薄い色。
淡い金色にバニラの香り。ほのかにルートビア特有の湿布のニオイがするようなしないような…
ウマかった。コレは気に入った。ものすごく。
きっとルートビアの飲めないお子様にも飲めるかもしれない雰囲気(スゴく逃げ腰なコメント)
でもね。よく見ると。
どこにも『ルートビアー』なんて書いていなかったワケで。
ワヤやな。
A&Wのロゴが同じだけでした。すいません。
数年間におよぶ勘違いがここに結末を見た。
そんな記念すべき7月8日であった。
注)アメリカ系飲料が嫌いな方は、これらの缶を見かけても
お試しどころか見向きもしないで結構です。
試しに買って失敗してしまってもワシからはお金を返金できんのじゃ。
| ■2004/07/07 (水) 村岡さんとナマズ |
今日は村岡正憲氏と久々の釣りである。
例年だと迷わず神之川へ直行だが、今回
神之川の調子がよくないのでビワコオオナマズを狙いに琵琶湖へ。
琵琶湖、瀬田川、宇治川と下りながら様子を見て回る。
活性が高くなく、思ったより苦戦。苦戦中の村岡氏を尻目に
私はナマズツカミを広めようとする画像を撮っていた。
ワームを飲み込んで死んでいるナマズがいた。
この画像ではわかりにくいが、腹を割いてみると腸にワームとフックが詰まってそいつが膨らみ、腸閉塞の状態になっている。
バス釣りで細ラインのワームをヒト呑みにしてしまったのだろうか。
プラグだったら外れたと思うが…どちらにせよ、こうした傷つける遊びをしていることに変わりはない。
こんなグロい画像だけど、
この一尾を僕らが見ただけだったら、この事実は僕らの中でしか消化されない。
けれども、インターネットでこうして見てもらえる人が少しでも多ければ、
何か考えてもらえるきっかけになるだろう。
どうして僕らは釣りをするのか。してしまうのか。
この一尾の死体が『見れるから』でもあるわけだ。僕なら
釣りしなければ、こんなに水の中のことに興味なんて湧かない。
傷つけるからこそ、守ることを考えることだって出来るわけで。
見たくもない光景を遠ざけて、臭いものにふたをして
一見子供たちの未来にに安全な世界を作って、
…ってそうして行くと、地球からすればただの『がん細胞』ではないか。
生きることは危険だし、それをくぐり抜けて、
汚いもの、過酷なものをたくさん見て、
そうやって命を鍛えることこそ、子供たちに必要なものではないだろうか。
人間である前に、もっと『生物』として。
(…と、村岡正憲氏風に書いてみた今日の日記)
| ■2004/07/06 (火) ゴールキーパー |
昨晩に刺激を受け、仕事を頑張った。
夕方、昨晩のメンバーの一人、櫛田氏と飲みに。
富平さんの店だ。
櫛田は中学の後半ほとんどの時間をともに遊んだ親友だ。
人の、よいところをすぐにみつけ、認めて持ち上げることで
その人が気づいていない能力を伸ばす力がある。
特に幼少のころにコレが出来る人間というのがなかなかいない。
驚きであった。
サッカーが好きでゴールキーパー。
自分の人生の中で落ち込んで行く最後に会いたい守りの人間である。
彼ならがっちり受け止める。そう思える。
| ■2004/07/05 (月) 旧友たち、集う |
夜。せっかく森下が大阪にいるので、
小中高を共にした仲間で集まった。
なんとまあにぎやかなことか。
職種はプータローから出世頭、大手社員、経営業まで様々であるが、
誰がエラいわけでもなく、すべてを認め合った仲間で構成されている。
特に中学校が個々の能力をうまく導いてくれたためか、
小さい頃からそれぞれの人間の懐を知っているのだ。
もちろんこの関係が今後も変わることはない。
全員スゴいヤツに見える。それでいて自分も負けてないと思う。
いい中学校に行ったものだ。振り返ると、それが嬉しい。
| ■2004/07/04 (日) 旧友 |
池田にある日清のラーメン記念館に行く。
表現しづらいが勇気が湧いてくるのだ。
夕方、小学校からの友人、森下と会う。
小学校の塾で知り合い、中高と同じ学校へすすむ。
大学は違ったが、ともに水産を学び、現在大手スーパーマーケットグループの会社で活躍している。
大学から関東に住み、今度結婚するということでこちらの方へ帰ってきているのだ。
今日はそんな森下と武蔵さんと神之川へ。
条件は過酷で、残念ながら僕にしか釣れなかった。
自信があっただけに泣きそうになる。
| ■2004/07/03 (土) 休息 |
久々に休息をとる。
温泉につかり、川に浸かる。
何も考えず、思いつくままに一日を楽しんだ。
思えば、いつもの仕事も同じような行動してるんやね。
プレッシャーがあるかないか。
毎日この日記をつけるのも一つのプレッシャーで、楽しくないことがある。
こんな日のことを書くのも意味がないことに思える。
誰かにお金もらってるわけでもないし、楽しみに見てくれる人がそんなに多いとも思えない。
ただ、揚げ足をとられないように、言い訳を書き綴っているだけに過ぎない気もしてくる。
プレッシャーがつきまとうようになったのはなぜなのか。
それが自分の行動や発想を制御しているように見えてくる。
揚げ足をなんとかしてとろうとする連中。
連中からしてみて小川健太郎という人間が邪魔なわけではないようだ。
探ってみると、ただただ暇つぶしのネタとして攻撃したいだけだった。
それに対して、なんで、いつからプレッシャーを感じるようになってしまったのだろうか。
今日、よく考えたら、『何も気にすることはない』ということがわかった。
休息の産物。
| ■2004/07/02 (金) 富平さんの店オープン |
今日は富平選手のカフェ・マキシンのオープン日だ。
この日までウチでも日夜いろいろ頑張ってきたわけだが、
残念ながら人が多くなる予想があったのでワシは参加辞退し、
大奥さんのみ手伝いに行くことに。
急遽渡米することになったので、日本での仕事だけでもやること満載。
| ■2004/07/01 (木) 肩、痛し。 |
ようやく寝ることが出来た。
しかし、新しい仕事が降ってきたのでどうにもならない。
八方ふさがりなのだ。
深夜、富平さんの店のオープン前の手伝いに参加。
ほぼ徹夜だが、朝は寝た。