| ■2004/06/30 (水) 魚矢売り出し最終日 |
年齢からか、さすがにこうも寝ないと疲労がたまる。
週2時間の睡眠というのは、もうやめた方がいいのだろうか。
なぜか売り出し中に人生を見つめ直すことになった。
今夜は商談のような会議のような飲み会が…
やっと帰って眠れそうである。
| ■2004/06/29 (火) ジェイソン氏、爆発 |
今日は売り出し初日。昨夜そのまま帰ってきて残りの準備をして向かう。
無事売り出しを終え、今夜はジェイソンさんと神之川へ。
50アップを筆頭に何尾かゲットしていただいた。
僕の方もこんな感じ何尾でも釣れる日だったようだ。
そしてジェイソン氏。ちなみに50アップ画像は彼のカメラに撮っているがこちらの手持ちはなし…。
紹介のコーナー
ジェイソン→ジェイソン・フェリス。シーバスアングラーとしてメガバス契約プロで有名だが、バスもマスキーも大好き。シーバスのビッグベイターの草分け的存在。元米軍だが、現在湘南で魚屋さんをしている。2年くらい前から意気投合。メッチャオモロい。
| ■2004/06/28 (月) ヘロヘロな搬入。 |
結局日の出までかかって仕上げ、ちょっと仮眠した朝、会社の外を見る。
案の定車がない。レッカーですか。やめてよね。
まだ生まれたての小鳥のように目が開かない大奥氏と車を受け取りに向かう。
遅れて搬入に到着し、クッタクタである。
バスキーの鈴木店長が東京から来られているため、神之川へ案内。
案内人、武蔵、小川。計三人である。
小川氏、こんなやつなどなどゲット。写真でもわかるように目がもうイッてしまっている上、頭の上に乗っかった蛾というかセセリみたいな虫が、もうなんとも腐敗感を醸し出している。不覚にもゲストをさしおいて3尾くらい釣ってしまった。
武蔵氏、こんなヤツゲット。
しかし、肝心の鈴木店長に釣れない。正確にはヒット率は一番よいのだが、何せフックに乗らないのだ。武蔵さんも「なんとかして釣らせたいですね」と、イイ場所を譲っていく。
そして鈴木店長、なぜかアマゴゲット。サスケSF95である。
とたんに武蔵さん、羨望のまなざし。
「エエなーアマゴ。エエーなー。銀毛してるし。サツキになってんちゃいます?」
このセクシーヒーローにはバスよりアマゴの方が価値があるようで、
その後、何日もうらやましがっていたのは言うまでもない。
| ■2004/06/27 (日) さて準備の日 |
魚矢で明日から始まる、売り出しの準備に取りかかる。
メーカーがブースを出し、小売店様が買い付けにくるというシステム。
明日が搬入で翌日とその翌日が売り出しだ。
頑張ってパネルや注文書を作って行くのだが、富平さんのカフェバーもオープン間近であるため、その準備も大変である。
メニューを組んだり不穏な動きをしてみたり。
こうして、われわれがヘロヘロになっているところへ
やな感じの写真が送りつけられてきた。
ミッキーさんである。「例の近所の神之川、始まったで。」
しゅん吉さん56cm、ミッキ−さんはなんと60アップ。
これってどうなん。やめてよ。
| ■2004/06/26 (土) シイラがやってきた |
前日の心配は的中、結構耐えられるけどやな感じの波が。
初心者が多いため、とりあえずワシは釣りをせず、写真部に入部してみた。
あとトラブル解消係。投げてもせいぜい船からポイントに反対向き。
今日は結構シイラが多いようだ。
早速堀さんにヒット。ひとりで船首に立ち、おかまいなく釣りまくる。まさに鬼である。
そして後藤くんにもこんなやつ。
そうこうしてるうちに波もちょっぴり穏やかに
堀さん以外はイマイチ結果を出せていない。これではいかんということで原因究明に乗り出す。群れに向かってワシも一投。ガバ。あっさりヒット。
しかし、次の瞬間バシッ!と竿からの異音とともにフックアウト。あまりにも古いロッドだったためガイドリングが外れた。まあいいや。
次のトラブルは会長に訪れた。初めて使ったリールが壊れたのだ。それでも人間の世界から逸脱している神・会長は念力でシイラを捕まえた。シイラの方から喜んで会長に身を差し出す。こういうのを『釣り』と言っていいのかわからないが、まあ、本人は楽しそうに写真を催促してくる。
会長の大型魚はなぜかいつも血まみれ。
ワシと堀さん以外はちょっと船酔いが蔓延気味。そんな中、頑張った後輩毒マムシ田中。
能島は酔わずに頑張ったと思うが、彼の目はハリセンボンしか追ってなかったように見えた。
ワシはどこへ行ってもせいぜいアナハゼしか釣れんのじゃ。
楽しく帰宅。そして明後日の準備。
| ■2004/06/25 (金) ドナドナの船出 |
最低である。トラックがこれまでで最大クラスに多い。
浜松で事故渋滞。まったくラチがあかないので、下道で浜名湖を抜ける。
途中いくつか面白そうなエリアを見つけたが、そんな話は聞きとうない。
ほんでもって明るくなる頃自宅へ。東京から5時間以上もかかったではないか。
どういうことだ。責任者。ドタマかち割って奥歯ガタガタいわすぞ。
っていうかドタマかち割った時点で死んでるっちゅう話や。わかったか。
帰って朝イチ、寝ることも許されず来週の売り出しの準備に取りかかる。
もう、とにかく時間がない。
ていうか身体の疲れがとれない。
夕方、後輩どもが集まってくる。今晩からシイラに行くのだ。
シイラの準備もグダグダでやっつけ、出撃。
会長と堀さん、後輩コーモマン能島、後輩毒マムシ田中、そして後藤くんというメンバーである。
現場に向かう前に近くの神之川の様子をみたりしてとにかくグダグダする。
このとき思った。
「ワシは寝ることも許されないまま、ドナドナのように船に乗せられるんかのう?」
波は3mほど。普通ならなんともないギリギリの波高。
明日発の船ということで徹夜は2日。ヤバくない?ねえ。
| ■2004/06/24 (木) ツネミ展示会二日目 |
今日は帰らねばならぬ。
ご老体のワシは朝四時から起き、かつ起こす必要のないやまねこを起こす。
ワシ「ジュース買ってくるけどなんか飲む?」
やねこ「うるさい、むしろ帰れ。つまみ出ろ!」
こんな具合でないがしろ。きっと年を取ったら子供夫婦にそんな扱いを受けるのだと確信した早朝。
喉をうるおしてふたたび眠ることにして朝きっちり遅めに起きる。
簡単にいうところの遅刻だ。
まあ、ワシがいようがいまいが、世界は回るわけであるし、必要ではない存在だということにも今朝気がついたところである。
むしろ清々しいではないか。
そんなこんなで必要とされていない展示会が無事おわり、帰りに爆釣チャンネルのイベントに出席。
さまざまな読者の方から絶賛の意見をいただき、ものごっつい面白かった。
ここでは必要とされているわけです。ワシが老人になったとしてみれば囲碁クラブみたいな感じだろうか。
深夜、新宿を出てMARS号に乗って一路大阪へ。
| ■2004/06/23 (水) ツネミ展示会初日 |
今日はツネミという問屋の展示会。
といってもエクストリームはツネミさんで取り扱っているわけではない。
ワシはナイフやハチェットのナニがアレでお呼ばれしたわけだ。
メーカーやお店の方と久々にお会いして、挨拶する。
こういう売り出しの初日は人手が多いので大変。
あろうことか名刺がなかった。
こちらへ出る前に気づいてはいたが、結構辛い。
夕方、落ち着いてきたので早々に切り上げ、東京駅へ。
村岡正憲氏にご出産お祝いを届けに行く。
ついでにやまねこも出席し、やまねこの書いた小説を手渡す。
村岡氏に銀座でウマイ鳥をごちそうになった後、
ふたたび仕事上がりのやまねこ&高橋組合長氏と合流。
メンバーがなんだか濃い気がするが、
会話は鳥を食うときよりは薄かった気がする。
助かった。
濃いままだと鼻血が出かねない(笑)。
何かと笑いの絶えない一夜であった。
終電に間に合うように走り、やまねこ家へとふたりで帰途につく。
今晩は確実に寝る。
| ■2004/06/22 (火) スカジットへ |
朝からなんとなくまた新宿へ。
ポールスミスなどまわって服を買って、身体中が痛いことに気づく。
こうなったらもう揉むしかない
とりあえずマッサージへ。
風来堂にてやまねこと合流。スカジットへ行く。
テツ皆川さんにやまねこの作品を見てもらうのと、ラオスに行った時の思い出ヒットルアーを返しに(奉納という)行ったわけだ。
会社でひとしきりしゃべった後、飲みに。
また沖縄料理屋である。
こうなったらもう飲むしかない
最後はベロンベロンになったのだがトドメがきつかった。
店員「ラストオーダーですが、何かご注文は」
皆川「まだ食うだろ」
ねこ&小川「いや、もうたいがいお腹いっぱいです」
皆川「そーか、じゃあ、ソーキそば3つネ」
店員「かしこまりました」(アゼンとするワシらを置いて去る)
ねこ&小川「食べれるか自信ナインすけど」
皆川「食っとけよ。ちゃんと食わねえとタたねえぞ」
…それアンタだけやん?ワシら大丈夫やん?
というわけで完食。そのあとも吐きそうになる寸前まで食べた。
帰りは憶えていないが、支離滅裂意味不明な言動をしていたらしい。
それっていつものワシとどう違うん?
| ■2004/06/21 (月) 古座の暴動も楽器に |
早朝から東京着。なんだか元気だった。
運転しているあいだに体力回復。
MARS社長を車に残し、やまねこは銀座。ワシは新宿へ。今日はフリーだ。
仕事になるようなこともしつつ適当にウロウロして適当に無駄な時間を過ごした。
ひっさびさだった。
でも台風のため風が強くワシ(軽い)も飛ばされそうになる。
いっそ北海道くらいまで飛ばしてくれればよかったのに。
夜、いつもの店でやまねこと飲んでいると
「喜納昌吉ライブ」のチラシが。
そこで思い出す喜納昌吉ネタで大笑いしていると
後ろから本人降臨。「こんにちは〜」
いや、夜だし。こんにちはもないでしょう、みたいな。
それにしても焦った。
2人とも、顔が青くなった。
あの、さっきのバカげた会話を聞かれていたら、那覇空港に降り立てなくなるところだった…(爆)
なんでもかんでも笑いにするのはやめよう、と反省した。
あと危険な場所で危険な会話も。
ていうかいつもこんな結果を招くわしら2人。
ひとりひとり別々に過ごしているとまずそんな会話しない。
かえってさすがに寝る。今日から居候。@板の間ネブクロ。
昨日の暴れ過ぎで身体が痛いヨ。回復しないヨ。
| ■2004/06/20 (日) 淀川バーベキュー |
今日は小川個人、(有)エクストリーム、L&S、ミッキーページの合同釣りオフとして
淀川でバーベキュー。
10時前、眠い眼をこすりながらやまねこを実家に迎えに行き、そのまま迎えに行く予定のミツに電話。
…出ない。今朝の眠い眼のまま寝てしまったようだ。
しかたないのでミツのヤラウは放置して向かう。
現場にはトムさん、ゆきくらさん、かっちゃん(会長の四銃士。シブい!)たちが先にきていた。
そのあとから続々到着する愛しい(笑)仲間&親族(従兄弟夫婦、妹親子)たち。
初対面の人ばかりなのに楽しそうに会話したり遊んでいる姿を見るとなんだかもう、非常に(涙)。
特に、こんな集まりのためにわざわざ名古屋からはるばる来ていただいたしえらさんに感動&尊敬いたしました。
わが姪っこ(2歳)をはじめ、年齢一桁のお子様が数名いらしていたので、相手していただいた。
全力で数時間あまり肩車で駆け回ったり、転げ回り過ぎ、昨晩までのボウリングや雨の疲れもあってバテバテ。
あろうことか芝生に突っ伏してしまう。
以後起き上がると倒れ込むほど足に来ている。
初めて会う方もいらっしゃるのに、お見舞いみたいな状態で会話してしまい、非常に申し訳なかった。
なんでこんなに暴れ回ったのか、自分でもわからない。
ゾウの呪縛からひとまず解き放たれるためなのだろうか。
皆様。ありがとうございました。
帰ってきて準備をし、そのまま東京へ出陣。
毎度毎度の『ツネミの展示会』である。@浅草。
っていうか、今日は気絶の予感がプンプンするんですけど…
明日は絶対寝よう。なんとしてでも。
| ■2004/06/19 (土) やねこの日 |
で、朝帰ってきて、今日もやっぱり行くわけです。
琵琶湖で寝てればいいのに。
やまねこがわざわざ東京から来ているので、
なんとか釣ってもらいたい、という案配。
今日は雨が降って芯まで冷え冷え。
でもナマズどもは現場帰ってきていた。
(ソウ以外)
釣れたのはバスのみ。SIN-ZOベイト。
ナマズはやまねこ氏に残しておいたが、釣りのがしてしまった…。
帰ってきてミツと三人(高校の同期メンバー)でほぼ徹夜近いボーリング行為。
超ハイテンションで、珍しく夜明け前まで騒ぎまくった。
やっとゾウのことが頭から離れた夜明けだった。
| ■2004/06/18 (金) 集結! |
ミッキーさんの掲示板にこんな発言が!
『けんたろは、ナマズの習性を知ってるってか、
多分…いやっ!絶対ナマズと会話してるんやろうと思います。(爆)
今まで、奴の言うとおりに投げて、何度かおいしい目を見せてもらってますし…オレ(笑)』
ワシは何者じゃ!ヒゲモノか!トーキングキャットか!
今日は朝帰ってすぐ(?)、さすがに寝た。
首のあたりに連日連夜の疲れがある。
しかし、陽があるうちに寝てると仕事の電話が連発。
眠りが浅いので夢を見るわけで。
この夢がまた、全部『ゾウ』の夢…しかもワシがゾウに襲われる夢とか、すんでのところで食いつかないとか、そんなんばっかり。
ろくに安眠できやしない。
結局昼に出て夕方、電話が鳴る。
東京のやまねこ氏である。彼は週七ペースで電車で多摩川に通い込み中。
電話の内容はやっぱり多摩川のシーバスの話だった。
私が、今日村上さんが来ること、しかも茨城県から
この釣りのために来てくれて、次の日日光までとんぼ返りすることを話すと
「エエなあ、行きたいなあ。ていうかオレも今から行かないとコシヌケやろ?」
ときたもんだ。
みんなおかしいよ。間違ってるよ。
というわけで電話から3時間ほどで会社帰りそのままのやまねこ氏が大阪のワシの事務所にいたのであった。決断ハヤッ!!
さらに追い打ちをかけるようにむぅむぅ(愛称)から電話。
「この釣りのためのリール買ったで。食事会終わったら合流するわ。」とのこと。
いや、アナタ。練習で足いためてるんちゃうん?リールなんていつの間に買うてんねんっっっ!!
さらに会長、神の上の神・奥やん師、大奥氏の強烈なナマジシャン・メンバーも琵琶湖にて目撃される。
夜中、茨城から登場した村上さん。そして堺のルアーショップマジカルの店長・アヤさんが合流。彼女も普通に翌日仕事。
おかしい。なにかのネジが外れた人々が琵琶湖に集結している。
その殺気を感じてかナマズはまったくいなくなっていた(爆)。
いつものごとく、やまねこが来たから、という説が有力視された。
そんな不条理な明け方、村上氏がやってくれました。
ハマクランクで見事56cmのバス!!
どーにも楽しかったです。皆様、お疲れさまでした。
| ■2004/06/17 (木) まだまだ続く、神之流れ込み |
酔いつぶれた巨体を車に押し込み、出撃。
すぐ到着。やっぱ池原と違って交通は便利ですな。
で、武蔵さんは車内で休ませて、マイ氏とゾウのチェックに行く。
なんと…嘆かわしいことにゾウはいなかった。
代わりに1mチョイのコイがいた。
普段なら驚くだろうがサイズ的にも形的にもゾウとは差がありすぎる。
コイツもゾウのエサか!としばらくそのエリアを見ていたが、結局現れなかった。
車に戻る途中にマイ氏が水面にルアーを『叩き付け』てナマズを寄せていた。そのうちの1尾がヒット。マナマズだった。
この釣法を発展させれば、結構イケルのである。
コレを見てゆっくりと起き上がるむぅむぅ(愛称)選手。
どうやら酔いも冷めたようだ。
ゾウをあきらめる旨を告げ、ビワコオオナマズ狙いに切り替える。
さきほどの叩き付け釣法から発展した『SM!サディスティック釣法』で武蔵さん、ついにビワコオオナマズゲット!(相当嬉しいらしく、夕方まで喜んでいたらしい。魚好きなので大きさではなく、魚種主義の面が強い男なのだそうだ。)
そうこうしているうちに夜が明け、55cmほどのバスもゲット。
見てよ、この嬉しそうな顔
ついでに、前回の池原のバスの写真がアップされていなかったようなので
再び掲載。まさに今日の日記は武蔵スペシャル。
ワシも全ての魚に関われて嬉しかったワケですワ。
※ちなみに武蔵さんお気に入りのこのカッコイイロッドはガンクラフト特殊カラー。平岩さん入魂の一本である。
ところで、『ゾウ』の話を聞いた上、残念ながら双方の都合で合流できず眠れなかった男がまだいたのである。
その男の名は『村上晴彦』氏。あの『常吉』を作った伝説の男、明日合流。お楽しみに。
(といっても全然釣りの中身や技術の話は書きません。いつものように『おもしろさ』しか。あらかじめご了承下さい。)
仕事を終えた夕方、何日連続かわからないが、また琵琶湖大津へ。
またもや会長とMickeyさんと奇遇な合流(爆)。
偶然会うとか書いてるけど、家から何キロ離れとんねん。毎回。
| ■2004/06/16 (水) ムサシの日〜リベンジ! |
今日こそは。ワシ自身の意気込みが違う。
ついに見つかったのだ。
あらたなるイッピキが。
琵琶湖という広大なフィールドの中でたったイッピキの魚に名前を付けて狙う。
これこそワシがしたかったことではないのだろうか。
結局帰ってきてからも眠れなかった。
武蔵さんにこの『ゾウ』の話をする。
推定体重は35kgほどなので、JGFAの日本記録で見ると淡水魚の中で最も重い記録となりうる。
話だけで十分興奮できるものがある。
その上武蔵さんはまだビワコオオナマズを釣ってはいないのだ。
このコンディションなら確実。
武蔵さんも俄然テンションが上がる。
ところが夕方から武蔵さん、大阪に来ている曙選手に飲まされて?大変な酔いっぷり。
夜のうちにヘルプの後輩のマイ氏と合流し、事務所で大奥さんと世間話をしながら待機。
朝方狙いにする。
| ■2004/06/15 (火) ナマズの日 |
昨日の敗因を確認すべく大奥氏と三たび(?)『神之流れ込み』へ。
ついて速攻、ジャンジャジャーン!ラッキークラフトの大好きWスイッシャー「スプラッシュテイル」に水面を割って飛び出した90cmのビワコオオナマズ。というわけでナマズ持ち。
やっぱり釣れるんや。コイツラ。
ということでご飯を食べている間に、会長とミッキーさんも偶然現れる。
なんか家の近所に集まってる雰囲気だが、みんなの家から結構離れたトコロな気がする。琵琶湖って。
んでもってまたスプラッシュテイルでミニナマズ。一瞬イワトコナマズかな?と思ったが、眼のクリアなとこが妙に出ているだけでマナマズであった。
全体像。
そのまま、先ほどビワコオオナマズを釣ったエリアに戻ってみた。
ライトで水面を照らす、独自のサイト釣法。
照らして歩いていると、水の中に超巨大なツノが!いや、これはナマズのしっぽではないか。しかも、見たこともないサイズ。
さっきの90cmなどエササイズに過ぎない。
何かの間違いかと、早速スプラッシュテイルを投げると姿を現した。位置を確認するとどうも反応していない。いや、ルアーが小さすぎるのだ。
照らして確認。どう考えても縮尺間違っている。コレはナマズ界の『ゾウ』やんけ!!
こんなヤツがいるなんて…と思った瞬間足がすくんだ。
今まで見た120cmとか日本記録とかの比ではない。
どっちかといえば、今ワシをここから助けてくれ!状態。
思いっきり水面に叩き付けたルアーに反応し、顔が近づく。
人間の頭とか飲み込めるんちゃうんか、コイツ。
結局、ヒゲを近づける前に反転し、その辺で何やらウロついている。
観察開始。どうやらウィードに挟まって休むギルを探してそうな雰囲気だ。
この場所にずっといる理由を脳内コンピューターがはじき出した。
明日、釣れる。ただ、腕力的にこのエリアで引っ張り合いになるなら
ワシには無理だ。即、武蔵さんに電話。
| ■2004/06/14 (月) ムサシの日 |
夕方仕事を終え、帰りに車に向かう前に何気なく駅の方へ。
武蔵さんの気配がしたので電話してみると、やはり道場にいた。
急遽夜までの間ちょこっと釣りに行くことに。
高速からも近い琵琶湖・『神之流れ込み』だ。
結果だけは述べておこう。
ボウズである。
ワシは釣れる気がしていたが、どうも何かのタイミングが違う。
釣れない神がついているのか…
| ■2004/06/13 (日) ニゴイの日 |
明け方までウロウロし、去年よかった『神之流れ込み』まで行く。
やっぱりここには魚がいる。
初琵琶湖なゆきくらさんに『ここはトップです』と告げ、自分はバチなんか使っちゃってまたギルとか小バスで遊ぶ。
小バス
んでもってゆきくらさんのトップには魚が出まくる。
これでもかというくらいの反応であったが、ノリだけがわるい。
日が昇ってきたのでゆきくらさんにハチェットの説明をしながらサイトフィッシング。
一投でニゴイとコイを釣ってみせた。コイは残念ながらバラシ。
このルアーの生まれてきた意味だけはわかっていただけたと思うのだが、
自分自身は生まれてこなかった方がよかったのかもしれない結果となった。
場所を換え、瀬田川方面へ。
ニゴイの甘い誘惑にハマりかけているゆきくらさんに
ニゴイのスーパースポットを紹介した。
ワシはダメだったが、会長が釣ってきた。
これがニゴイである!
TDミノーである!
ゆきくらさんはこの1尾で会長の信者へ。
ワシがさっきあれだけ頑張って釣りを見せても、なんだか釣れて当然の雰囲気で釣りをしただけに過ぎない。いわば
「ネ、釣れるでしょ」「フーン。」の世界。
しかし、会長はといえば、竿を掲げて呪文を唱え、
川をまっぷたつに割り、ピチピチしているニゴイの口にハリを掛け、
揚々と上がってきたわけだ。
「ネ。釣れるでしょ」「私には出来ません!」の世界。
こんな神にかなうわけがなかろう。
そんな中、ワシはトンボを素手で捕まえて「トンボスター!トンボスター!」と、ぜんぜん誰にも通じない世界に突入していた。
| ■2004/06/12 (土) ギルの日 |
今日は無性にたくさんギルが釣りたくなった。
とりあえず仕事。
夕方から、会長とMickeyさん、ゆきくらさんと合流し、琵琶湖へ。
風が強い。
存分にブルーギルを釣って楽しむ。
| ■2004/06/11 (金) 眠り病 |
朝方、また寝てしまった。
不覚である。どうしようもなく自分が嫌になる。
なぜもう一日くらい睡眠が我慢できないのであろうか。
どうやら眠り病のようだ。
体に限界がきているとしか考えられない。
やり場のない怒りが身体を駆け巡る。
ひょっとしてもうすぐ死ぬのか…?
年齢的に3日5日程度の不眠がキツいと思うようになったとしたなら
もうおしまいかもしれない。
不安が怒りに代わり抑えが利かない。
今までの生活をベースに考えての仕事やつきあいの割り振りが危険である。
とりあえず今期の個人の目標を立ててみた。
1、リスクの高いことはやめる。
2、法に触れることは減らす。
3、ラオスですべてを忘れてシャンティシャンティ。
4、週一回くらい歯を磨く。
5、眠らないでいいように鍛え直す。
今日はこの怒りにまかせて各方面に八つ当たりした。
| ■2004/06/10 (木) 釣った釣った。 |
深夜、いつものように正道会館で長〜いルアー選び(笑)をして、出発。
早朝、Y企画に到着。急遽呉さんにも別働隊で来てもらった。
コンディションはサイトには非常によいようで、
たくさんのデカバスやコイが見えた。
今まででもこんなに見かけた日はなかなかない。
デカバスをめっちゃめちゃ釣りたいという(笑)武蔵さんを呉さんにまかせて
デカバスをめっちゃめちゃ釣りたがらない(笑)鬱な僕が呉さんの船にチェンジ。
呉さんが僕の船に代わって武蔵さんと同船、指導するスタイルに。
結局武蔵さんはウチで開発中の呉さんの新ルアーを活用してさんざん60アップをバラシ続ける。
その数十数回も。そんなラッキーな日もないだろうが、そこまでフッキングしない日もなさそうだ。
武蔵さんの練習不足としておこう(笑)
結局こんなヤツが釣れた。デカバスもむぅむぅが持つと小バス。
その間、僕は500gくらいのギルと格闘していた。
バスも深場の小さいヤツを狙って25〜40までのサイズを数えきれないくらい釣った。
結局ニジもサツキも釣れなかったが、なかなかの好釣果。
いや〜釣った釣った。
アマゴの40アップの情報を確認して納竿。
帰りに後輩のところに寄った。道場21時着。なぜか身体が疲れている。
しかし、気のせいだと思うことにして夜更けまでミツと遊び、帰って原稿を書いた。
| ■2004/06/09 (水) ガッカリやわ。 |
出荷、打ち合わせと普通に仕事。
いや、正確には普通ではない。
朝早く起きますといいながら、
起きたら昼だった。
このまま永遠に起きなければよかったのに。
「終わってる…」話を聞いた大奥氏は愕然としていた。
忍者ガッカリくんである。
すいません。ワシがふがいないばっかりに。
最近こう、怠け癖が激化しているように思う。
夜更けまで原稿書いても次の日はちゃんと出勤してたのに
今はもう終わりだ。人生終わりだ。
本当に底辺。ローソサエティである。
食費は500円/日と平均値も少し上がったが
サラリーマンでも昼夜二食くらい食べられる。
自分はお金のすべてを車に食べさせる分、自身が食べたら負ける。
その分忘れたように寝るのみ。
まあ、二日に一回12時間寝るのが心の健康に一番なので
そんなもんでしょう。
夜、武蔵さんと合流し、池原へ。
| ■2004/06/08 (火) 視力矯正にチャレンジ |
新しい視力の矯正法にチャレンジした。
とりあえず、試験的に一時間の効果を計ったが
なかなかスゴイ回復力である。
武蔵さんの弟さんなどは、この時点でいきなり1.0になってしまった。
普段家に帰るような生活に戻るときに本格的にやってみようかと思う。
まだ詳細はこういうところでは明かせないっぽいので、
本当に興味ある人はメール下さい。
アメリカから日本に認可されたばかりなのですが、
この簡単、安全さは…たぶん間違いなく普及します。
それより歯が痛いんじゃけど…。
| ■2004/06/07 (月) いつもの一日 |
今日は朝から税理士さんところいったり、銀行行ったり。
夕方は富平さんの仕事の打ち合わせについて行った。
夜は会長、ミッキーさん、大奥さんと5人で会社に集結。
ピザの会。
会長だけ牛丼。まさにVIP。ハイソだ。
まるでうる星やつらに出てくる白い学生服のヤツか、警察官とは思えないこち亀の中川の制服のようなイメージでとらえてもらってさしつかえない。
『会長の賛美歌#920』
tempo=60 G
♪
さすがは会長。
会長だけ牛丼。
ただ一人だけ
デザートなし。
是こそ高級也。
われらが会長。
♪
7月連休に予定するわれらがみつばち学級の合宿(兼社員旅行)の詳細を煮詰めた。
いろいろな案が、一人だけトランス状態の、ワシだけの頭の中を駆け抜けた。
当然一人で議論。討論。
スペインフラメンコ合宿、琵琶湖漕艇合宿、南極極寒合宿、小豆島二十四の瞳合宿、アラスカサーモン合宿、淡路島タマネギ合宿、エクアドル赤道男塾合宿、野尻湖ナウマン合宿、ガラパゴスイグアナ合宿、鳥羽真珠合宿、ロシアトラウト合宿…
少々世界規模な展開を見せたが、
結局、世界に通用するという意味で池原昼寝合宿あたりに落ち着きそうだ。(爆)
| ■2004/06/06 (日) 原稿原稿、また原稿 |
原稿の日。一日書き倒した。
大半の時間は今月末のルアマガ隔月連載の分である。
いやー、 この形式 すごくイイです 授業風。
内容は今月末のルアマガにて。
完成したあと、夜は少し寂しくなったが何もしなかった。
最近、会庵のコーヒーゼリーがお気に入りである。
この日記にたびたび出てくる喫茶店というか専門店だが
本当に素晴らしいと思う。
| ■2004/06/05 (土) この値段って…? |
昨晩は飲み会。
大学の後輩と中高の同級生という組み合わせだ。
8人ほどいて、全員でお腹いっぱい飲みいっぱいで
15800円くらい。ミナミやのに…
計算ミスでもなんでもなく、普通に
この値段なのだ。居酒屋恐るべし。
それにしてもめちゃめちゃ楽しかった。ありがたいメンバーである。
かわいい後輩と、なんでも話せる同級生。
いろいろな人と人とのつながりがあって、
95%以上もの人々と、完全に切れることもなく
今までやってこれたことが自分の中でも宝であり、誇りであることを再認識。
今日は
バアチャンの葬式から一週間か。
昼は神戸方面へ。
中華街の食材屋にて、小さい頃大事に飲んでいた鉄観音茶を発見。
その昔生まれ故郷長崎の中華街の親戚の店で入手したものと同じだ。
当時、妹などに飲まれないように気を配っていたシロモノで
「けんたのお茶」と名付け大事に飲んでいたウーロン茶。
二十年近く経つのにパッケージ(缶)が変わってないのがショックであり、
嬉しくもあった。
| ■2004/06/04 (金) ブラボーキングがすごい!? |
ショップの方からいくつかブラボーキングの釣り方についての質問をいただいた。
とりあえず本来爆釣chで回答しているが、あまりに多いのでここで…
ご質問内容
ブラボーキングでオーバーハング下などを狙うとたくさんの魚が湧いてくるが、ヒットしてもフッキングに至らない。
またはヒットに至らない。
解決方法
★まず、フッキングは非常にわるくなるように製作しております。魚を手にしたい場合はトレブルフックのご使用をお薦めします。
★ブラボーキングは、たしかにブーム初期のスイムベイトのような集魚効果を持っていますが、スイムベイトのように加速できません。現在のところデッドスティッキングで対応するしかありません。もし加速させたい場合はお腹のアイにフックもラインも付けてしまって、ワッキーリグで使用すると更なる集魚効果を得られたケースがありましたのでぜひお試し下さい。こちらのパターンならもう少し加速させることが出来ます。
★ウラワザとして、ヘッドをデスアダーに付けるなどすればアクションも面白く楽しめます。
質問いただいたケースでは3尾ないし4尾が追従してくるという内容のものが多かった。
確かに追ってくるが、これらは競争させなければフッキングさせにくいはず。しばらく放っておいて、回収後、次のキャストでデッドスティッキングをすればバイトの確率は向上するでしょう。
後クレームを一件いただいた。
クレーム内容
フックの刺し位置がすぐにちぎれる。
個人的な解決方法としては以下のような方法が考えられます。
★キャスト時にテンションをかけすぎない。(ブレーキが原因!?)
★破れ跡をライターで補修し、違う場所に刺す。
★フックをトレブルに換え、二本刺しにする。
★お腹のアイにフックもラインも付けてしまって、ワッキーリグにする。
★他のワームにヘッドを流用してみる
★ブラボーキングを買わない。
どうしても気に食わなかったら上記の対処方法をお試しいただければ幸いです。
クレームいただいた方、ありがとうございます。大変申し訳ございませんでした。
ともあれ、釣果、効果、クレームともにたくさんのご反響いただきありがとうございます。
| ■2004/06/03 (木) ホタルフィッシングの季節到来 |
今日は月が出ていたためか、ホタルの出がわるかった。
数匹しか見えない。
しかし、いつものタームで誘いをかけ、なんとかイッピキGET!
なかなかのランカーサイズである。
ホームページ『SQUID』のコーナーの一番下にある、
ホタル釣りである。
この時期はコレ一辺倒だ。
老人ホームの、蛍鑑賞の際はじめたのがきっかけで、
ホタルを間近で見る機会が減った皆さんに見てもらうことができ、
かつ自分も釣りのスリルを味わえるというものである。
ホタルはこちらが光の会話(明滅のターム)を間違えると全速力で逃げ帰る。
そこにスリルがある。女性にも子供にも簡単に楽しめる、ホタル釣り。
皆さんもいかがでしょうか。
| ■2004/06/02 (水) ブラボーキングとエアコン |
今日は支払いの日。さまざまな取引先に、
大奥さんと手分けしてお金を支払いに。
ブラボーキングがヤフオクに出ているらしい。
欲しがる人も少ないし、関西には十分出回っていくと思うので
値段を定価より上げるのはやめた方がいいと思う。
そういうのはショップ限定カラーとか、生産中止にしてからにしてよ。
ちなみにあのルアーは次の受注を持って生産中止です。
受注に対して生産追いつかない上に、コストが高すぎるワケで。
今の体制ではやってられるか状態。
利益が様々な要因で減って行き、ついには赤字寸前の商品になってしまっているのだ。
はやく利益出してエアコンがほしい。文明の利器。
会社は4階なのでかわからんが、とにかく暑くなりがちなのだ。
自分だけならいつもどおり要らないが、
大奥さんや富平さんには間違いなく必要である。
ちなみに学生時代はバイト3つ(スタジオ、釣具屋、警備)+1(電子機器工場)で稼いだお金全てガソリン、釣り具、楽器、レコードに消えたので
下宿にはエアコンも冷蔵庫も洗濯機もなかった。
最後の最後に友人が卒業時にくれた冷蔵庫&洗濯機で人並みの生活になるかとおもわれたが、結局エアコンなど温度調節機構は最後までなく、論文を書きながらパソコンの熱くなったモニターを抱いて寝たのを思い出す。
冷蔵庫が来てからは、食糧の貯蔵が可能になったので冷凍庫一杯にニジマスの身をいれて食いつないでいた。
思い出した。前にもこの日記に書いたが、
一度、暑い日に友人が「アイツの家は金持ちだからエアコンがあるに違いない」とビール片手にやって来たことがあった。
当然入り口で「オーッス、……やっぱ帰るわ」と彼は引き返そうとしたが、ワシは引きずり込んでやったわけだ。
そして暑苦しい中、彼はビールを飲んでぐったりして帰って行った。
室温は夏は38度キープ。冬はマイナスキープ。
富平さん曰く、「筋量のバランスがいい人間なら、暑さ寒さに対する耐性がつよい。そういう意味で小川くんはなかなかイイ身体をしている」らしい。
これってただ単にビンボーからきた『進化』なのでは??
しかし、いまの事務所がこうなったら、みんな発狂モノである。
| ■2004/06/01 (火) ハリキリ気味 |
今日は、昨日のミスの処理、4月決算の処理、末締めの処理。
そして原稿。
夕方、会長に素敵なプレゼントを思いついたので実行。
アレは喜んでいただけたのだろうか。ビミョーではあるが。
トップページの画像を評判がいいのか悪いのかわからない、あの
『目のイッタ猫&ホラー小川』の画像から、
『友人代表+四葉のクローバー』に交換。
友人代表は、なかなかに気のいいヤツだ。ラマラマ。