| ■2004/03/31 (水) 雷魚日和 |
朝から富平さんと雷魚。
われらが雷魚師匠・宮武さんと合流し、昼から池で雷魚を狙う。
結構浮いている上、カバーが少ないからよく見える。
サイトフィッシングだ。
かなりアタックしてくる。が、乗らない。結局アタック数は二人で50回に及ぶのでは?というほど出したが、一尾も乗らなかった。
というよりスレているらしく、フロッグはそのまま、スレスレのところが爆発するだけだ。
宮武さんに試しに狙ってもらうと一発でキャッチ。
しかし、後にも先にもその一尾だけだった。
宮武さんが仕事なので昼食をとって帰ることに決定。
帰り際、なぜか二人で琵琶湖へ向かっていた。
なんなん?このテンションの高さ。
ひさびさに自分から釣りをしたいと思った。
行きたかった場所が不発。
なんとなく真野の水路へ向かう。
小さな用水路の前。杭があり、深場もある。
「富平さん、ここバドで出ますよ。50がいますね」と神の啓示があり、
場所を指す。
富平さんは不発。私が代わり、一投。
ガツッという硬質のアタリとともにひきずりこまれかける。
デ…デカッ!50アップを覚悟してフッキングしているわけだから、普通のデカバスなら引きずり込まれるはずがなかった。しかも雷魚タックル。
「ヒットしました…デカイです。しかも異常に。すいません」「うそ〜」
としゃべりながら、少し周囲が暗いので水面を照らすと、濁った水にエライ強烈な背中がうっすら見える。スレ掛かりではないのがわかった。
大きいのか長いのか、それすらわからなかったが、ここでフックアウト。
ひねりのフックを使っていたのでバレるはずがなかったのに、意外な結末であった。
どうやらライギョだろうと思う。アタリが硬く、ビワコオオナマズのようなうねりがない。そして規格外の重さ。
富平さんが「そこ通したのに〜」という。
私がルアーを見せる。「すいません、なぜかクランクベイト投げてました」
これは卑怯である。「バドを投げろ」と指定しておいて自分が投げたのはクランクである。この件でおそらく富平氏の脳裏に「コイツは信用ならん」と刻み込まれたであろうことは明白である。
そんなつもりじゃなかったんです。たまたまクランクがボックスからはみ出しかけてて邪魔やから結んだんですよ。などと弁明したが言い訳にしか聞こえない。(笑)
そんなこんなで久々に楽しくノーフィッシュ。心ゆくまで『釣り』というもの全体を楽しんだ一日であった。
| ■2004/03/30 (火) 平日にいきなりパーティー |
今週は金曜日が忙しそうなので鍋パーティーを火曜日にした。
それも急に。思い立って。即日決定。
適当に声をかけると、7時半頃にはだいたい集まっていた。
神の上の神とされる室岡師も登場。
会長キュニー神佐久間師によると、彼はワシのソニードを狙っているとか…。(笑)
料理長は大奥氏によるプルコギ大会。
宴たけなわ。議題はぷう氏の弾劾裁判。(意味不明)
なぜかみんな言いたい放題。「お前はだまされている」とか。
そして富平さんは私の見ているだけでも3回「どこに住んでるの?」とか聞いてた。
富平さんと明日雷魚に行く約束をしたので宮武さんに連絡して終了。
| ■2004/03/29 (月) Ikeda Sky |
池田の空に
桜のフィルターを
かけて眺める。
青にすかして
よくみれば枝は
花の色を凝縮したんちゃうかっちゅう
色をしとった。
夕方の桜は
花だけが白く
浮き上がり始めたみたいやねんなあ。
浮遊感という錯覚に
自分も頭の奥だけが
空に浮かんでいるみたいやった。
夜桜は
再びその赤い色を
取り戻そうっちゅうて
周囲のわずかな光を集めとるかのように見えます。
あと少ししたら、そこにもし一陣の風が吹いたら
これはもう、
桜吹雪というしかありまへん。
空はまっ黒、花はまっ白やで。
運転危ないねん。コレ。
| ■2004/03/28 (日) アホアホ仮面 |
そんな状態でまた夜を明かしてしまった…。
つづきである。タイトルは関係ない。
↓
しかし、今の『偽・理論派』な自分では、人に何かを伝えるということ事態
到底不可能なレベルである。
右脳にあるものを表現しようとすると、回りくどいものしか出てこないのだ。
それが、人によっては芸術になり、新しい原動力を生んだりできる。
しかし、「生きて死ぬ」ということを考えると、そんなものはクソの足しにもならない。
命の存続は競争だからである。競争は、この論理的で攻撃的(そのつもりはなくとも)な面がなければ勝つことができない。
仮にこの論理的な面をB面、私が偏っているとした芸術的、情熱的な面をA面
としよう。
理由はまた今度。
動物の世界ではおそらくこのB面を手段、A面を目的としているのではないだろうか。
A面には愛がある。愛は感情ではなく、実はただの快楽かもしれないが、人間が感情としてインプットしているだけだろう。これは「次世代に生命をつなげる」という部分。
人間はこの愛を正当化し、なおかつ存続させるために社会、倫理、そしてそれを守る宗教を置いたのだと思う。
その目的にたどり着くためにB面の能力で戦い、鍛え、ときには「後片付け」までこなしてしまう。
ひとりでできる世の中なら、この部分だけで十分なのだ。
しかし、残念ながら、ほとんどの生き物は単為生殖ではない。
相手との和を重んじなければ、自分が死んでそれで終了だ。
結局小川健太郎も真の理論派も、どちらもバランスがわるい、淘汰されるべき存在なのだ。
ここでA面とB面を同時に持たなければならない人間という存在に葛藤が生じる。
寝ないと冴えるね。
心理学者の卵である私の妹に相談した。
どうやら、私の考えというのは心理学の常識で、私の言うA面を『エロス』、B面を『ロゴス』というそうだ。
昔から人類はそこに葛藤があり云々…
へぇ〜
…っておい、もう解決かい!
一晩無駄にした気分だ。
もう寝るか。
ちょっと寝て夕方やまねこに電話。「今頃なにいうてんねん、中国の歴史みたら太古の昔からその話ばっかりやわ」
へぇ〜
いったいワシって何のために生まれてきたのやろか。
ということで事務所に戻って夜を徹して大奥氏と出荷作業。
本当は渓流予定だった土日はアホな「もの思い」で泡と消えたのでした。
| ■2004/03/27 (土) 信じることは甘えることでしかない |
結局寝ずに自宅作業。
夜まで別にお腹もすかず、眠気も来ず、そのままいそしむ。
昼過ぎにミツと梅田でダラダラとしゃべる。
夜、事務所で仕事をしたあとK-1を観る。
スポーツというルールの世界の頂点に立っていた曙が
あんなことをするなんて!と思ってしまったが、
このとき、昨日からのモヤモヤがスパン!と音を立てて割れた。
そうか、そういうことか。
それは今まで『見込み』で動いて来た自分に大きな戒めとなる考え方だった。
「人を信じる」ということは「人に甘える」ということである。
自分は「裏切られても、自分は人を裏切ることがない」という信念に基づいて、一つの面にだけ偏って行動していた。
これは社会のつながりや常識に甘えていただけなのだ。
本当に裏切らないで行動を一貫しようとすれば、もう一つの面が必要になってくる。
この、もう一つの面は、「自分だけ」という動物的で左脳的な面。
貫く力はあるがじつに狡猾でもあり、論理的であり、直接的だ。
「こうだからこうでしょ、だからこうなんだよ」
理系のような、自分が最も苦手とする面。
幼少より、そこが著しく欠落していることは知っているが、
あえて探求しなかったし、する気もなかった面である。
しかし、これがないと生命が前進することがないのだ。
自分は淘汰されるべき存在だ、と常日頃感じていた部分がここにあった。
人を信じ、人間性のようなものに甘えて生きてきただけなのだ。
自分の、「人に納得されない部分」は、ここを消しているからに他ならない。
左脳側の人間から言ってみれば。「インチキ臭い表現しかしていない」のである。
自分はそれで十分だと甘えてきただけだったのだ。
どこでも『理論派』と言われるほどに偽のカーテンを張った、暗〜い部屋で
「つぼリグ」のようなアイデアを右脳でたくさん生んできただけの、
いわば「妖怪・つぼリグ男」である。
ゼロからイチを生み出すことしかできない人間だったのだ。
もちろんゼロからイチを生み出すことは、真の理論派にはできない。
真の理論派は、見聞から拾いだしたものからしか作り出すことができないのだ。
そのかわり、人のイチを何倍にもすることもできるし、持ち逃げすることもできる。人に伝えるにも十分ストレートな証明を持ってくる。
どれも悪意的ではなく、尊敬されて然るべきあたりまえの行動なのだ。
つづく
| ■2004/03/26 (金) 無駄な一日 |
何かと無駄の多い一日であった。
歯医者に行くのに今日の16時しか空いてなかったのが運の尽きだ。
ただひたすらに落ち込むようなことしか起きなかった。
いまのところあまりなんともないが、後を引かないように祈るばかり。
銀行の不便さもまたムカツク一日。
| ■2004/03/25 (木) チッコリー第一陣 |
昼からマーズへ。
ようやくチッコリーの第一回分がわずかに上がってきた。
これをどう割り振ればよいというのか。
夕方、この生まれたばかりの子供達を積み込んで事務所方面へ。
ミツと合流。今日は身内の飲み会である。
幹事は『会長の十二使徒』より偉いとされる『会長の四銃士』の中の1人、ダルタニアン西田氏である。
西田氏の会社は、じつはうちの事務所のすぐ近く。
メンバーは同じ会社のアライグマ浅井さんとバッファロー田中さん。
すげえ楽しかったです。こんな飲み会はなかなかない!
何しろ西田氏によって全ての会話がスムース。
会長曰く『彼はなぁ、伝説の営業マンやで。』
まさに西田師は神。
神 降 臨 であった。
| ■2004/03/24 (水) エステティシャン |
事務所に西井君が来た。わしのほうがやや遅れて到着。
取引先の支払いの日だ。忘れずに入金。
今日は看板用写真の撮影を依頼され、女性用のエステにお邪魔。
なぜかとんでもなく気分転換になった。
こういうトコってさすがに雰囲気いいねえ。
ポジフィルム7本分のちょっとした撮影。
ついでに看板のデザインも承った。
事務所に帰って適当にやって家に帰る。そろそろ寝るか。
| ■2004/03/23 (火) ポカスカジャンライブ |
結構忙しい。昼過ぎにポカスカジャンの省吾さんから電話がある。
今晩、南港でワハハ本舗のライブがあるのだ。
「アコギの調子がわるいんだけど、
手持ちのエレアコどれか持ってきてくれないかな」
電話の向こうで苦しんでいる様子が伺える。
本番でアコギがアウトになったら大変なので予備として一本ご入用のようだ。
しかし、ギター持ちでもないので、ジャックを挿せるようなアコギは持っていない。
同行予定の会長はその道で神と言われるだけあって、さすがにたくさん持っているのだが、残念ながらライブギリギリまで仕事中。
他に頼る人も、この時間は思い浮かばない。
「ギルドのフルアコしかないんですけど…」
というわけで急きょ帰宅し、フルアコを積んで出発。
ライブ自体ははじまってしまっていたが、なんとか間に合った。
ライブ終了後、お約束の省吾さんとの釣りタイム。
なんと、やっぱり深夜から朝まで。
ああ、無情。二人ともボウズ。なぜ釣れんのだ、最近のワシら。
| ■2004/03/22 (月) 計算違い |
仕事で、丸々伝票一冊ぶん忘れていたことがあって、
見積もった数字が大きく変更された。
…お金、あるやん。
やっぱ連続で徹夜したら頭も冴えてくる。寝過ぎはいかんよ、寝過ぎは。
いい休暇だったと考え、これからの設計を考えていく。
眠気でフラフラだと計算ミスも少ないし、必要以上に動き回れる。
雨も平気、風も平気。病気になるスキもなければ、へんな欲にかられることもない。
当然落ち込む必要もないし、怒り狂うこともない。
へんな笑いがこみ上げることもあるけど。
まあこれは、ちょっとしたことに「面白味」を見つけ出すことが上手くなるのだから、豊かな生き方をしていると思ってさしつかえないだろう。
その面白味の中に、今回の計算違いを発見する力があったわけだ。
これはなんだったっけ?眠いと、なにかを探しだしたらいろいろチェックしてしまう。
そんなとき、「なんだっけ…あ!伝票や!」みたいな、当たり前の景色になって見過ごしていたものを思い出してしまったわけだ。
この素晴らしすぎる効果を皆に伝えたくてしかたがない。
三日でグングン効果が出る!とか徹夜でモテモテ!とか
徹夜で不思議なお金が!とか剛毛とサラバ!(←関係ない)とかそういう部分。
やっぱりここは、得意の標語で広めたい。
『そうだ、徹夜でいこう。』
やまねこが嫌うキャッチコピー風
標語ちゃうやんけ。
| ■2004/03/21 (日) 寝ないことこそ、健康 |
今日は寝ないまま、長野までふらりといって、「その場で筋肉痛になる状態」になってなお、野山で暴れ回った。
そのまま徹夜で帰宅。
ちなみにそこまで消耗しても、居眠り運転とは無縁の『悟り』に気づいたので、この問題に関してはまったく平気である。
それよりも
寝ないことが、一番精神力を鍛えるらしい。
最近わかった。そして、今日完璧に理解した。
精神の安定とか、そういうものは全く必要ないらしい。
精神的に落ち込んでも、体力がそれを下回っていれば
全く落ち込まないのだ。
不眠治療というのが最も早期効果あり、というのはこれだ。
寝るのは3日に一回。これを続ければよいわけだ。
ハードなスポーツを続けている人にそういう病気が少ないのは、どうも『昇華』よりも、その『体力と精神面』の関係の方が重要なようだ。
試しに前夜から寝ずに普通に徹夜で、ちょっと前の生活に戻してみると
あら不思議。落ち込むことがまったくないのだ。
それどころか、以前のようにすべてが楽しい。
確かに年齢的に20代後半からは徹夜がツライのだが、まあ、
それ以上に数週間前までの自分のほうがツライ。
ちょっと前まで5日起きて一回寝る生活だったくせに、仕事が減ったとたん
毎日一日の半分くらい寝たりしていて、寝すぎて体力が有り余っていたらしい。
今まで「寝ないと辛い」と言っていた人々を心の中でバカにしていた理由はこれだったのだ。
落ち込みやすい人はだいたい「寝ないと辛い」派で、普段ハードに運動しない人である。
まさか自分に降り掛かるとは思わなかったわけで、全く気づかない間に落ち込みやすい人になっていた。釣りばっかりしてたらアカンし、何もしないのもダメ。
ハードな運動をギリギリまでやって、なおかつ寝ない。
常にこの状況の中で時間を割いて釣りや仕事をすればよいのだ。
それが未来への原動力となり、果てしない行動力へつながり、さらには異常なほどの健康体を手に入れることができるのだ。
「寝ないでよくそんなに頑張れるよね」じゃなく、「寝ないからこそ、ずっと頑張れる」のだ。
もちろん寿命は減るだろうが、夢多き自分の人生は、長く生きるとか、太く短く生きる、ではなく、『達するまで生きる』なのである。
自分の中でまたひとつ、何かが解決できた。やったね、ワシ。
一歩、前へ。
『達する』まで、あと50歩くらいか。
| ■2004/03/20 (土) 小山の結婚式 |
久々に旧友と再会。高校時代の友人小山氏の結婚式だ。
ミツと向かう。
昔のバンド仲間で中学時代からの同級生オム、九州に就職してしまったミツの中学時代からの同級生ウラと久々に会い、親睦を深める。
二次会は周囲のテンションが高すぎた。
昨晩のマイケルジャクスンのビートイットを歌いながらはしゃぎ狂っていたあのテンションを戻さねば、太刀打ちできない。
しかし、食べ放題飲み放題で、ひさびさのご飯を見て大量の食事を摂ってしまい、酒を飲んでしまったためか、一人静かになっていた。ミツもかなりおとなしい。
終了後おとなしく出て、ミツとコーヒーを飲んで電車で帰宅。
ふたりとも残った仕事に励んだ。
| ■2004/03/19 (金) 躁状態、スーパーハイ |
朝から普通に仕事していた。
おお、ワシもやればできるやんけ。と言いたい。
夕方、マーズに行く。商品のあがりが遅れるらしい。
会計的には結構やばい。5月に倒産が仮決定。
さらに追い打ちをかけるルアマガからの『今月露出なし』通達。ガビーン。
前回の広告二本がまさに無駄打ちに…
ヤバい。本気でヤバい。本格派でヤバい。
このままではハチェットのほうが契約違反となり、いきなり倒産がにじり寄ってくる。かなりの本格派なできばえだ。
しかし、今のワシはそんなごときのことで落ち込むわけがない。
ジョージのアルバムと比べれば、そういう話にはすでに冷めている。
この状況を助けてくれるものは何もないが、助けてもらう必要もない。
今までの悪意がある妨害とは違うわけなので、3ヶ月ほどほっとけばよいのだ。別に電気も事務所もなくても死ぬわけではない。
どこぞでちょっとやれば金なんぞ湧いてくるだろうし。(あんまり気が向かないが)
というわけで、夜はちょっと女の子とノーマルなビリヤードなどの遊びで発散した。ラッキー。
ちなみに今現在、身内のこの一週間の不幸度は
ミツ80→75→85%、
ワシ88→32→56%。
大逆転だ。ケッケッケ。と笑ってやるのもかわいそうなくらい、ミツがヤバい。普通の神経なら自殺しかねないだろう。
あ、メシくうの忘れてた。無食、今日は断食デイだ。ということにしておこう。
| ■2004/03/18 (木) ヌードル対決 |
朝、仕事を適当に片付ける。
昼に西井君がバイトで来る。受注分の整理である。
その後いろいろあって、夕方のカメラのほうの仕事が延期でたのでおでかけ。
夜になって、またまたご飯を食べてないことに気づく。
仕方ないので西井くんと『思いつき!カップヌードル・グルメ大会』開催。
ワシのメニューはカレーヌードルに溶き卵とシーフードヌードルにバジル。
西井くんはノーマルに落とし卵、シーフードにチーズだった。
やはりバジルという存在に軍パイが上がる。というか勝敗とかやってないのだが。
バジルをいれるととたんに洋食へと変化する。今回、お湯を少し捨て、紅塩を少し加えてパスタ風にしたりした。
卵を入れるときの注意点は、お湯が入らなくなることだ。
規定の線までお湯を入れたあとに入れるべきだった。これにはふたりとも苦戦。
まあ、こんなん夕食とかいいながら食うてるのも問題じゃろうし、
今日これしかご飯食べてないのも問題なんじゃがのう。
| ■2004/03/17 (水) 豚キムチ丼 |
夕方まで家でドタバタしていた。
引きこもりワールドから脱出だ。
最近釣り行っていないが、まあ、どうでもよし。
ジョージ新譜があるから。それが人生のすべてでも構わんわけじゃから。
あろうことか、ご飯を食べるのをちょっくら忘れていた。
この日丸一日忘れていた。これもひさびさの気持ちだ。
何かに打ち込めるようになった、ということか。
夜、大奥氏が松屋の豚キムチ丼を買ってきてくれる。
うーん久々の食事。
豚キムチ丼に納豆を入れるのが好物。キムチにコクが出る。
松屋ので組み合わせるのが好き。順番は特になく、キムチと納豆をよく混ぜればよいだけ。簡単。
この味を知らない客には妙な顔をされることが多いので注意。
この間もなんかコギャルだかなんだかどもに「キモ〜」系の扱いを受けた。
アホか、ほっとけや。ナルシスト的に見られるらしいから、こういう行動をとるとかならずどこかから「アンタがそれをやるのはおかしい」的な制限を受ける。
ほんならワシの顔がジョンスコみたいやったら、これやってもエエのんか?
ほっといてくれたまへ。
もっとワシを自由に泳がしといてくれんかのう。
夜中、その件で会議をした。いや、普通に会社の件で会議をした。以上。
| ■2004/03/16 (火) いいことづくめ |
ワシのせいでガラスをカチ割られた家用の自動車が戻ってきた。
グレードアップしてフィルムや防犯性能を高める。
さらにジョージマイケルの新譜が発売された。
心のなかではお祭りである。カーニバル、パレードだ。
さらにトミーフェブラリーの新譜とマイケルジャクスンのDVDも買った。
このあとの行動とは全く関連性が見られない商品構成である。
今日はジョンスコフィールドのライブだったので、ブルーノートに行く。会長と室岡氏についていく。
ライブはジョンスコグループのものだったため、ジャズっぽさというよりクラブイベントみたいなノリで行なわれた。
しかしながら、そのプレイはやっぱりジョンスコ。
額の反射光は一片の翳りも見せない。
というわけでジョンスコとツーショット!
室岡氏は英語で何やらしゃべっていたのだが、会長の脳内翻訳によるとこうだったそうだ。
室岡氏「いいライブでした」
ジョン「Thank you.」
室岡氏「まあ、でも私はあなたのプレイを超えていますよ。」
ジョン「Great!」
室岡氏「まあ、私のライブに来ていただければわかります。」
まさに神、である。(一部脚色)
一方会長はジョンスコと脳内通信を試みたが、通じなかったようだ。
理由としては、次のようなことが障害にあげられた。
会長の通信形態がISDNだったのに対して、ジョンスコのは額からの『光』ファイバー。コレではさすがに無理。
会長は「光通信用の脳内モデム、レンタルせなあかんな。」と心の中でつぶやいた。
後日談・室岡師よりメールにて
「会長が撮った、私とジョンスコのツーショットだけ、なぜかピンボケでした。ワザとか!?小川くんのは大丈夫だったけど…」
まあ、会長のせいではなく、簡単に表現するなら測光器の故障かと…。
| ■2004/03/15 (月) 電話線来る。 |
事務所に電話&FAXの工事が来た。
いよいよ事務所としての機能を果たせるようになる。
そういえば、昔電話線の英詞の曲を作ってたのを思い出したワシ。
なつかしいな。あの辺の曲、シンプルで売れそうな曲だと思うんじゃが。
夕方、とあるルアーのスイムテスト。
呉さんと近所の池にて。
武蔵さんと釣りに誘われたが
夜はもうなにもしたくないので事務所の部屋に引きこもる。
明日のジョージ発売までこの淀んだ貴重な精神を味わいたかったのだ。
そんなこんなしていると「我らがセクシーヒーロー武蔵、76cm筆頭に70アップボコボコ」とか連絡が入る。
ワシがおらんほうが釣れるんじゃ、きっと…
夜、会長がエレファントノーズを観察、いや、視察に来る。
われらがファラオ・神会長の墓にはこの動物も描かれる予定である。
何万年後かわからないが、楽しみだ。
| ■2004/03/14 (日) ジョージマイケル祭り |
夕方、大奥氏と出かける。代車にはオーディオがないのでfm802の番組をかけていた。
突然DJが「後ほどジョージマイケル特集が…」とか言い出す。
ちなみに我々ふたりはかなりのジョー島ファンである。私に至っては釣りや音楽なんぞが比較にならないくらいのファンっぷりで知られる。(一部に)
しかし、世間は冷たく、ラジオでも特集はまずされない、今やマイナーアーティストだ。
そんな珍しい状況なのに、我々は開口一番この番組を非難した。
「なんでホワイトデイにそんなヒゲ濃い特集すんねん!アホか!」
「世間様の空気読めよ!」
など、我々の罵声を無視し、ヒゲ特集は始まってしまう。
なんでこんな特集かというのはわかる。8年ぶりのオリジナルのNew Albumが明後日あたりに出るから。
でも、世間はホワイトデイやで。どうなん、コレ。
理由は言わないが、解るヒトには、この人がホワイトデイに似合わな過ぎる逸材だということは解るはず
ワム!から始まって、まさに『あり得ない』ほどたくさん曲がかかる。
よく聴けばDJは『ジョージマイケル祭り』とか言ってる。
もう、我々には『ダンコン祭り』とか『フンドシ祭り』とかの勢いにしか聞こえない。
笑いをこらえるのに、とにかく必死であった。
というわけで、New Albumがでたら、もう全然元気な小川健太郎がウザいくらいお釣りつけて戻ってきます。
確実ですぜ。すでにこの番組だけでこんなに元気やし。
村岡さんへ。構うどころか、一回見たら富平さんにローを一撃喰らうことになってしまいました。
| ■2004/03/13 (土) エレファントノーズ |
朝、なぜか事務所で早起きした我々(小川、大奥)は
なぜかけだるい空気の中で昼近くまでたいした動きを見せなかった。
寝てりゃいいのに。そのまま一生起きなくていいのに。
昼になり、まずワシが動き出した。
「渓流行ってきま〜す」
事前に釣れてない情報をうけていたので
ドナドナのように、見えない綱に引かれてコイン駐車場へ向かう。
お金を払ってドアを閉める。
ガラガラ、チャリチャリン
なんか割れてるな、と思って後ろを見た瞬間、
トランクルームのガラスが全面…
車上荒らしである。
さすがにセキュリティが怖いのか、ドアを開けたり中に入ったりはしていなかったが
トランクの中にあったカバンが消えていた。
少し手を伸ばせばカバンの値段の数倍はする釣り竿どもがたまたま入っていたにもかかわらず
カバン、である。まあ、外国人犯罪的。
中見えないのにうまいこと中を見て割るのはプロの仕業だとさ。
自分のミスとはいえ、こんな程度のことではあまり落ち込まないので
今日はちょっと楽しい予感がした。釣り行かない理由ができたし。
行ってもどこぞで書かれるだけで楽しくないし。
警察に連絡を入れ、状況写真などを撮り
気を取り直してエンジンを…
ふとみるとダッシュボードにガラスの小片が…
どんだけの勢いで割っとんねん
ワシくらい貧相なアジア人がすんごい大振りで金槌振り回して一撃目を加える姿を想像して、おもわず笑ってしまった。
被害届を出し、保険屋さんにも連絡がつき
友人の自動車屋へ預け、とても遠出に向かなそうな代車を借りる。
いったん箕面まで行ってまたまた熱帯魚屋へ。
今度は足りない物資の補給と、いよいよモルミルスを迎えにいくのだ。
高校時代、ものすごくかわいがっていたやつ。
値段は当時より安いが、高くてもどっちでもいい。
震災前と同じのが飼いたいのだ。
そんなこんなで飼育の準備をしていると、
事務所の下の階のおっちゃまが来た。
「夜中にガタガタいうな」と。
どうも足音や椅子の音が響くらしい。
あれだけ音楽演奏してて、『足音、椅子の音』である。
楽器についてはええのか!?
逆切れしそうになったが、どれも不利になりそうなので平謝りに謝った。
これからウチの事務所に来る人はネコ足で。
お願いしま〜すっ(キャバ嬢風に)
| ■2004/03/12 (金) また鍋パーティ |
朝までこんな堕落の日記を書いていて、ちょっと寝た。
そしたらさ、電話がひっきりなし。
何しゃべってんだかいまいちわからないまま。
寝て、電話。起きて、寝て熟睡した瞬間電話。
そんな漫画のような「イヤやな〜」的雰囲気満点の状態で
お昼寝タイムを過ごす。
結局カウントしたら昼までの3時間で25回、二つの携帯電話で応対している。
起きたら起きたで電話なんか全然ならない。
西畑さんから掛かってきたくらいだ。
昼から寝りゃよかったワシ。
昼から会社に向かう途中、また別の熱帯魚屋さんを思い出す。
やまねこの実家の近くの超個性的店舗だ。
店舗もいいが、看板がもう現実逃避の世界。
ここの左上はじがそのトレードマーク。
結果。行ってよかった。震災前の最後の水槽達のうちの一つがまた復元された。クラウンキリーのアフリカ水槽だ。これに下をモルミルスが占領で完成。
これで高校生時代に戻れるかな!?
とぼくは元気にやってます。兄さん。
んでもって夕方からナベパーティ。
この事務所はなんなのか。鍋パーティ会場か。
そうそう、3/6日の日記の楽器、『カフォーン』。
見たい人は検索エンジンでも調べるがいいさ。ああそうさ。
解答忘れたまま放置してた。
| ■2004/03/11 (木) ガップリ6つ |
タイトルに意味はない。
ワシが虫だったら「がっぷり」つけるなら「6つ」だなあ、と。それだけ。
今日は仕事がヘビーだった。
昼頃スーパーギタリスト・チアシさんがおかぴから預かっていた鍵盤をとりにきていただいた
そのとき以外、全く余裕を見せるヒマがなかった。
…まあ、事務所にべつに余裕見せる相手もいないけど。
昨日のウワサのダニオちゃんどもは元気に泳ぎ回っている。
ワシちゃんも浮き世を泳ぎ回っている。
まあ、同格としよう。
ダニオは計6尾。
そのうち2尾が小さくて、1尾はショートフィン、というか普通。
あとのすべてロングフィン。
こいつらの名前はなにダニオにしようか。
いい名前はないか?
そう、いいのがある。
とっても頭わるそうなヤツ。
オニダニオ
当然回文。逆から読んでもオニダニオ。
そんな自分に愛想を尽かし、
「オトシンクルス、働け。」と、言ってみるテスト。
水槽面にコケがないから、オトシンクルスも働きようがない。
これも、商品が納品されないココの事務所とワシみたいなもんじゃ。
魚とワシはまあ、常に同じようなもんじゃわのう。
魚に生まれてくればよかった
| ■2004/03/10 (水) 熱帯魚 |
昨日の魚とのご対面で、ワシには癒し空間が必要じゃと気づいた。
家と事務所にミニ水槽フルセットが、一度も水を入れることもないまま放置されていたのを思い出し、水作り。
観賞魚を飼おうと思う。いや、飼う。
観賞魚、高校のときあの地震で全滅させて以来、
恐怖となり、二度と手を付けることのなかった趣味である。
震災直撃を経験した関西人はかなりそういう人が多い。
ウチは半壊、水槽全壊である。
その心の傷も癒えた気がするので、ようやくまたわるい虫が動き出す。
水草は当時のワシには高価であったリシアとグロッソをメインにする。
ブルジョワみたいなノリだ。っちゅうか
ミニミニ水槽なので背の高い草が植えられないのだ。
水を作り、魚を選ぶ。選ぶと言うか、もうほぼ決まっていた。
ロングフィンレオパードダニオだ。
ニジマスかイトウを彷彿とさせる模様を持つレオパードダニオに
パールダニオのようなオレンジのラインが入り、
なおかつダニオの仲間としては見たこともないくらい長いロングフィン。
昔、その震災のとき、ダニオ全般をブリーディングする勢いで飼っていたのだが、
どういう経緯かわからんが、いつのまにやら水槽の中にこのかわったヤツがいた。
ハイブリッドなのか?当時もわからなかったので、今となっては全然わからないが
この優雅な姿をもう一度見たかった。
何気なく昔通った観賞魚店に行くと、いた。いたのだ。
パールダニオに混じって、数尾。
自分の水槽以外で初めて見てしまった。
すかさずこれを飼育することに決めた。
素晴らしい一日だ。
ワシだけ。
| ■2004/03/09 (火) 元気な一日 |
あまり寝なかったこともあり、久々に元気な一日であった。
思えば最近寝過ぎなのかもしれない。
昨日の決意もあるかもしれない。
ハチェットの製品版サンプルを持って、不良率チェックということで
地元の川に。
自分がメッキと秋渓流で使ってたプロトや、なぜかメバルなどの爆釣報告相次いだテストサンプルより、これまたはるかに動きがよくなっている。
それはもう格段に。
合格もいいとこである。
特に向上したのはフォール。
フォールがすごい。フォール中、ニジマスが食ってきたが、
まあそれは愛嬌だということで…(何言ってるやわからんが、つまり全部バラしたわけで)
まず海のメッキ、深い淵狙いなどの遠投性重視設計Heavyタイプ。
フォールは設計通り、ユラユラ水平フォール。
これは型の精度が上がったことで、予想範囲内。
飛距離も上々。今まで投げたこのサイズ(4cmクラス)のミノーではダントツだった。
キラキラさせるための工夫はこちらの設計どおりですべて反映できていた。
まちがいなく伝説のテストサンプルより釣果に期待できるし、不安もない。
次に渓流や表層などを狙うCountDownタイプ
フォールはフリーフォールで頭を下にヒラリヒラリとこれまでに見たことのない動き。
設計者であるワシの意図をちょっと予想外に上回ってしまう特上のアクションだ。フックがらみだけが心配…。
これは食うわ!と思った瞬間バイトである。
ただ、根がかりがまずいので6本中5本のフックを曲げていたのがあかんかったのか、全く乗らない。まあ当然か。
飛距離もかなりいい。風の影響も思ったより受けないようだ。
トウィッチ後、ワープしてわずかに止まるようなところは設計通り。
これはトウィッチのブレーキング釣法と名付けていて、追ってきた魚の口にいきなり絡まるような技に使うための設計。
幅広ボディの場合、低重心で作るより少…やめとこ
まあ、簡単にいうと様々な人に使ってもらえるように工夫しているのだ。
しかし、とにかくトウィッチ用のミノーであるから、その場面を作らなければ意味がない。
この製品版で渓流に早く行きたいところである。
| ■2004/03/08 (月) 突然、拓けた日。 |
ここ数ヶ月悩んで、誰にも迷惑をかけない方法にひとつめの結論が出た。
結論・浮浪者になるのが一番!
ということらしい。
これまで多くのワシのようなタイプの人がたどり着いた答えがこれである。
珍しい答えではない。
別にそこまで釣りに執着しているわけでもなく、ずっと音楽を聴いていたいわけでもないわけだから、ちょうどいいといえばちょうどいい。
カトリックという環境で生まれた自分には、今、人に迷惑をかけない、ということこそが釣りよりもバンドよりも大切なことなのである。
当然お金よりも。そらそうか。
借りをすべて返し、残りを寄付。
そして身一つで自分の考えることを実践してまわる。
自分には釣り具や楽器がなくても、
誰も当然真似ができない『歌』という力があるのだ。十分ではないか。
浮浪生活自体、(浅村さんほどではないにしろ)やったことがないわけではないので、その先は多少想像もつくが
これからのひとつの選択肢として、真剣に取り組むことにする。
今日はKONさんと打ち合わせ中に大奥さんが帰ってきて
さらに呉さんと富平さんが来た。
夜中まで僕の鬱病についての当面の打開案を考えてくれた。
会長も掲示板の書き込みで道を示してくれている。やまねこはまったく知らん顔をしてくれている。
なによりも、こういう友人がたくさんそばにいてくれていることを感謝しなければならない。
それら大切なものをすべて捨ててtrampになれるかどうか。
俗にまみれた我が身にそのようなことが可能であろうか。
寂しがり屋なら不可能かもしれないが自分は違うようだ。
可能は可能である。
幸い体も異常に丈夫なわけだし。
さて、借りを返す、という目標で頑張っていこう。
これならすすんで動ける身なのである。
| ■2004/03/07 (日) アウトドアショー |
今江プロにご挨拶ということで、大阪のアウトドアフェスみたいなヤツに行ってきた。
これは面白い。釣りの出展もあった。
帰りに泉佐野へ。
ここに大きな病院がある。
海が見えるお部屋。風で明石の橋まで見える。
オレハ灰皿ニ入ラナカッタ灰ノヤウダ
とか思いながらちょっと浸った。
ワシの2chスレが盛り上がってきた。名前隠すとみんなSUGOIよね。
まあ、ワシは作り続けるだけか。
そのうちわかってもらえるさ。っていうかわかってもらえるほどのことをできるとも思えないので、泣き寝入りするしかない。
意見を総合すると、生まれてこなきゃよかったわけでしょ。
だからここにそう書いてるっちゅうのに。
しかし、それほどまで迷惑かけた憶えもない。
なにがそんなに許せないのだろうか。
最近自分がしたわるいことをもう一度振り返る。
あまり思い当たらない。
そんなこんなであまり動きたくない。
当然釣りなど行きたくない。原稿も書くのも気が向かない。
日記や爆釣chはこうやって適当に書けるし、現実逃避的に書くだけ。
仕事もしない、遊びもしない、ご飯も食べない、風呂も入らない。
当然トイレも面倒。飲食しなきゃ出ないし。
まあ、そら病院にも一歩づつ近づくわけで。
ライブとか調子のって書いてるけど、楽しそうと思ってても行く間際はジタバタするくらい嫌になる。
毎日これ。この調子。胴調子。ベリーアクション。
誰にも迷惑かけたくない。
と日々それだけを思い生きているつもりなのに、発注先の馬場さんとかに迷惑をかけている。
何もしなければ迷惑ではなかったわけで、今まで印税とかだけでそうやってきた。
しかし、今は違う。何かを動かす以上、どこかに迷惑をかける。それが普通の大人である。
そこで迷惑をかけはじめているのであろうことは容易に想像がつく。しかし、悪口書かれるほどのことを、どこでしているのだろうか。
反省したら前へ進めない。しかし、反省せねばまた悪口を書かれる。
つまりやめればよいわけなのか。そか。
適当にミソだけやっときますのであとはご自由に〜的なスタンスでいいわけか。
ん?これっていつものあの堕落した仕事ぶりとかわらんね。
どうしていけばいいのか。むむむ。
悪口をねつ造していちいち述べていらっしゃるみなさん。
ちょっくら直にお話してみませんか?
extreme_howl@mac.com
ワシは裏表などないんじゃがのう。
| ■2004/03/06 (土) 豊津ブルースライブ |
大奥さんがカナダに留学以前に通っていたバーがあり、
そこでブルースバンドのライブを見に行くことになったため、
夕方会長が迎えにくる。
今日のライブはSHINという人のバンドのライブだった。
構成はSHINさんがギター、VO.、ハープでギターがもうひとり、それに打楽器(四角い箱に座るやつ)という三人構成。
しばらく客席で見ていた。めちゃウマい。声もイイ。
ブルースがメインだが、ギターに、たまに入るカーティスっぽいフレーズが気になる。
トイレに立ち上がると、バーのマスターが話しかけてきた。
「一緒に演奏しませんか?」「へ?」
大奥さんがどうもマスターに何か言っていたらしい。仕込みか!
休憩時間にメンバーさんたちと話してみるとブルースばかりではなく、ソウルやさまざまなものも演奏するようだ。
というわけでセッション。I Can See Clearly Nowを一曲。その三人をバックに歌わせていただいた。
あの、個人的な心のなかみは、現状ぜんぜんClearlyじゃないんですが…。
その後会長もギターで即興一曲作成。後光が射している!とおもったらスポットライトだった。
さらにワシはその初めて見る四角い箱のような打楽器で即興で一曲作成。
人前で打楽器やること自体初めて。
面白かったし、なぜか客ウケもよかったようだが、ワシごときミジンコみたいなやつがこんなんやってええのか。
これ客ウケわるかったら悲劇である。あ〜こわーーー。
SHINさんバンドのみなさま、およびバー関係者様。お客様
暖かい目で見ていただいてありがとうございました。
楽しかったであります。
この打楽器、学校にあるサイズの顕微鏡の箱くらいの大きさの木箱で、
腰掛けて、その側面を手のひらで叩くと、内部に貼られたスナッピーが鳴るというしくみ。
叩く位置や、叩く手の面積および、もう片方の手のひらでのミュート調節などで無限の音色が出る。
小さいのに、叩いているときはその箱が宇宙のように広く感じてしまい、鳴らした音から別の音に移るのが恐怖でしかなかった。
初めて触る、ということもある。初めて打楽器でステージに、という部分もある。
スタジオなどでの音合わせ程度だったら全然余裕もあるかもしれないが…
こんなに怖いもんなんですね、ステージ。
嫌な汗ひとすじ。。。
さて、この打楽器、名前はなんでしょう。
| ■2004/03/05 (金) すき焼きパーティー |
今日は朝からニシイくんが遊びにきてくれた。
仕事やら雑用やらやってると、注文していた素敵なソファ到着。
速攻ソファの上でダレる。
鹿児島の小田さん(顔が恐いがやさしい)から事務所開設祝いの焼酎が送られてきた。
夕方までダレていると来週末に試合を控えた富平さんが来た。
富平さんも速攻ソファをみつけてゴロリ。
なんか絵などを書き出した。
しばらくするとぷう氏到着。ひさびさながら、彼女はあいかわらずののんびりテンションである。
その後Mickeyさんと会長がすき焼きセットを持ってきて、宴会開始。
料理長はニシイくん。われらが美食倶楽部・今日の料理長である。
そのにぎやかな中、ニュールアーの打ち合わせでモデリング担当のKON氏到着。
前回動かなかったプロトモデルやらの反省点と打開策を伝え、5タイプほど新型ルアーの原型モデリング、寸法などの詳細を依頼する。
しっかし、打ち合わせ中とは思えないほどワイワイガヤガヤしている。
追い打ちをかけるようにAnchangが五島から到着自慢電話。うらやましすぎる。
が、一日前に五島入りしたシケマンの『シケ力(しけりょく)』が強すぎたため波が5mとか。どうなるのか。
皆が食べだしたころ、デザイン事務所にパッケージデザインの最終チェックに旅立つ。
帰ってきたら肉が少なくなっていた。
仕方ないので小田さんにいただいた焼酎でまぎらわす。
夜中、富平さんとニシイくんが帰り、酔っぱらった大奥さんが入れ違いで帰宅。
なぜかワシは会長と『枯葉』を演奏。もはや美食倶楽部は近所迷惑集団でしかなかった。
Mickeyさんと会長が一旦帰り、ふたたび大雨をふらせながら会長が帰還。
ぷうと大奥さんと会長とワシの四人で飲む。
速攻大奥さんとぷうはダウンし、それぞれの寝床へ。
最終的に会長と二人で飲み明かした。
| ■2004/03/04 (木) 奈良へ |
昼過ぎ、気がつくと奈良の山中にいた。
というのはまあ竿出したわけでもないのでどうでもいいが、
今日は奈良スポーツに打ち合わせに行かなければ。
なんだか夢遊病の気分で山を下り、工場へ。
指示やら打ち合わせやらを終えて大阪へ。
事務所に帰ったとたん、なにやら気分がおかしい。
体は異常がないが、何かが欠けているのだ。
全身脱力した形でしばらくダラ〜っと過ごし、仕事をちょこっとして、
呉さんの店へ。今日は石川さんから送られてきたトロを食べる日だ。
旨い!!
事務所に帰って気がつくと深夜だった。今日は寝よう。
| ■2004/03/03 (水) ピーター |
昔飼っていた猫の誕生日である。
ピーター。銀のチンチラのペルシャだった。
懐かしいな。
今日はまたまた仕事に追われる。逃げる。また追ってくる。
セブラーマンが上映時間的にキツいと知って、
夜になって解き放たれた高校生のように遊び回った。
帰ってきてしょぼくれているところである。
そこらに釣りでも行ってくるか。いや、やめよう。
なんとも面白くない。
爆釣CHの質問原稿を書いていると、トラウトの質問が!
なんともはや…
明日の朝は渓流しかないですな。コレ。
行かないとホンマ手が震えるというかこそばゆいというか…
あーーーーーーーー、もう!グガーーーーッッッ
| ■2004/03/02 (火) 仕事した気になるひと。 |
朝、事務所に住む大奥氏は起こしてくれなかった。
10時頃急に目が覚めた私は今日の昼までの仕事を大至急片付けた。
といっても一般人の三倍くらい遅いスピードで。
請求書などをもって地下鉄で出先を回る。
こんなんで仕事した気になった。
ちゃんとしていたとおもわれる昔はこれと比べてどうだったのか。
そんなんは知らん。もういい。
夜中に「2chで叩かれてる情報」が入る。
見ると、想像で勝手に話が進んでいるではないか。
エラに掛けるように設計とかすごい。宇宙よりSUGOI。
おそるべし…
まあいいや。ワシの妄想の方がすごいんやでえ。
なんといっても近大の人身御供として京大に飛ばされていったくせに、『京都大学妄想部・部長』の座を持たされていたくらいだ。
あ、いま「おとうちゃんの妄想は、世界イチや」とか息子に言い聞かせている、未来の自分の情けない姿が垣間見えた。
なんしかあの匿名空間ではどうやらワシは釣りなんかしない方がよい、と言ってるわけだ。こういうことで落ちついてみた。
そらそうかも!
あんたら、正しいよ。
お探しのバンド名は『生まれてこなければよかった人々』とかにしといてくれないだろうか。
ただ…これだけは伝えてみてみてみてたい。
小川=ネストまたはベッド狙い大否定派だというお話。
これ「勝手にやればいいじゃないか派」くらいにしておいてほしい。
あれは、昔ワシの魚を「どうせネストでしょ」と言った某超有名プロがわるいお人なのだ。
それに対してワシがウキャー!秋のトップなのに!と激昂して書いただけであって、
はっきりいってベッド狙いは個人的にどうでもいい。
やりたければやればいいサ。ワシの言葉になんか左右されてくれるな。
趣味だよ趣味。誰に迷惑かけるでもなし。
今まで否定派だ!と思ってた方ごめんなさい。申し訳ない。平謝り。このとおり。
実は人の趣味に興味はあまりありません。とくにスカ○ロ。
あれはなんなのか。そのよさとか、もう、かなり聞きたくないし。
ワシはそんなつまらない一生を歩んでいきます。
そんなことより、
ゼブラーマンという映画が観たいのだが、
明日とか観れる時間があるのだろうか。
| ■2004/03/01 (月) あかん仕事のひと。 |
朝から二月末締めを行い、多額の支払いもとりあえず完了。
あとは適当に働く。
こんなんでええんかな。
まあ、人生適当やからええか。
夕方、尼崎に行く。打ち合わせ。
夜中、事務所に戻る
その後、会長が来る。
会長がやってくる。ヤァヤァヤァ。
この事務所、会長や富平さんの家が近いからいいねえ。
ギターを弾く。
やっぱりワシは弾けないにひとしい、そう、ワシなどゴミムシだ。
ていうか和名メクラチビゴミムシ(←ほんとにいる。全部の文字が人権侵害で、この和名が最近話題になった)レベル。
しばし酒などのみ、会長が帰ったあと
また仕事。釣り界のゴミムシくんは、そのままうつぶせで事務所で爆睡。
いかにもゴミっぽい最期を迎えた。