| ■2004/01/31 (土) 介護の日 |
今日はおとなしかった。
朝昼は会長とヴァガボンドへ。ひとしきりはしゃいで、帰りの車中でドンペリで二人でシャンペンファイト。んなわけはない(笑)。
車中でダリルホールのソロアルバムなどから、『サンボーンをさがせ!二時間スペシャル』をした。いや二時間もやってない(どっちやねん!)
夕方から老人介護。仕事しながら。いやはや。
| ■2004/01/30 (金) オオナマズ |
なんかよくわからん間に一日が終わってたワシ。
ああ、楽しかった気もする。
カイピリーニャに行ったかな。
なにしてたか憶えてる人希望。
そうそう、ナイフで野池で58cmと47cmがあがったらしい。
それぞれ一投め。この寒いのにそれを投げたあなた(少年)はスゴい。
すざまじいであります。
おうおう、思い出した。
今日はビワコオオナマズを釣りに行きました。そうそう。
神である会長と、その友達だからこれまた超絶な『神』の奥やん氏、いや師と。
奥やん師はなかなか釣りに行けない故、どうしても釣っていただきたかった。
結果上出来。釣れたのだ。奥やん師のみ。よかった。すべてがバラ色。
ワシの人生ドドメ色(結構綺麗)
| ■2004/01/29 (木) きけんがあぶない |
ぶっちゃけルアーメーカーをする資金がない。
原因はつぼリグの価格設定による赤字だが、
あんなにほしがる人がいるとは思わなかったのである。
次に出すルアーもルアマガに載せてしまっている以上、
「やっぱやめ」とか、滅多なことはできない。
どうしようかのう。
ほんでもって
会長から、新しいカエル型ルアーを見せよとの脳内通信が来たので
ここに掲載。載せなくては、フォース(理力)で亡き者にされる。
ブラボーキングにつづく岸ポチャ!シリーズ
チッコリーだ。つづりはCHICK COREY
これ
驚いて岸から飛び込んでしまったチッコリーくんが
凶悪なバスから逃れながらなんとか泳ぎ着くという物語を
アングラーが演出してやるのだ。
スウィムベイトみたいなもので、ウェイトが入っているので
当然沈む。二ヒキ入りで、一匹はひみつカラーという
わけわかんない設定なのだが…。
他にはトンボスターというのも。これは超タイト首振りスティックベイトで、ジグヘッドなら重くても羽根のパワーでレンジキープするすぐれもの。ブラボーキングは二月予定だが、これらは三月には出る。
ただし、それまでにワシが元気ならっちゅうことじゃけんの。
photo by 馬場さん
| ■2004/01/28 (水) 全勝ってどういうことよ。 |
一日中マーズの展示用パネル製作をしていた。
夕方、不穏な着メロが鳴る。
来た。また来たよ、このメロディ。
そういうわけで南港へ。武蔵さんと弟森知行氏と合流。
この弟さんだが、ミドル級(K1ならMAXのクラス)になって、目下8戦全勝というとんでもない男だ。
スレているのか釣れない。知行氏、シーバスでは全敗中。
ついでにワシも武蔵さんも敗れ去った。
| ■2004/01/27 (火) 内職 |
夜中までお仕事。内職みたいな作業だ。
なかなかすすまない。
ワシが前半さぼったからである。
また原因はワシか!
叱ってやる!
お尻だしなさい!
バチコーン!
「ギャ!ぅぅ、もっと〜」
そんな夜半もあってはいいのではないか。
イイわけがないやろな。
こんなことを考えながら仕事してるのはだれじゃ!
あ、ワシか。
| ■2004/01/26 (月) new morning |
やることが多いね。
今日は千里中央から江坂、尼崎などなどぐるぐる周っていた。
new morning を聞きながら。
Kittyさん最高。
♪だーダバエーバダディビディドゥダダ!パンパン!
| ■2004/01/25 (日) 風の日おめでとう |
今日は風の日だ。びゅーびゅー吹いている。
風の日おめでとう、を連呼しながら
会長とアウトレットへ。
楽器屋に、以前見たディアルモンドのゴムゴムベースを買いにいくのだ。
スティングモデルのベース発見。
ようは昔のプレベなのだが、アンプのhighが全く効かない。
一種類の音しか出せないようになっているようだ。
服なども買い、SAXのEJIRIさんの家に寄ってごちそうにありつき、
昔のジャズ番組など見ながら爆笑したりして帰路についた。
今日の教訓
やっぱり向こうの警官帽はダンサーに必須。
| ■2004/01/24 (土) ブエノスアイレスに死す |
ギターを直しに、「オンユー梅田店」へ。
夜中、会長の家で「たけいのうた」を作った。
竹井という男。彼はナイフやつぼリグ、ブラボーキングの造形を手がけた水産学系ルアービルダーだが、何を思ったか突然福井の管理釣り場に就職(というかワシが送り込んだ)。
彼はマイナーキーという悲しくなる音程にしか耳を傾けない。メジャーキーの曲は腹の底から怒りが煮えくり返ってでんぐり返ってもう、大変らしい。
彼がフルアルバム聴けるのはフラメンコやアルゼンチン系フォルクローレなどがせいぜい。
そんなひねくれた彼に送る、朗読系ダンサブルタンゴな一曲。
とくにサビの
「ラ・ポーゼ、ラ・ポーゼ、ラ・ポーゼ河和田〜♪」のくだりには、竹井も思わず涙するだろう。なにせ意味ありげなわりに、じつは竹井のとこの隣の温泉施設のただの名前連呼してるだけなのだから。
そうそう、アメリカFLWに参戦中の深江プロだが、サイト合戦になり、
5位から4位だそうな。
これはもう、つぼリグを使ったとしか思えない。(爆)
| ■2004/01/23 (金) 酔っぱらいに |
今日は緊急手伝い要請を受け、終電終わったあとの駅に看板取り付け作業。
酔っぱらいに不条理にからまれた。これでは作業ができない。
絡まれる前から超ウルトラ高速で名札?を隠し、近寄っていってにらみつけ、
手が出そうになったところで後ろからブレイクがかかる。
昔バイトしてた警備会社では「ややこしいヤツがいれば、まず名札を隠し。すみやかに締め上げ、すみやかに少し離れたところに消す。これは怒りではなく仕事としてさっさとかたづける」というのが鉄則であったはずだ。
ここはちがう。看板業者さんだ。
ワシがわるいんじゃ。
結局酔っぱらいはドナドナのように警察に引き取られていった。
この世に向いてないワシも引っ張っていってくれんかのぅ。
| ■2004/01/22 (木) 書類集め |
なんや、いろいろ書類集めないかんことになっている。
そのほかにも山盛り作業があった。
そんななか、息抜きのようにチモト自動車に行き新しい車を押さえにいく。
次は英国車ミニである。ずーっと欲しかった車が、あるというのだ。
わざわざ専門店の社長が総力あげて作った逸品。
専門店が近所なのでエンジン、パーツが豊富で、将来的に長く乗れる車。
この車が日本で手に入るなら、釣りはもはや関係ない。
ポールスミスミニ・98年MT、あこがれのマルチストライプ。
日本に約1台。あやうく英国まで輸入しにいくところであった。
ひと安心。
あとはワシがイギリス人に生まれ変わるのをじっくり待つだけ。
Gentleman will walk, but never run.
ここまで書いてて、死んだ方が早いということに気づいた。
| ■2004/01/21 (水) タバコ |
ただいまタバコ実験中である。
タバコにまつわる疑問がいろいろ、もうほんとたくさんあって、
一回中毒になってみることにした。
鼻が利いて不便なので、これを鈍らせたいという欲もある。
一月中はとにかく吸いつづける。
今年の決心。
やっぱり釣りにも影響してるみたいよ。これ。
ちなみに現時点でお気に入り(自販機のものなど、一通り吸ってみた)
★ネイティブアメリカンスピリッツ・ライト・メンソール
(五島で陣内さんが吸っていたライトから興味を引いた。葉っぱが詰まっていて他のより重く、長く楽しめる)
★ホープメンソール
(サクマ会長が名古屋で発見、現在は東京、大阪にもある。デザイナーズパッケ−ジをカートンでそろえた。蜂蜜のような甘みがある)
★マイルドセブン・ワン・メンソール
(東京大阪限定?ちょうどネイティブアメリカンメンソの軽い感じ)
★キュベロ・マイルド
(葉巻タイプの中ではこれがよかった。花の香りがする)
★アークロイヤル・チョコレート
(フレーバー系ではこれ。これ一本で以降何も吸う気になれない甘さ。)
★キャスターマイルド
(アンチャンが吸っていたのを拝借。これがなかなか)
★カルティエメンソール
(ナホ姉に台湾から持ち帰っていただいた。)
★セブンスターメンソール輸出用
(Mickeyさんから。なくなるのがはやい。)
メンソールばっかりかいな。
まあ、研究中なのでしばらく様子を見ます。
筋肉や肺など、おもろいくらいに変化アリ。
渓流シーズンの前〜シーズン中が禁煙期間。
| ■2004/01/20 (火) カイピリーニャ・ランチ |
昼間大奥師に届け物があって本町方面へ。
ついでにランチタイムのカイピリーニャへ。
『きょうのBGM:マリーザ・モンチ』とあった。最高。
夜と違い、そんなことは気にもならないといったお客さんばかり。
まあ、ええか。
ところでここのブラジル料理って見た目より薄味(和食より薄いかも)なんじゃけど、
みなさん香辛料とか入ってそうなイメージなのか、不思議そうに食べなさるね。
ここにいることを会長にメールしたら、
「なぜ私を呼ばない。ポアするぞ」と返ってきた。
やばい。
これ超やばい。
超アブナくない?
だって会長、フォース(理力)使えるわけっしょ。チェケラッチョでしょ。
首の骨や皮がつながっていることを確かめつつ、Yo, Yo, と祈祷しながら
扇町へと帰ったのであった。
| ■2004/01/19 (月) わりと釣れる。 |
西畑さん、mickeyさんと合流して南港へ向かう。
現地で武蔵さんと弟・森知行さんと合流。
恒例のシーバスだ。
あいかわらずサイズは小さく、みな連発している。
スランプの呪縛から解き放たれたワシはめずらしく三投めで一尾釣って、
新型ルアーの最終テストと知行さんの指導にあたった。
新型ルアー(まだまだプロト)は今月末のルアマガにも出るかもですわい。
| ■2004/01/18 (日) 新年会2004@会長宅 |
昨晩、意外に速いことを知ったCUBE(またも試乗車!?)に乗りこみ、会長宅へ。
デブキャラばりに
「もう、食べられないよぅ」状態。
まだ頭は少し飛んでいる。スペースカウボーイだ。
セッションでStingをやったのは憶えている。
毎回演奏を止めたのが私のベースだったことも…(爆)
| ■2004/01/17 (土) 責任者、出なさい |
東急ハンズの駐車場が高かった。
いつも買い物をするので感じなかったが、
江坂で時間五百円。ガク。
今日は昨晩からぶっ飛んでておかしい。
調子いいんだかわるいんだか。
夕方からしゅんキチさんのライブに行って音楽に吸い込まれていた。
帰りに会長の家でジョニミッチェルのひどいDVDを見る。
ライブ映像(のはず)音源は当然ライブのもの。PVではない。
メンバーはジャコパスと若かりしパットメセニーなんかが映っていたのだが、とにかく編集がひどい。
ジャコどころかジョニミッチェルも映さずにわけのわからん関係ない映像が流れる。
聴こえてくる音と映像はひたすら関係ない。通信カラオケの環境映像なみ。
ライブビデオやのに…。ソロとか入ってるのに。
責任者出てこい状態。
| ■2004/01/16 (金) 創作日和 |
今日は仕事詰めで夕方から創作活動に入った。
一年後に出るであろうルアーの仮設計だ。
案件が浮かぶ浮かぶ。
なんでパクリルアーばっかりの世の中になったのかわからない。
まあ、売る力の問題もあるのだろうけど。
新しいコンセプトがこんなに埋もれているのに、
だれも手を付けない。
誰も革新的なことをしようとしない。
まあ、トーナメントで人と競うことを前提にするなら確かにそうなるのかな…。
開発は人と競うより魚と競うべきではないだろうか。
と弱者のくせにグチってみる。
| ■2004/01/15 (木) 試乗しているわけか |
今日、歳が変わって以来、やっと
ヒラスズキ以外の今年度初シーバスを連発で釣ることができた。
何度チャレンジしたことか。(一日5キャストとかしかしてない、後はしゃべっててうるさい、という噂もチラホラ)
そんでもって、
そんなことより、
ワシの借りた代車は試乗車だった。
限りなくゼロに近い走行距離。
一日経った走行距離は…
返すべきか、返さぬべきか。
ワシが死んでしまえばいいのか、正直に堂々と『ワシが走塾塾長であ〜る』と返すべきか。
イッタンモメン、答えをおくれ。
| ■2004/01/14 (水) ヒューマン先生 |
ヒューマンアカデミーの臨時講師として実習に参加することになった。
早朝の東条湖。路面は寒気で凍結&降雪
当然自転車は避けたいところだったため、日産に代車を用意してもらう。
「代車なんで、距離は常識範囲で…わかってますよね」と担当者の冷たい視線を浴び、出発。
「アホか、ワシに貸したら1000km/dayは覚悟せい!」と意気込むほどの元気もない。
スピードも制限以下と、異常におとなしく現地に着いた。
今日の実習は実技的なカリキュラム。マーズ古澤社長の身代わりヘルプとして出向。
なんと、憧れの奥村哲史プロ(釣りビジョン大人気番組、『西日本バスクラブ』の、あの『部長』さん)のサポートスタッフである。
彼はバスカントリーという京都のショップの店長さんで、実は10年近く前からお仕事をさせていただいている。
そう『つぼリグ』で、真っ先に注文を入れてくれたのも彼であった。
というわけで彼に支えられて今私がこの業界にいると言ってもよいほど、大変お世話になっているお方なのである。
といえどもなかなか直接会う機会がないので早速記念撮影。
実習は事故もけがもなく、滞りなく終了。この寒い中、この写真のように溶岩バッタ。いや、よう頑張った。(写真はこの極寒の中、2尾も叩きだしたミラクルな生徒さん)
驚くことにペーペーのワシなんぞに質問コーナーもあり、ろれつの回らないオドオドした答え方のワシ(明らかに不審者)も、奥村プロ(この時点でもはや『ネ申』)のフォローでなんとか形にしていただいた。感謝。
とても楽しく、かつ勉強になった一日であった。
帰りに日産に寄り、フェアレディZロードスターのパンフなどをもらって打ち合わせをして自宅へ。
このクソ寒い中、自転車の整備などをした。
| ■2004/01/13 (火) 放心 |
ワシは今日から本当の意味でホームレスとなった。
新しい車は何にしようか、などという画策も楽しくはない。
新車の納期って一ヶ月よ、なにしろ家となる車がないんじゃ。
前兆が急にしか起きなかった今回のケースには対応できる術もない。
まあ、介護などあって実家に待機中ゆえ今はいい。
しかし、いつ家族からつるし上げを食らうかわからん。
今回の件で『新車つぶし』の異名を与えられたワシは
家の車までも野外生活使用禁止にされた。ワシの車やんけ!
テントを引っ張りだして眺めやる。
自転車、テント、ザック。
うわー。
また高校生に逆戻りかのぅ。このご時世、電波少年のマネと言われそうな予感。
おりしも寒気到来。死ねと?(戸●奈津子字幕風)
まあ、明日の仕事終わって考えよう。
夕方、セレナの遺体(抜け殻)が地元の日産に帰ってきた。
今回の釣行に期待を馳せたはずの荷物満載。
「エソジソ積み替えも考えるしかない…。」
セレナを見ながらそう思った。
高校生のワシなら「アホか、自転車でフィッシングショーTOKYO行け」
と、こう思うはず。
しかしながら、
一度文明の甘い汁を吸った人間は原始に戻りにくいものなんじゃのお。
軟弱なワシを笑うがよい。
| ■2004/01/12 (月) セレナ絶命 |
今日は堀さんのお誘いで朝イチから呉さんと3人和歌山へ。
VWで行きたかったのだが、人数を考慮してセレナをチョイス。
ところが道中車の調子がおかしい。
以前からあった共振のような音がひどくなっているのだ。
様子見でエンジンを切るたびに、エンジンの異音が大きくなってくる。
しまいにガラガラ言い出した。
こりゃまずいってことで引き返す途中で
『バリバリバリガランガラン』
ちょうど峠道で車を避けれるスペースがあったので(そういえば昔のプリメ第一回ご臨終のときもこんなシチュエーションだった)
そこに停車。JAFを呼ぶ。
ああ、無情。深夜の峠は寒い。
新車で買ったばかりのセレナだが、3年半なかばで寿命。19万kmを目前に、その短い命を絶った。いっそワシが死ねばよかったのに…
一回目の車検出したばっかやのに…
とりあえず夜明けとともに和歌山日産に預け、
行くはずだった予定地の『青物!爆釣!ナブラ!』速報をうけつつ、
代車でしょんぼり帰る三匹
に
救いは、ない。(キャッチコピー風)
| ■2004/01/11 (日) まだおとなしく |
一日引きこもり。自宅作業。
夕方、翌朝のジギングの用意。
シーバス釣れてるらしいが、なぜか興味がわかない。
| ■2004/01/10 (土) おとなしく |
マーズでバイト。
まっすぐ帰宅。
家で引きこもる。
| ■2004/01/09 (金) 会 長 降 臨 |
今日は朝からマーズでバイト。
夕方、パッケージデザインの打ち合わせで梅田扇町へ。
馬場さんと合流して淀川へ。武蔵さんと富平さんと合流。
後ほどミッキーさんも合流したが、釣れない。
何を投げてもぜんぜん釣れないのだ。
昨日はミッキーさんが85、会長もそこそこ釣ったらしい。
その前は武蔵さんもいい思いをしたらしい。
だが、今日はだめなのだ。(後で知ったが、夕方のほうがスゴかったとのこと)
時間はもう夜中。
なんだか胸騒ぎがする。
会長が来る気配や!とおもったら。ひとすじの光を発しながら空から『キュニーサクマ大明神(会長)』が舞い降りてきた。
最近、武蔵さんも彼の恩恵に授かり、連続ヒットをモノにしている。
会長の近くにいると、魚の方から喜んでやってくるのだ。
会長のタックル、皆が86以上のシーバスロッドをふるなか、ただひとりバス用ベイトである。
注目の会長のキャスト。ロッドの先から金色(こんじき)の光を放つ、ミラクルキャストだ。
即ヒット。我々が総計500キャストはしたであろうそのスポットに、
彼は数投もしないうちに魚を寄せ付けたのである。
水が割れ、モーゼの十戒のような光景。
「行きなさい」
会長にいわれるままミッキーさんがタモ入れ。
79cm。(クリック)
その場にいた全員が即信者となった。いや、なるしかなかった(爆)
さすがである。
| ■2004/01/08 (木) 浅草最終日 |
朝から川崎で不動産関連のお話をやって、浅草へ。
今日は忙しくない。適当にきりあげ、沼津でご飯を食べて大阪へ。
| ■2004/01/07 (水) let's get it on |
今日は川崎のジョナサンで朝からriprapダイスケ氏と密談。
ダイスケ氏の車で浅草へと向かう。
仕事の途中でふたりしてルアマガ編集部へ向かう。
basstatsu(呼び捨て)のおごりでご飯。打ち合わせ。
ふたたび浅草へ繰り出し、ちょっと仕事。
帰りしな、やまねこを強制呼び出しで、三人で阿佐ヶ谷の餃子を食いつつ、
高円寺の沖縄料理屋で盛り上がる。
とうぜんいつものように後輩ユージも呼び出し、ダイスケ師匠(一人シラフ)のスーパー講座(なんの講座やら…)を熱く聞きながら10時頃解散。
ほとんどすべてやまねこのおごり。
いやあ、オモロカッタ。
| ■2004/01/06 (火) 浅草の朝 |
朝の浅草。
いつも道行く人は私の笑いのツボをつく行動をとってくれる。
傘を振り回す人や無意味にノリノリの外国人、突然2回ひきかえす老人。
この町に人間観察のために住みたい。早朝の浅草寺など、いつ来てもすがすがしい。東京は緑が多いのう。
今日からお仕事をかねて三日ほど浅草通いだ。
徹夜だったのですこしテンションが高い。
堀さんから「大阪河川で爆釣、ひとり17尾、ほぼ80クラス、鳥山すごし」のお知らせ。貧乏なワシには無理やっちゅうねん。
mickeyさんと武蔵さんが行ったそうな
国際通りの裏のほうの焼き肉がおいしかった。
| ■2004/01/05 (月) Footsteps in the dark |
朝から仕事初めでウロウロし、動くとお金がかかるし2chに書かれる、ということに気づいて、あわてて家にバアちゃまの相手をしにかえった。
昨日ジミヘンを聴いたので、なんとなくジミヘンがいた頃のアイズリー(the Isley Brothers。ジミはデビュー前ちょっとだけ在籍。そのサウンドはアイズリー兄弟のアーニーに受け継がれる)をかけたりしながら日記など書いてのんびりしているわけだが。
釣りに行く気も起きやしない。
見えない暗闇からなにかが迫ってきているのはわかる。
しかしなにかはわからない。
なにかの時間かもしれないし、虚無かもしれないし、死かもしれない。
今は無防備に待つとするか。
メドウさん、掲示板にボクの笑いのツボをありがとうございます。
| ■2004/01/04 (日) ミッキーさんのライブ |
今日はミッキーさんのライブだ。
親戚回りの後、会長や菜種さんと梅田キタになだれこむ。
創世記の関西メタル界のキーマンの人たちがロックバーという小さな小さなハコにエネルギーを注ぎ込む。この雰囲気は懐かしかった。
もともとロックを聞いていた訳ではないが、学生時代には近所にロックバーしかなかった。勝手にアイズリーのLPなどを置いてもらったり、毎週のようにライブをやったり…
その頃を思い出して最後にバッドフィンガーのウィズアウトユーをリクエストし、なぜか森川氏(因数分解)と二人でハモッたりスカしたりしながら熱唱しつつ帰った。
酔うたわ。
| ■2004/01/03 (土) 浅村氏 |
今日は浅村氏と釣りに行った。
まあ、結果はボウウズウだったのでべつによいのだが
この浅村という男、武蔵さんの後輩でとてつもないヤツなのだ。
仕事は仏像や神輿のの彫刻。
はじめての海外旅行が『自転車で世界一周』。ほかにも『九州まで何時間でいけるかと思い、なんとなく自転車で行ってみる』『なんとなく歩きで四国一周散歩』その他書けないこと盛りだくさん。まさにワシとヤマネコの目指す『ピクニカル部』の頂点に立とうかという男である。
※この『ピクニカル部』というのは、誰もたどりような着けない秘境に登っておいて、すれ違う登山家に「ちょっと散歩です」「ピクニックに来ました」などとのたまうために創立されたエセ冒険部だ。
浅村氏とはいつも、この日記のような適当な会話しかしないのだが、今日は釣りの後、真剣に語ってみた。内容はとても書ききれないのだが、手段が違えど目指すところは似たような世界であった。
語っていると、なぜだか幕末を思い出した。
なぜ我々はこの時代に生まれたのだろうか。
なぜ今のニホンの子供たちは勉強をいやがるのがカッコイイのか。
なぜカンボジアの5歳の子供が5カ国語をはなせるように努力できるのだろうか。
思うように動けなくなってしまったウチのばあちゃんの楽しみは何なのだろうか。
知らず知らずのうちに、年を食うごとに、
人間は脳を充足させるために生きていることに気づく。
文化人類学を勉強しよう…。
| ■2004/01/02 (金) 今日の皆様へ |
今日は昨日の釣りを反省して家でPCの設定に明け暮れようと思った。
そこへ電話。
「メシでも食わへんか」
おお、堀さんからの電話である。
釣りの帰りらしく、ほどよしさんと宮武さんも一緒。
食事中にほどよしさんに質問されたのだが、「なぜ熱帯の魚は綺麗なんですか?」
これについての質問に、放心状態のワシは「透明度が高いからじゃないですか?」と答えてしまった。ウカツだ。ここで答え直させてください。
ニコ・ティンバーゲンの動物行動学への課題(生存価、機構、発達、進化史の4つ)を踏まえた上で答えるとするなら、(そんなんわかる訳ないやろ・笑)透明度が高いことよりも、その体色は『婚姻色、または成熟を示すバロメーターであること』『基本的に雄が美しいこと』『透明度が高い海でより視覚的にアピールする必要があること』『近縁種、近似種との違いを明確にするものであること』などを踏まえた解答をするべきであったと。(そんなん誰も期待してへんけど)
↑こんなヤツ、おらんわ(笑)。それよりパットメセニーがいつも着てる服がユニクロで作られたものかどうかのほうがワシの人生ではよっぽど重要。
けど、ワシを知らない人からはそういう人に見られてるんだろうか…。
だとすれば悲しいことである。
フィッシングショーでこのような質問にどう答えるか、用意でもしておくか(爆)。
| ■2004/01/01 (木) 新年 |
2004年明けました。おめでとうございます。
今年はストレスを感じないで、下記のように身勝手に泳ぎ回ることを目標にします。
Zのロードスター目指してがんばろっと。
今年の目標
『釣りに振り回されない』
無理?
『魚に振り回されない』
これも無理か。じゃあ
『武蔵に振り回されない』
もっと無理か。
『みんなに振り回されているようでワシが振り回してる』
これでいこう。
なんだかいつもと変わらない気が…