| ■2003/10/25 (土) スズキとスズキ釣り |
今日は昼からシーバスだ。
小学校の同級生スズキ氏と、である。
彼はいわゆる『暴れ者』で、手の付けようのないくらいに悪いヤツだった。
小中高は近所の学校をシメ回るようなヤツで、当然余裕の『番格』である。
しかしそんな彼とワシがなぜか釣り友達。
そのおかげなのか、全然強くもなかったワシが、暴力で困るほどのことは起きなかった。そんな友人である。
(中学校は公立と国立で違うものの、非常に近くにあったので、通常の子供社会なら、カツアゲやイジメなどさまざまな危ない緩衝があるものなのだと思う。ちなみに高校は高校でまたそういうヤツがいてくれた。こいつとはこれまた釣り友達でバンドを組むことになる…。なぜだろうか。やっぱ釣り場とか音楽とか詳しいと待遇が違うのか?)
まず日のあるウチに北港付近を様子みて、南港、天保山と回った。
なかなか不調だったが最後のほう、大正区で釣れた。ワシ以外。
というかワシ、オモロそうやったから竿もってってないんやけど。
おおいに笑った。久々でもないのに久々にリフレッシュした感じだ。
スズキッチャン、本当にありがとう。魚のスズキもありがとう。
解散したその足でイカ釣りに紀伊長島へと向かう。
| ■2003/10/24 (金) 何しにいったんやろう |
今日はMickeyさんと浅村氏と合流。尼崎で釣り。
昨日の件で不安定である。
結局釣りもそこそこにというかほぼせずに帰って来てしまった。
いつも短絡的に考えるので、今回は行動を起こす前にせねばならぬことをまとめてみた。
自分やってきたのことをまとめてみた。
オレはこの世界で何の得をしたというのだ。
なぜボランティアでここまで他人に尽くしたことを仇で返され続けなければならないのだろうか。
なぜウソ八百の噂を吹聴され続けなければならないのだろうか。
萱間さん(Sport & Fishing NEWS)に電話した。ここでやっと救われた気がする。
つまりこの世には義がないのだ。そこを重んじる人は損をする。
損をしても続けるべきかは程度問題である。
義を重んじて信用がつもるわけでもない。
信用など他人の心無い作り話でポンと飛ぶ。
自分が我慢する限界は遥かに超えてはいるのだろうが、我慢しなければならない。
そうして我慢している間に相手はまだ攻撃してくる。
人として完全に道を踏み外しているのに、のうのうとのさばっている。
オレが黙っているのをいいことに…
それでも自分は義を重んじようと思う。頑張ってみよう。
それがカトリックのおしえであったはずだ。
上品にいきましょう。
| ■2003/10/23 (木) 残酷だ |
なかなか残酷である。
ひさびさ暗黒面登場。
押し殺すのに3日要した。あーあ。
なんでオレにあてつけるのだろうか。
オレが何をしたというのだ。
悲しくなるわ。
とまあ楽しくないことを日記に残しても仕方ないので…
小学校時代の友人と久々に再会。
心が和らいだ。
土曜の晩にシーバスの約束をする。
| ■2003/10/22 (水) 悪だくみメンバーズ再結成 |
写真を現像し、会社の仕事。
夜、学校時代の秘密のメンバーでご飯を食べる。
内容は、悪だくみである。(笑)
家に帰って村岡昌憲氏の日記(ELEGY)を見ると、小川健太郎の一日が楽しそうだと書いてある。なんともウレシイ話だ。そして幾分申し訳ない。
楽しいのはモチロンのことだが、忙しさでいうと、まったく忙しくないのですよ、コレが。忙しく見せているだけで、本当はやることがないから動き回っているだけ…昔プロフィールで『釣り場型引きこもり』と書いたとおり、ヒキコモリの人々がネットとかで動き回ったり想像の世界で走り回るように、現実の世界で体を動かし回っているだけなのだ。決して有益なことをしているわけではないので、仕事を頑張っている皆さんと比較されると申し訳ない気持ちになる。ましてや開業医のワシの母親のように、人を救うことで過労気味の忙しい人などはワシを見て余計胃が痛むはずだ。
実際今日の昼、母とご飯を供にしたのだが、母親がワシを恨めしそうに睨み付けた。なんでこんな子を産んだのだろうか、と。いや、この子はワタシの子なのだろうか、と。
嗚呼、生まれて来なければよかった…。
| ■2003/10/21 (火) 雨やでしかし。 |
朝、調理師であるぴー2さんのペペロンチーノをご馳走になる。鳥(ハト)のニオイがきつい、あの海運クラブで。
そのまま昼までくっちゃべる。収支決算が不自然にプラマイゼロのあの海運クラブで。
雨がひどいので帰ることにした。
今回はめずらしく釣果が出なかった遠征であったが、とても勉強になることが多かった。
次回はさ来週か?(ウソ)
早い時間に帰った理由は他にもある。なにせ高知道夜間通行止めだ。それまでに四国の中央、川之江JCTまでいきたかったのだ。
大阪に帰ったワシは、そのままミナミの呉さんの店へ。宮田さんが教え、センドウさんが釣り、ワシが解剖し、ぴー2さんが下ごしらえをしたガシラを呉さんに唐揚げにしてもらった。ただ、まさとさんは近くで釣ってただけ。このガシラにはなんもしてない。あ、ワシの解剖も余計な作業か!?(爆)
そう、まあ、ようは昨晩のガシラを食ったのだが。
ウマイ!!!!
本気でウマイ。神に感謝。皆に感謝。
ガシラのかぐわしいばかりの香りの向こうに、かすかに体に染み付いたのか海運クラブのハトのニオイが交錯した。
| ■2003/10/20 (月) パンクde高知・ガシラde高知 |
朝は寝てた。ワシはもうトシなんじゃ。
昼前にセンドウ兄と街へ出る。久々やな。
パンク服屋のお姉さんが聞く。
パン姉「どっから来たんですか?」
セン兄「米子」
ワシ「大阪」
パン姉「…高知には何かお仕事で?」
セン兄「ゴミ拾いに。」
ワシ「ジャズを歌いに。」
絶対信じてくれへんわ。こんなむちゃくちゃなやつら。
夕方、本気アカメ狙い。ダメでした。
日が暮れる頃、宮田さんと合流し、ワタシの希望で仁淀川の河口に入る。
ここは初めてだが、なんとも、吸い込まれるような景色である。
何日でもロッドを振れそうな、そんな場所だ。四万十川よりキレイちゃうか?そう思えてならない。
まあ、ご期待通り不発だったのでガシラ漁港へ。
ここは尺ガシラ(カサゴ)がわりと普通に釣れるという、恐ろしい漁港である。センドウ兄が挑戦。見事25cmくらいのガシラゲット!重ッッ!!
コレは重い。ワシもやってみたが引きが強すぎてジグヘッドのフックが伸ばされた。
さばいてみると、美しい色をした身であった。内臓はこれまた美しく、ダイヤのように輝いて見えたが、漁港ネコにあげた。
身のほうは持ち帰ることにする。
センドウ兄が夜中の間に米子まで帰ることになったので解散。
海運クラブでぐっすり眠ることにする。
忘れてた。ボウズである。
| ■2003/10/19 (日) 53PickUP高知とゴリ押し日和 |
寝たと思ったらもう朝。遅刻ゴリ押しで53PickUP春野町へ。
現場でセンドウ兄と久々の再会。
兄「ニンジャ(センドウ弟・双子)は5袋も拾ったらしいぜ。負けてらんねえ。」
ということでスタート。ワシはA型徹底主義なもんで、分別しながら好調に拾っていた。開始すぐに二袋満タン。そんなとき、誰も降りない土手の急斜面のブッシュをゴリ押しで降りてみたところ、不法投棄を発見してしまった。こりゃひでえ。
とてもじゃないが、5袋どころの騒ぎではない。すぐに声をあげてゴリ押しでヘルプを要請。なんともたくさんのゴミを回収した。
とても楽しい。
ラリッたところで釣り大会開始。ワシは釣りもそこそこにアカメ用のタックルの調整に入った。フックの付け替え、リアフックの取り外しである。アカメはルアーを後ろから飲み込むのでリアフックがエラに刺さってデッドすると言う症例がとにかく多いそうだ。ワシも前回それでデッド。すげー美味しく食べたけど。まあ、メッキのタックルに来たんだからしょうがないとしても、アカメ専門に狙うならそれ用に組んでみたいものだ。
長めのミノーのリアフック外し。
これをたくさん用意し、いくつかはサヨリシャッドとかローリングシャッドの尻尾を付けてスイムベイトにした。
コレについては来月発売のSALTY!誌などで理由を含めて紹介したい。
釣り大会もおわり、解散。
ぴー2さんはセンドウ兄とブラックを釣りに。まさとさんはディズニーオンアイスを釣りに。みんな消えていった。
突然ひとりぼっちになったワシは、『待ってました』とばかりに前回アカメ師匠・宮田さんに武蔵さんとお邪魔した、あのアカメ堤防へ向かったのであった。
結果はまあ、五目狙いのビーフリーズ(ロングリップシンキング)に来たヒラメ、おにいさんメッキくらいだが、楽しかった。
夜にソルツで宮田さんと合流し本気アカメ隊を暫定的に結成。妙に楽しくハイテンションでポイントを回らせていただいた。いくつか気になる発見があったが、釣ったらその発見の偉大さについて語ることにする。
夜更け過ぎ、ぴー2さんの家のとこにある『海運クラブ』でまさとさんと合流したにもかかわらず、ワシ、ふとんにぶっ倒れてそのまま永遠の眠りについた。
眠りに着く前、『海運クラブ収支決算報告』のはり紙に大笑いした記憶もあるが、詳しくは憶えていない。たしか不条理なまでに収入と支出の帳尻があっているのだ。ゴリ押しで。
| ■2003/10/18 (土) ナルシストて…。 |
泉佐野のバアちゃんが倒れたりなんだりで大変だった。
買い忘れたアカメ用フックを買おうと釣具屋さん(1BAN池田)へ。
店内で二人の小学生が写真を見て「庄司プロや」とかなんだか言っていた。
そのウチ1人が「あの人なんやったっけ、あのナルシストみたいな髪型の人」と言い出す。
もうひとりが「ああ、小川健太郎?」
即答で「違う、プロの人でうんぬん…」
そのあとワシをみつけ、気まずそうな空気を出していた。
おいおいおい…まあ、ナルシストは毎日風呂入るヤロ、と思ったがそう見えるのならばそれが真実。どうやら小学生の間ではワシはナルシスト系らしい。
全国3000万の月イチしか歯を磨かない人、季節に一回も顔を洗わない人、週イチくらいしか風呂に入らない人。ナルシストになれますぜ。
まあ、ワシのキタナイ自慢はこんなもんじゃ済まないので今日はこれくらいに。
夕方には高知に着かねば、ということで真っ昼間、慌てて中国道に乗り込む。
あっさり着いてしまって、こっちがびっくりしたわ。
ぴー2さんの家に車を置き、路面電車でお食事会会場へ。
吉田幸二さんとウッドビーム塩澤さん、高知海洋高校の坂口先生という偉大な方々とご飯&お酒をお供させていただいた。対面するはワシ、ぴー2さん、まさとさんの兎さんチーム。
なんともかんとも、楽しかったでございますよ。正味。
解散後、ウサギさんチームは『エルレロ』へ。ここはジャズピアノのバーでキュニーサクマ会長が高知にいた頃ギターでセッションをしたという、会長の足跡を訪ねたいファンにはもう、たまらん場所である。
ナゼかワシ、着いて瞬間セッションしていた。アホや。
CALLING YOU。
大好きボブテルソンである。ジェベッタスティールがバグダットカフェで歌い、ジョージマイケルがカヴァートゥカヴァーツアーで歌い、ホリーコールがトリオで演った、アレである。
とてもじゃないが、さっきトミーフェブラリー聴きながら高知まで来ました、とは言えなかった…。
「楽しければエエねん。バス問題も楽しめよ。」
吉田氏命名“ひとりだけ無礼講”ぴー2氏、今日の一言
| ■2003/10/17 (金) バガボンドvsキュニーサクマ |
今日はわれらがG.O.Dキュニーサクマ会長(もう、肩書き多すぎて誰なんやらわからんな)と、京都城陽にあるバガボンドに行った。
朝イチに仕事を済ませ、昼に会長宅へ向かう。
この会長宅、サクマ財閥の総本山で、一説によると都島区の敷地内のほとんどを占有しているという言い伝えがある。
遠野物語にもあるらしいが、よく読まなかったのか、見落としたのか、遠野は都島ではないのか、そんな記述は記憶にない。
まあ、その真偽は定かではないが、30km先からも見える、黄金に輝くあのピラミッドがその邸宅である。
まあ、その真偽は定かではないが、とにかく会長の運転するロールスロイス系アコードワゴンに乗り込んだ。今日は『じいや』はいないらしい。(爆)
まあ、その真偽は定かではないが、行ったのだ。バガボンドに。
買ったのだ。アクションロッドを。会長が。
だんだん何を書いているかわからなくなったので端折ることにする。(爆)
もういいでしょ。
え?ワシ?ワシは今日一日で帰りに1BANとかもいろいろ行って全長合計約342cm分もルアーを買いました。
ああ買いましたとも。会長の竿の2倍分くらいの長さですとも。
明日からアカメ行きますとも。
ほっといてくれよ。(涙)
| ■2003/10/16 (木) 会長カムバック |
今日は『会長vs魚』の復帰戦だ。
『ガチ』だ。
SRS(スペシャルリングサイド)見物客、Mickeyさん、ワタシ。
昨日のノリで来てみたが、なかなか最初は釣れなかった。
全然パターンが違うのだ。
今日は深い。
バジングナイフは有効な手段ではない。
ザマミロ。とすでに自分の作ったルアーであることをわすれて罵っていたら、
今度はMickeyさん操るナイフの『巻き上げ』で釣れている。
足下の壁沿いで、一度ボトム付近に落としそこから壁に擦るように巻いてくるやり方である。
オレはこっちでやってやる、とばかりに別のルアーで挑戦するも、全然ダメだ。
SIN-ZOの巻き上げ(こちらは比較的スロー)で釣れた程度。
しかし、同じルアー(ナイフレッドヘッド)、同じやり方の会長は釣れていない。
ナイフがよいのではなく、技術か何かか?
と思っていたら、どうやらロッドがはじいているらしい。
つーことはやっぱり今日はナイフか?
ナイフの日か?
ファン感謝デーか?
それはくやしい。というかムカツク。
オレはこわれたヤツしかもってねえんだよっ!!
近くに見えていたよさげな場所で貴重な新品ナイフを試した。
一投である。
さすがは世界の第一投目。かっこいいコピーやな。誰考えてんやろう。(爆)
まあ、それはおいといて。
我らが会長・G.O.Dキュニーサクマ氏も好調に釣れだした。しかもナイフとSIN-ZOで。製作者冥利につきるわい。
今晩でようやく気付いた。
『ザ・ナイフって、こういうトコの為に作ったルアーやったんや!』
・
・・・
・・・・・・誰が?(爆)
カタクチイワシを襲うためか、スローモーションのように
明かりの下で、ロケットのようにタチウオが飛ぶ。
オマエはダツか!
帰ろう。
| ■2003/10/15 (水) また爆釣やわ |
今日は呉さん、富平さんと南港。
さっそく呉さんが海を見て「今日は水面直下の速引きがいいかも」とレンジゼロの提案。
我々も乗ってみることにする。
富平さんと呉さんはザ・ナイフを使用していたので私は市販の別のルアーにした。
この別のルアーは市販品で、私がかなりの自信を持っていたルアー(65mm、シンキング)だが、数投目にしてつけかえることになった。
呉さんと富平さんのザ・ナイフが連発したのだ。
やられた。自分で作っておきながら…
あろうことか、ナイフ在庫が少なかったのだ。
しかたないのでなけなしのナイフを結び、釣る。
途中で他のに代えて同じように水面直下をひいても結局だめなのだ。
わかった。これはバズだ。
シーバス用のバズベイトなのだ。
そういうことにしておく。
本気で100尾モードに入りそうになり、富平さんと私も途中で飽きたので、仕事がある呉さんにあわせて撤退。
富平さんと私で新規開拓に励んだ。
結果、これまたよいところ発見。
いいねえいいねえ。
横山ユウ君は別のトコで釣りしていたらしく、我々と同じくザ・ナイフで大爆発したとのこと。すばらしい。
それに引き換え、自分のルアーを使わなかったワシは生まれて来んほうがヨカッタンかのう。
| ■2003/10/14 (火) 会長フォーエバー |
今日は会長のイースターである。
会長が復活したことを身内で祝う日だ。
内容はぶっちゃけナベパーティ。
真夏の夜に鍋パーティ。飛んで火に入るナイスガイ。
秋だけど。
シャケの石狩鍋風だ。
メンバーは神の使徒1小川、3Mickeyさん、4すいっちょん(在りし日の名は『殿下』)に会長の三銃士とされる北尾さん、うまさん
そしてゲストにはMr.阿修羅男爵こと大奥先輩と浅村さん。

右の大奥さんの頭上の光は、真ん中に写っている『座ってギターをひく会長』の後光。
ぶっちゃけ、ありがたいしゃしんである。
| ■2003/10/13 (月) 琵琶湖と神戸 |
朝、風雨の吹きすさぶ琵琶湖にいた。ハシケイさんとその舎弟のおふたかたと夜のウチから釣りに来たのだ。
しかし、この風はなんだ!この雨はなんだ!
体力的にもう笑うしかできないほど衰弱した私には辛いものがあった。
結局ワシが寝ているウチにハシケイさんが3尾ほど釣って終わってしまった。
解散。
帰宅後、親が神戸に行くというのでついていった。
ポールスミスを見たあと、シャネルやブルガリなど、ワシには縁のなさそうなエリアを回るわが家族!見ると\2250,000-とかの、桁の読めない額の、よくわからないモノを見て、安いとかいってるー。あーもう、宇宙語かと思ったよ。これがハイソか。ふーん。はじめてみた。ウチって金持ち?っていうかウチにそんな額のものは車くらいしかないぞよ。見栄か?それともワシが悪いのか?ワシの目から隠してるのか!?
数字が見えなくなって、気分が悪いので途中で1人先に帰ることにしてもらった。
神戸にマルイができていた。
素敵なコイをした。(爆)
| ■2003/10/12 (日) 手羽先フォーエバー |
今日は朝から、キュニーサクマ会長の復活を祝うパレードが御堂筋を埋め尽くして、さあ大変。交通機関に影響が見られた。そういえば、高知から帰還した日も御堂筋で会長の凱旋帰還を祝うパレードが催された記憶がある。テレビでもやってた。
念願の手羽先を食べた。ウマイんだわ、コレ。
今日は名古屋。
ハシケイさんと打ち合わせである。
学生時代、何度か挑戦して未遂に終わった手羽先。
時間的都合(夜中はやってない)
金銭的都合(ガソリン代を計算していなかったため引き返したこともある。)
そして地理的都合(名古屋の後輩氏がその時いないと、ワシらは店や道を知らない)である。
ついに食べる時が来た。
端っこを折ってみる。パリッと甘辛い皮が割れ、なんこつが出てくる。ウマイ。ウマイわけですよ。コレ。
今まで食べた他の手羽先とは調理から全然違っていた。
なんで今まで食べられなかったのか。出会わなかったのか。
むう。
| ■2003/10/11 (土) ポカスカライブ |
今日はポカスカジャンのライブだ。
場所は大阪バナナホール。懐かしい。
ポカスカジャンのライブがある、ということは、だ。
つまりは今晩寝ずに釣り。そういうことだろう。
というわけで死者のうちより復活した不死身の伝説の会長が、Mickeyさんと途中まで伝説の同行をして、ポカスカジャンの省吾さんと釣りに行くことに。
釣果のほうは今一つだったが、武蔵さんや横山裕君とも合流し、楽しんでいただけたようだ。
あれ?武蔵さんK-1のリングサイドに出席してなかったっけ?という方へ回答。
見くびってはいけません。そのまま来たのでしょう。下手すれば大阪ドームの川(道頓堀の下流)にシーバス船横付けして待たせて、それに乗り込んで釣りながら帰る。そういう人なのです(笑)。
| ■2003/10/10 (金) ちょっと串本まで |
朝早くから青物狙いの釣りなので、少し寝たほうがイイというわけで、ぷ氏の家で2時間ほど寝た。地べたにMyまくら持参で寝る。しかし、つい語ってしまう。なかなか寝れない。
ようやく眠りに落ちたとおもったら、そのたんびに呉さんと武蔵さんから電話があった。ワナワナ。
早朝、彼らと合流。浅村さんも来ていた。
朝イチがイマイチだったので、なんとなく浅村さんとぷ氏と南紀へ。
白浜の磯ポイントに着くと早速一投目にして浅村さんにイカヒット!800g手前くらいの良型だ。しかし、ワシのドラグ設定ミスで身切れを起こしてしまう。
そのすぐ後、小さいながらも、またヒットさせたのでなんとか喜んでいただけた。釣ったことをメールで武蔵さんや富平さんに自慢したのに何も返事が来ない浅村さんは、なんと釣ったことをコンビニの店員にまで自慢していた。「これでもう、ここらへんの人たちは、僕を見る度に『あ、あの、イカを釣った伝説の人や』と敬うでしょうね。」と意味不明な電波発言。
メールはどうやら添付ファイル削除になっていたらしい(笑)。
じつはメッチャ小さいのに
浅村さんが釣ったあと、風、そして強烈なウネリが出てきた。串本や大島までポンポンと移動しながら釣り場を探す。しかし、なかなか釣れない。私が釣っても仕方ないが、ないよりマシ、ということで適当に追加する。カマスも追加して終了。
大阪へと帰った。
ぷ氏、来週の竹富島までイカはお預け。
夜、シーバス釣りをしていた横山裕君と武蔵さんと合流。
ぷ氏と四人で呉さんの店に行き、イカやタチウオ、カマスをいただいた。
夜、力尽きてふたたびぷ氏の家で寝る。今度はお風呂とお布団がついた。豪華だわ。
| ■2003/10/09 (木) 考える一日 |
ようやくよく寝た。
銀行行ったり司法書士さんのところへ行ったり。普通の一日。
昼過ぎ、ウチの家事のお手伝いをしていただいている方に即席でご飯を作っていただいた。
この方は料理が非常に上手く、いつも驚くようなものを作ってくださる。今回は急ぎということもあって、簡単なものを作ってもらったのだがこれがおどろいた。ナスの間に焼豚を挟んだだけなのだ。作ったのは全く一瞬の出来事である。しかも妙にウマイ。
手順はこうだった。
1・ナスを8mmほどの厚さに輪切りで切って、焼豚を6mmほどの厚さに同サイズで切る。ナスふた切れの間に焼豚ひと切れを挟む。どちらも冷凍ではない、ただの冷たい切れ端だ。合計の厚さ22mm。
2・皿に乗せてラップして、電子レンジで3分。2つ分で並べてチンしていた。
3・ポン酢しょうゆを少しかけて食べる。
見た目がなんとも味気ないシロモノ。しかし、この味たるや、久々のヒットだ。何と再現性の高いおかずだろう。焼豚の味をナスが拾う。納豆ご飯とこれで全然満足した。
夜に最近ライターの仕事をやめた友人ぷ氏のところへ向かった。
| ■2003/10/08 (水) 爆釣爆釣 |
今日は富平さんと呉さんとで南港へ。
ナイフで浴びるほど釣った。
爆釣の模様は画像をクリック
帰りにミツと合流。
| ■2003/10/07 (火) クレイジー |
今朝暗いうち富平さん達アオモノ狙いで西脇へ。
富平さんタチウオを3尾、呉さんヒラマサのコ(ヒラツバス?)などなど楽しんだっちゅう話し。
今日は朝から奈良スポーツにナイフの新色をとりにいった。
西名阪はあいかわらずメチャ混みだったので避けに避けた。
帰りにひとりでナイフのテスト。暗くなったとたん、むなしいくらい爆釣だ。
タチウオが混じりだし、食べるために持ち帰る準備をしていると、ユウ君たち関西ジャニーズ軍団が到着。ユウ君兄弟は3連チャン。精神は大丈夫なのか?
丸山君というコがまだ釣りをしたことがないらしく、釣ってもらう。
ところが、これがはじめてなのか?というくらい、本気でスジがいい。
2回も通せばライン取りとかがわかるらしく、最後はテクトロでも勝手にロッドでラインコースをさばいていた。一日目の人間が、である。
タカラジェンヌのときもそうやったけど、ダンスとかやってると違うんかな。
結局満足行く釣果に恵まれて帰って行ったようだ。
ワシは帰りに呉さんの店でタチウオを造りとからあげ、骨せんべいにしてもらって食べて帰った。
呉さんの店は3周年記念。行ってみてください。
| ■2003/10/06 (月) 写真 |
必死で原稿を書いていた。
先日の写真が上がったのでここでご紹介。
9月30日徳島の水路と夕陽
10月01日武蔵さんボートシーバス75cm
10月02日富平さんイカ。もっと大きいのも釣っていたが、写真がコレしかなかった。
10月02日西畑さんメッキ。よく引いた
10月05日橋本さんトラウト鯖江の管理釣り場、カワダフィッシャーマンズワールドのエキスパートエリアはこんなサイズばっかりだった。
夕方、釣りにいったようないってないような…
ユウ君たちはMickeyさんと行っていたようだ。ヤバイな。流行りつつある。
| ■2003/10/05 (日) 管理釣り場オープン |
竹井の管理する管理釣り場が福井県鯖江市にオープンした。
カワダ・フィッシャーマンズワールド
お祝いも兼ねて、富平さんたちと5人で行くことにしていた。
朝4時に中学の同級生の松澤さんを迎えに行き、5時に大阪に富平さんとノリコさんを迎えに行く。富平号に車を乗せ換え、京都に橋本さんを迎えに行き、一路福井へ。名神道から北陸道、さすがに日曜早朝は快適だ。
鯖江ICで降りて信号を左。延々と変に曲がることもなくラポーゼ河和田に向かってまっすぐという簡単な立地条件。(ラポーゼの手前にあるのでそこで左折となる)
あっさり到着し、全員に超大型レインボー(ワシだけブラウンのみ)がヒット。
空もほどよく晴れて、なんかピクニックっぽい展開だ。まさにピクニカル。
まあ、ピクニカルについては一家言あるのだが、今回はおいておくとしよう。
温泉もあり、なかなか優雅な一日を過ごせてしまう。
さて、昼には帰宅である。友人の結婚式の二次会があるという松澤さんを京都駅まで送り、北欧系の仕事があるというナゾだらけの橋本さんを京都の自宅まで送り、我ら大阪部隊三人(ワシ、富平さん、ノリコさん)、名神道を帰路につく。
その走行中、ユウ君から電話だ。運転の富平さん、ピクッと反応。
「弟が釣りいきたいらしいんで、今から行きたいんですよ」とのこと。
わしらも行くっちゅうねん。
普通のテンションであっというまに南港伊勢吉にて5人が集合、ポイントをまわる。まさしく釣り病。
そのときである。
全員見てしまったのだ。
ウワサのニクイヤツ
そう、先日から噂のUFOだ。
信じるも何も…実際いたのだから仕方ない。
よく考えリャ『夜は飛行機に見える』だけやったんよね。
飛行機はホバリングしないしワープもイレギュラーダートもしない。
それだけの違い。
なーんだ。
興奮していたのは富平さんと私だけで、他の方は魚のほうが気になるということ。
仕方ないので爆釣モードに入ってみた。
しばらくしてMickeyさんが到着し、ユウ君らをまかせることに。
わしら三人はふたたび三人になった。
なぜかあたりまえのように先日もいったはずの『駒』で深夜お好み焼き。
こうして長い一日を終えたのであった。
| ■2003/10/04 (土) 土曜日はアルフォンソ |
土曜日。仕事がわたわたしていた。
昼はアルフォンソ(池田のカフェ。コーヒーは会庵のアルフォンソブレンド)でお食事。妹と姪(1歳)が来た。
帰りに姪を吊り下げて遊んでやったり、ハトにエサをあげたりしながら帰る。
なかなかない、普通っぽい一日だった。
| ■2003/10/03 (金) 富平の乱 |
久々に本気で寝れる。何日ぶりだろうか。
しかし、無情にも朝イチの仕事電話によって熟睡は妨げられてしまうのであった。
今日も一日がはじまる。
夕方、会長が入院している北野病院へお見舞いへ
Mickeyさん、竹井と合流する。竹井を見かけたのはこの時が最後だった。(いまのところ)
お見舞いに会長の好きそうな『サンマルクのチョコクロ』を購入。
しかしまあ、名前が『クニオ』だからという理由だけで920号室に収容された会長。
病院だろうがお好み焼きやさんだろうが、そのへんの融通はお手のもの。
なぜか結構な病で入院しているのにもかかわらず爆笑の絶えないお見舞いであった。
陽が暮れて、友人橋本さんとメシでも食おうぜということで梅田に集合。
…のはずが何故か不参加表明をしていた富平さんが登場、われわれふたりを車で拉致し、大阪北港の通称『トミー漁港』に強制連行。
釣具を持たないわれわれに釣具を与え、むりやりシーバス釣りをさせたのであった。橋本さん、スーツ&ビジネスシューズやし。
しかも、予想外に結構釣れる…
橋本さん、初シーバス
結局二人の終電に間に合わせて命からがら帰宅したのであった。
| ■2003/10/02 (木) 七色、尾鷲 |
はてさて、昨晩の飲み会で盛り上がった武蔵さんの行動パターン(特に遅刻)についての富平的見解(爆笑しました)や経験談(コレも爆笑)などを聞きながら、七色に到着。すでに頭が回らない。
寒い中出船。レンタルボート(FRP,15ft)である。
しかし、釣れない。とにかくだめだ。濁りと水温変化で水が死んでいる。
というわけで船を桟橋に置いておいて、一路尾鷲へメッキ&イカ。
これがめっちゃよかった。
帰ってきて七色で本気ブルーギル大会!
パンで狙う本格ブルーギル。
富平さんの仕掛けは何と手釣りだという。しかし、目測を誤り、糸が短すぎたのか船べりであえなくパンが漂う。
寝てないのでひとしきり笑い転げ、釣りまくった。26cm前後の巨ギルの群れを見つけ、興奮状態。
フックが歪んで治してるうちに2回も折った。こんなんハジメテや。
西畑さんと今回七色に来た理由は、『釣りってどんなんやったけ?』を思い出すためである。3人でかなり楽しんでしまった。
そんなわけで興奮した私は眠気に襲われることなく帰ることが出来た。
西畑さんを奈良まで送って、富平さんを大阪へ。
メシがてらお好み焼き『駒』へ。すっげー旨かった。会長バンザイ!(われらがG.O.DであるL&S会長いきつけの店)
そう、やっとこさ家に帰ったのである。そのころ武蔵さんとMickeyさんは南港で釣りをしていて、ふたたびUFOを見つけてしまったのであった…。
| ■2003/10/01 (水) ボートシーバス&七色ダム |
橿原八木近くの祝勝会会場をあとにした我々(武蔵さん、横山裕くん)は一路泉佐野へ。
現場へ着くとさっそくオッサンがタチウオを釣っているではないか!
これをみて裕くん興奮。
早速釣りを開始する。と、そのとき呉さんが到着。
「こっちで釣ってください」
ということでオッサンポイントから離れたエリアへ移動。
暗いウチはタチウオで明るくなってからツバスを狙う作戦だ。
そんなんしらん。ワシは寝るデ。
ということで気がついたら陽が出ていた。
ボウズだったらしい。周りが釣れている中、自分達だけ釣れず、悔しい思いをしたとのこと。
む「小川くん、裕くんが悔しがってるから、今晩リベンジにいきましょう。」裕くんが悔しいというより、武蔵さんが悔しいように聞こえるのは気のせいか?
お「え〜今晩?七色行く予定なんですけど…」
む「ボートシーバスなんかどうでしょう(ワシの発言聞いてない)」
ということでいろいろあってボートシーバス。
船は西宮の『高確率で80アップ釣らせてくれる男・勝本氏』のガイド船『MARK-1』。
朝からキチンと仕事をして、夕方無事合流。期待を胸に出船。
さっそく裕くんにフッコがヒット!やったね!とおもったら、横で何やらバタついている巨漢が一名!なんと、75cmの武蔵自己記録である。
ということで二人で記念すべき2ショット。(写真は事務所の都合により…)
さすがは勝本さん、名ガイドである。
そんなこんなで遅れて到着したMickeyさんと、アドバイザーのタッチ交代で私だけ撤収。
明日の七色にお誘いいただいている奈良生駒の西畑さんの家まで出撃だ。
合流後、なぜか富平さんも合流して3人での旅となった。
っていうかよ。出撃しかしとらんっちゅう話しじゃわ。