2003年09月

■2003/09/30 (火) 徳島から奈良へ

早朝、スクエアのONIさんと富平さん、地元のメンバーと合流してさっそくクリークに入る。
いきなりONIさんに80アップのライギョがヒット!無事ランディング。さすがにデカイ。
そんな矢先、武蔵さんにもヒット!リフトした瞬間空中で口が開く。鋭い歯が見え、ロデオのフロッグが宙に取り残された。先ほどのONIさんの80より若干デカイ。82、3というとこだろう。
ショックもひときわ大きかったらしい。
午前中は小川武蔵チームでライギョ(当然バラシまくりでノーキャッチ)、富平ONI&地元チームでバス狙い(半分以上寝てたようだ)となった。

その後、ふたたび合流し『山のせ』でうどんなどを食べ、小松島へ。
ここで武蔵さんが眠ったまま帰って来ない状態に。
しかたないので車に放置してみんなで波止釣り&バーベキュー。
イカなどが釣れた。

夕方、またもや二人でライギョを狙うが、まったくバイトがなくなった。
陽も暮れて真っ暗になったので帰ることにした。
ここで悲劇が再び起きる。今度は呉さんからのメールだ。
『泉佐野でツバスのナブラ。タチウオ爆釣。朝5時集合』
とある。

む「小川くん、こりゃあえらいこっちゃ」
お「いや、ていうか、え〜?」
む「今から奈良で祝勝会やって、そのまま行こうや、泉佐野。」
お「いや、ていうか、え〜?」

ということで正道会館奈良南本部の西尾先輩主催の会合にお邪魔することに。
途中で関西ジャニーズの横山ユウくん、海原やすよ・ともこさんたちと合流して遅れ気味で到着。(西名阪道が通行止めだったのが原因)

場所@「四季遊人橿原店」
奈良県橿原市新賀町230-4
0744-25-7441

旨いメシ&楽しいトークで眠気を吹き飛ばしてみた。これは本当に楽しかった。
そう、じつは祝勝会という名の『武蔵をいじめる会』だったのである。
西尾先輩、ごちそうさまでした!押忍!

■2003/09/29 (月) 徳島へ

で、武蔵さんに高知のお礼にと買ってもらったコヤツだが、トロピカルパンチ味と書いてあるのになんだか梅風味だった。ウマイ。
よく見ると手がヘビーメタルシャウトNaa〜〜〜〜〜〜〜!の手である。

さて、悲劇の続きの話だが、背中に謎の痛みを負ったわたしは、どうやら運転のし過ぎだったらしい。ウチにある超ハイテク設備でさっそく治療しながら仕事した。

そんなさなか、昨晩に続いてまたもや不吉な着メロが…
「小川くん、体調大丈夫ですか?」となぜか普通だ。しかし、このあととんでもない発言を…
武蔵「富くん(富平さん)が徳島に雷魚釣りにいってるらしいねんけどね」
小川「まさか、行きたいんですか?」
武蔵「いや、今日はトークショーやから。今晩おそくから明日の夕方までやったら空いてンねんけどね。」
小川「タイトなスケジュールですね。行ったらちょっと人間として間違ってますナ。」
武蔵「トークショー終わったら電話するわ」

というわけで、今晩は普通に大阪湾でも行くンやろ、みたいな空気が漂っていた。
しかし、しかしである。夕方一通のメールが私の容態を悪化させることになる。
タイトル『やった!』送信者『富平辰文』

おいおい、『やった!』ってなによ、それはないでしょ。
添付の画像を見ると80アップの雷魚…
ああ…、やってしまったのね…

無情にも電話が鳴る。
武蔵「今夜は徳島なんか、どうかな。」
小川「それって近いんですか?交通費出るんですか?」
武蔵「いやー。(笑)」

というわけで夜中、我が家に武蔵号のエンジン音が近づいてきた。
道具を私の車に乗せ変えて出発。
淡路島に入るとさっそく寝る巨漢が一名。

これって悲劇っぽくない?

ねえ?

■2003/09/28 (日) まんが日本武蔵ばなし

尾鷲に向かう途中、同行のひとりが「あ、流れ星、あ、ちゃうわ」となにやらスーパーへんなモノを目撃。わかりにくいので、まあ、人工衛星ということにしておいた。

んでもってイカ狙い。同行の奈房氏にとっては初イカである。ちなみにワシはイカ釣りがそんなに好きではない。いつも竿を出すのは渋々である。もう8年も前、先輩たちに無理矢理連れて行かれた淡い想い出があるからだ。それ以来、他人が釣ったイカを食べるのが好きなワタシである。
もちろんSPORT & FISHING NEWSの記者だったのでそれなりに経験はあるのだろうが。

朝、陽が登るころにメッキを釣った。
昼はイカ。結構釣れたと思う。おっちゃんに『イカ大明神』というありがたくないお名前を頂戴した。絶対要らん。だれか貰ってください。この名前。
昼に帰って夕方帰宅。疲れたので少し早めに寝るか、とふとんに横になった瞬間であった。

トルルルル…
まだ着メロを入れていない新しい電話が鳴る。不安がよぎった。
やはり、武蔵さんである。
「小川くん、今日はどうやった?」
「釣れましたよ〜それはもう。」
「今から南港なんてどうかな。」
「…行こうかなとは思ってました(いや、思ってない。ホントは寝ようと思ってるっちゅうねん!)」
まるでイジメ。今帰ってきたとこやのに。
まんがにっぽん昔ばなしのタイトル風(七五調)にいうと
まさにイカ釣り尾鷲と夜武蔵である。

「いや、だから、誰か助けてくれよ…。」そう思った私はすかさずMickeyさんに電話。
しかし、無情にもMickeyさんは「いや、そういえばさーオレって昨日UFO見てん。」と電波な答えしか返って来ない。頼むからワシの話しを聞いてくれ!!なんてこった。

まあ、昨晩のUFOは、じつは近くを通っていたこちらも同じもの(冒頭)とおもわれるヤツを目撃している事実があるので盛り上がったが…内容はあんまり書くと拉致られるかもしれないので書かないでおこう。

住之江区にあるショップ『伊勢吉』集合。いつものシーバスフィッシングである。私が過労気味なことを除いては。
石葉さんが来てくれてなんとか途中で抜けて帰ることが出来た。
そしておやすみ。

しかし、悲劇はここからはじまる…。

■2003/09/27 (土) 帰宅、そして…

なんとか命からがら家に帰りついた我々釣りパカコンビ。
しかし、その緊張を緩めることなく、武蔵さんは次の目的地である和歌山。そしてわたしは尾鷲へと一泊二日の旅路へ旅立って行ったのである。

まあ、そのまえに仕事したりいろいろあったけんども。

■2003/09/26 (金) 激闘!釣り塾合宿in高知

タグが多くて長過ぎて…
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ついにアカメゲットなるか?

■2003/09/25 (木) 押忍!釣り塾合宿

今日は急に武蔵さんと二人で高知に行くことになった。
K-1ジャパンの大会前に言っていたアカメ狙いである。

武蔵さんはその27年にもおよぶ釣り歴のなかで以外と釣ったことがない魚がいた。そのうちの二種がメッキとヒラスズキである。そしてもちろん今回の目的、アカメも未だ釣っていない。
「今回は、アカメは幻としても〜、ヒラとメッキはいっときたいねえ。どれでもちっちゃくてイイから。」
と、行きの車内でも、いつもの口調で魚種マニアぶりを熱弁。

夕方に出て、夜9時頃到着。さっそくの時合だったらしく小魚が跳ねている。
高知版『神之川』にある通称『G.O.D.屋根』というポイントで神のお導きにより携帯を持たない男・ぴー2氏&まさと氏そして宮田氏をはじめゴールドメンバーズと無事合流。
この『G.O.D.屋根』は高知市内にあり、『神之川』と『神之川』の合流する『神之合流地点』ともいえる聖域である。(これじゃあわからんな)
そして『神』であるL&S会長キュニーサクマ師が(屋根の部分だけ)念力で作り出した巨大な建造物のあるエリアなのだ。ホホウ。わたしはここが好きだ。
さっそく今回もアカメが泳いでいるのが確認できた。
また、巨大ホシスズキが武蔵さんの目の前でダイナミックに体を出してボラを襲っていた。
しかし、しかしである。釣れないのだ。
いつものパターンだとSIN-ZOで一撃なのだが、アカメは虫の居所が悪いのか無視。ホシスズキはあっという間に消えていなくなってしまった。こりゃだめだ。移動するも、なかなか釣れない。
唯一の釣果は、水門エリアでの一尾。岡林釣具店のニイチャンがグースで50
cmほどのホシを釣った。

その後、移動した浦戸大橋のほうでSALTSのユーイチさんがヒラセイゴをget!うらやましそうに眺める巨漢が一名(爆)。
そしてなぜか私がナマズを仕留めただけに終わった。
全員写真

■2003/09/24 (水) 携帯破損伝説

えー、携帯ヤっちまいました。
なんてこった。

今日は大奥さんと竹井と今後の展開について協議。呉さんの店で飲んだ。
ああ、雨が降る。

■2003/09/23 (火) また和歌山かい

原稿やらなんやらを片付け、22日の夜中にようやく出発。
呉さんと合流。いざ、和歌山へ。

狙いは川に入ったヒラスズキだ。
通い慣れた国道42号線を南下。
適当な河川を見つけ、チェック。
チェックの基準は
『実績』
『台風での増水が多い』
『近くに磯かテトラ』
『足場がいい(車から近い)』
コレで決めることにしている。

ちょうど基準を満たす河川にあたったので腰をおろす。
昨日からの疲れか、眠い。
アタリも少なく、ロングキャストももういいや、ってなかんじで
テトラにもたれて座り込んで、半分眠りこけながら10mほどのフリップキャスト。
ベイルを戻してロッドを立て、巻かないように、神之川状態のドリフトを決め込んだ。
やる気なし。

30秒ほど流して、もう巻きはじめよう、というその時である。バシャバシャ〜!!
すごい音を立てて水面のアイマにバイト!
私の顔に水しぶきがかかる。
手前におったんかい!!
しかし、ヒラではない。こ、こいつは。
今週中ごろにでも高知に釣りに行こうと思っていたヤツだ。
タイリクスズキである。ざんねんながら70cmには届かないが、びっくりヒット大賞だ。
まさに寝耳に水。(笑)

夜が明けたのでメッキヤガラ、イカなどを釣って帰った。

ヤガラアップ

■2003/09/22 (月) テレビか。

今日は原稿の日だ。完全に煮詰まっているので昨日のK-1の放送をみた。
たしかにハシケイ軍団が映っていた。
なかでもマッドカクテルの井上さん、目立ち過ぎ。
さすがである。

実際見て、テレビを見ると、いかに試合内容の重要な部分が端折られているかがわかった。
おそらく、白熱した試合よりもボブサップの試合前の様子をえんえん映したほうが数字が稼げるのだろうか。だとすれば格闘技の世界に失礼な放映ではないだろうか。私のように格闘技のルールすらわからない一般の人間でもそうおもうのだから、ファンの人はもっと思うだろう。
テレビというのはこうやって流動的な目先の数字にとらわれていくのだろうか。

マッドマサトさんの手掛けた藤本選手の新しい入場曲も、ハシケイさんが手掛けた衣装もあまり映っていなかったのが個人的に特に残念。準決勝までいったのにもかかわらず、である。

そうそう、最後のほうに藤本選手のセコンドにいたハマちゃんがアップで映っていて身内のあいだに妙な笑いを誘ったのが救いであった。

■2003/09/21 (日) K-1ジャパングランプリ

朝イチ名古屋のハシケイ法律なんでも相談事務所(仮)へ到着。
ここでレンタカーエスティマに乗り換える。ハシケイ軍団総勢6人だ。ジャパン軍団よりは軽く(秒殺程度に)弱いが、これからも応援してほしい。

そのハシケイ軍団だが、テレビに映っていたらしい。
試合のほうは、文字数が足りないので今回カット。

帰りの道中、ハシケイさんはオナラばかりして、後方の座席に常にプレッシャー(というか迷惑)をかけていた。
サウンドも「プ」ではなく「ビー」とか「ビビビ」という強震系。
こんな仕打ちでありながら。「カッコよく(この日記に)書いておいてね」とのたまう男である。えーと、どう書けばよいのか…。
カッコいいオナラだった。
とだけ記しておくとしよう。

お世話になりました。

昨日の答えは『今朝、名古屋に向かう途中』でした。正解者には何もあげません。

■2003/09/20 (土) 白浜奈良名古屋

人間は一日にどれほどのパワーを発揮できるのだろうか。まあ、それはいいとして。白浜だ。まず、西ヤンとキンコちゃんを乗せて白浜へ。合宿に顔を出した。花火も終わっていて、わりと寂しかった。その後、飲み会。前日はイカがよう釣れたらしい。夜があけたら試してみよう。
夜半過ぎにガンクラフト平岩氏&中平氏登場。別の会場でOB会のふりした作戦会議となっていた。

朝になったので、湯崎の港で1人イカ釣り。みんなは白良浜でビーチバレーなどしている。イカは後輩らの手によって絶滅したらしい。姿すら見なかった。ワシが悪いのかのう。皆でメシを食って、1人で温泉に出かけた。『白浜外湯巡り』で行ったことのなかった温泉『牟婁の湯』だ。なんと、中も独り。最高である。泳ぎ回った。湯から上がって、どうやら解散。西ヤン、キンコ、シュンスケ、ユースケを乗せて奈良富雄に帰った。

しばらくして、ふと、昔働いていたなつかしい音楽スタジオ(ジュエル富雄店)に行ってみた。そこには何も変わらない光景があった。もちろんスタッフは昔の知り合いばかり。1204[雲]のヨシヤ、小龍のアラシくんたちと、いろいろ盛り上がっていた。

そんな夜、ハシケイさんから一本の電話が。「K-1に行くよ、名古屋までおいで」「ハイ」二つ返事で名古屋へ。さてここで問題です。いつ寝たのでしょうか。

ちなみにハナシ変わるけどもんじゃさんの日記にある、『オレ釣れ感』のとこ、オモロイです。

■2003/09/19 (金) 白浜行ってきます

昨晩は、ハシケイさんが来阪。
当然釣りに行くことに。
昼過ぎ、正道会館前で集合。

がむしゃらに琵琶湖へ。琵琶湖から瀬田川、宇治川へとビワコオオナマズを求めて下って行った。

夕刻、宇治平等院鳳凰堂近く。ここでハシケイさんが痛恨のバラシ。私が貸したタックルの糸が弱り切っていたようで、ラインブレイクだった。大型のバスだったとのことで、現場へ。しばらく釣りしていて、目の前の少し暗がりに何かの気配を感じだ。暗いのでライトを照らしたそのときである。

なんと、そこ(足下30cmのシャロー)に60cmをはるかに超える魚がいて、しばし目が合った。
雷魚?ニゴイ?いや、体高がある。バスだ。
悠々と私のほうへ魚が向き直った。やはりバスだった。しかし、デカイ。デカすぎる。しかも、
ワシの貸したDD-22がホッペに付いてる!!
バスはそのまま私の前(つま先から50cmほどの目の前)を泳ぎ去って行った。

そう、ハシケイさんはこのめずらしい宇治川60アップ(65くらい)をバラシていたのだ!ワシのふがいないタックルのせいで!!

ッガビーン。

どうにもできるわけもないので、Mickeyさんと合流して大阪湾に。
シーバス狙いだ。
SIN-ZOで水路を横切るように水面直下をなぞると!
ぐわっ!と出てくる。しかもこちらは確実90アップ。
その付近で80くらいのシーバスも横っ腹を見せるように食いついてくる。
しかし、乗らない。
この模様はじきに動画でお見せしたいと思う。ホンマすごいから。

しかたなく、別の場所で40前後のシーバスを釣っていただいた。
しばらくするとマッドカクテル井上さんたちも登場。
セイゴ釣りの宴は深夜まで続いたのであった。

よく考えたら、ハシケイさんは60アップのバスと90アップのシーバスを一晩でバラシているわけである…なんとまあ。運がよいのか悪いのか。

さて、今日はこれから白浜に行ってきます。別にたいした意味もなく…。

■2003/09/18 (木) ひさびさ●●氏の爆釣

今日は我が人生の師匠、偉大なる先輩といわれる大奥氏がウチに泊まって行った。
昨晩釣りを観戦(笑)していたからである。

彼はとあるビッグプロジェクトのためか、まあとにかく理由は明かせないが、ずーっとカナダにいた。
そして、突如凱旋帰国してきたのだ。
その凱旋帰国に喜んだ一般市民は、大阪の街を熱狂の渦に巻き込み、ある者は道頓堀に飛び込み、ある者は『かに道楽』の目玉をむしりとったりするほどにエキサイトした。

それほどの『男』である。

結局、その偉大なる先輩を法務局までつきあわせてしもうた。
法務局には同級生のアキヤマが窓口に働いていて、本気でビビった。
まあ、それはおいといて。

さて、問題の昨晩のことだ。
昨晩、この日記に『シーバス釣りに来た』とは書けないような人がやってきて、
SIN-ZOでシーバスを爆釣して帰った。

もうとにかくただ巻きのSIN-ZOにバンバン出てくるのだ。アベレージは40くらいだが、たまに70クラスも出てくる。
Mickeyさんも合流し、楽しい宴となった。

その●●さんは、たまにコモモ(125mm)より小さいのを2回くらい掛けていたが、こっそりリリースしていた。

ワシ「●●さん、何尾釣ったんですか?」
●●「いまで、10尾くらいかな」
ワシ「あれ?もっと釣ってるでしょ?●●さん、いまさっきなんか小さいの釣ってませんでした?」
●●「小川君、なんのことかな?(半分オドシ)」

どうやらアンチャンにこのことを知られるのを恐れているようだ。
『セイゴウルフ』の呼び名を付けられることに怯えている、ということだろうが、もう遅い。遅いのだ。

家で座って休むより、よっぽどのリラックスタイムを満喫したそうで。
んでは、アカメに向けて頑張ってください。

■2003/09/17 (水) A型の子供が危ない。〜引きこもり編

えーっと。ではうちの母がとある市の教育委員なのでそんな話を。
ちょっとこちらへ飛んでください。

■2003/09/16 (火) 音感その2

11日のページの『超絶〜』の問題、一番目、おそらく(笑)『ミ』と三番目おそらく(笑)『ラ』がいっこうに違いがわからず悔しいので
http://www.asahi-net.or.jp/~hg5k-hty/equal.html
で調べてみた。
これだと違いがわかる。しかも「『ミ』と『ラ』は特に違いがわかるでしょ?」みたいな書き方がしてあるとおり、明らかである。

しかし、このまま『aとbの違いなし』でいくと、この問題のところは不正解になってしまう。どうすればいいんじゃ?ワシの耳には理解できんものなのだろうか?
もう忘れよう。忘れよう。忘れよう。ガク。

今日、大学院試験を明日に控えた妹に「お兄ちゃんはいつも私の大事な時に邪魔ばかりするのよ!(怒)この前の私の結婚式とか、大学入試とか…。ガサガサされると眠れないから、お兄ちゃんは今日部屋から出ないで。」とオレンジ・カウンティのアニキばりに怒られた。タイムリーなセリフを吐くよね、妹って。(爆)

でもそんなことで部屋に引きこもるお兄ちゃんではない。
見よ(30アップ)!
この勇姿を(70アップ)!

明日はこの、貯木場で捕れたばかりの新鮮なスズキ達を使って試験に必勝の料理を作ってあげる予定だ。
さあ、早起きして頑張るぞ!(空回りの予感。数時間後腹を抱えてトイレに飛び込む、寝不足な妹の姿が目に浮かぶ。)

■2003/09/15 (月) 六甲おろし

今日はさすがに家に帰ってきて寝ていた。
夕方ミツがウチに来た。車の停め方がヤバい。コレを見た瞬間、ワシは覚悟した。「道頓堀に行くのね…」

何しろワシは大の野球嫌いである。このスポーツの報道の在り方に恨みを持っている。理由は「『わくわく動物ランド』がよく中止になったから」である。「なんであんなもんのためにワシの唯一の楽しみを奪われにャならんのだ。」当時の恨みとはいえ、『野球のため放送されなかった幻の回がある』という噂だけでもものすごく恨めしい。それほどに『わく動』には重要な想いがあるのだ。いまだに。

まあ、あきらめて道頓堀に向かったワケだ。優勝はまだ決まっていない時間帯なのに戎橋(ひっかけ橋)はものすごい人だかり。警察がバリケードを張って橋に入れないようにしている。そこでワシらはとある方法で橋の真ん中から潜入した。嗚呼、今夜もサントリーの看板が美しい。

真ん中である。優勝決まる直前に潜入するのはレア。っていうか無理。
こんな場所から警官が呼び掛ける。内容にギャグが混じっているときだけは全員が言うことを聞くという不思議な光景だ。
飛び込む前はこんな感じで盛り上がる。

この人はまだ優勝が決まっていないのに何度も飛び込んだ。

続く

■2003/09/15 (月) 六甲おろしその2

続き
盛り上がりの様子を動画で
グリコとワタシ
北側。こっちからの流れはあるようだった。
南側。バリケードが崩れた。早くもプチ将棋倒しがはじまる。

楽しく騒いでいたのはよいが、このファンの喜んでやることに疑問が生じ、次第に腹が立ってきた。
まず、他球団の悪口。なんじゃいこれは。最初『●●(阪神の選手)いいぞ!』的なかけ声にあわせ『チャッチャッチャ』とやっていたのが、突然『読●倒産!チャッチャッチャ』などと、優勝する今となってはいちいち言わなくてもいいようなことを大声で言って、それに喜ぶ大衆。
次に風船飛ばしは仕方ないとしても、空き缶を川へ向かって一緒に投げ捨てる行為。そしてなぜかそれに喜ぶやつら。

なんじゃこれ。
一気にテンションが下がってこの場を離れた。

野球って…

子供の頃、野球の何が嫌だったのかを思い出した。
ダサイのだ。こういうところが。昔はオッサンが下品だった。今は若者が下品だ。エレガントではない。バス釣りも似たようなもんかも知れないが、まだ自然の世界と触れることはできる。救いようはあるのだ。数々の命の犠牲もあるわけだし…

さて、ミツはというと優勝が決まった瞬間飛び込んでいた。二回連続で。

その帰り、車を運転する不審者を何人かが見かけたという。

■2003/09/14 (日) 高原川

気がつくと堀さんと高原川へ向かっていた。
朝もや。何も起きない。
いろいろ手を尽くしてみたが、大型のマスは無理っぽい。そこで蒲田川へ移動することにした。
速攻一尾目。ネイティブの美しいイワナである。続けざまに釣れ、堀さんも釣れたのでカエル。ことにした。

■2003/09/13 (土) IQ革命

 バスキー.バイトが終わって鈴木店長にご飯をおごっていただく。夜27時になっていた。東京から帰る。結構混んでいたのに朝7時には家に到着。最近の深夜系ってわりと速いかも。
 昨晩バスキー.の店長とIQの話題になったので、気になって測定してみた。11日の日記にあるページのが壊れており、このページで測定。
 コレって偏差値に変わってたのね。父親の頃は『精神年齢÷実際の年齢×100』だったのだが、今は偏差値(標準を100)なのだそうだ
 以前の話ではうちの父親(モーニング娘。)がエリアナンバーワンのIQ(160だか180だか忘れた)だったらしく、その期待の息子のわりには数値がショボイ(145。妹がなぜか憶えている)ということで家族というか一族がガッカリ悲しみに暮れたものだ。これにより『ウチの子じゃない』説がまつりあげられ、以来私の立場は『冷蔵庫よりいっこ下(マジ)』とされてきたのだが、ここへきて、この『偏差値タイプへかわった』というのは一家の地位を揺るがす大問題である。180なんて数字が出るわけもない。もしかしたら母(スティーブンタイラー)をして『産まなければよかった…』とあきらめられていたこの頭脳は実は天才(にちょっぴり近い)だったのかもしれない。だって試験の文章の登場人物からその中学校の校長の名前を当てたほどの(意味のない)才能である。然るべき一生を歩ませてくれてもよかったのではないだろうか。いや、道を踏み外したのは私だっけ?どっちでもいいや。誰か、ワシを救い出してくれんかのう
 んでこのページで測ったら…『125.33』…下がってる。まあ偏差値なら全テストで一定ではなさそうだから、いっか。しかし、親には言えない。

■2003/09/12 (金) 一日アルバイト

バスキー.の一日バイトだった。夕方からバスキー.に向かう。三軒茶屋の駅近くに移転したのだ。ウチのホームページをご愛読していただいているお客さんや、ユースケさん、やまねこ(2回も)が来てくれた。皆様ありがとうございます。
業務内容はポップ書き他。ポップは『デスアダーにはこのフック!』など普段から愛用しているものに書いて付けてきたので、ご参考いただければ幸いです。もちろん仲のイイメーカーさんとか関係なく書いてます。

■2003/09/11 (木) 石狩と絶対音感

省吾さんとやまねこと飲む。笹塚だ。今日は運転があるので私だけジャスミン茶。サーモン焼うどんというメニューが旨すぎる。シラスさんも合流し、楽しいひとときだった。やっぱりワシは、ここへ来ると東京!ってカンジがする。
月見やね、今日は。
帰ってビデオ返して原稿など書いた。
 このページにある絶対音感テストをやってみた。
 …?
 『マニアック〜』はどうやっても全問正解になってしまうので壊れていると思う。『超絶〜』のやつは、ジャバかマックに合わないかなにかの原因で開いた瞬間ブラウザを終了させてしまうので試していない。それ以外のやつは全問正解である。問題から、全然『絶対』の音感は関係ない。音感があれば誰でもわかると思う。javaのおかしいとき(ワシのマックでは『練習〜』の『レ』と『ミ』で起きる)以外、間違える要素が見当たらない。このテストは果たして意味があるのか…?音の出る問題を2問以上出して選択肢が4つとかの問題だったら、その前後関係で答えがわかってまうでしょ、ってことが問題点。
 あと、さっき『超絶〜』がネスケで出来ることが判明したが、javaがおかしいのか、ワシがおかしいのか不正解であった。明らかに二番目の音は違ってて、おそらくaが低いと思うのだが、それ以外の部分、同じに聞こえる。っていうかワシはページのjavaの構成がおかしい気がする。ウィンドウズで試さないとなんとも言えないのだが…

 ちなみにワシの場合、普通の状態でいきなり「ソの音(魚に聞こえやすい400Hz)出して、ラの音(440Hz)出して」と言われれば、まずそうそう狂いもなく声で出せるのだが、他の音(ドなど)は考えなければ出せない。聞いたメロディーは無音状態になればドレミに直すことはできるがその音が鳴ってる最中は相対的なドレミ以外全く手も足も出ない。これって絶対音感なのか?
ちゅ〜とハンパやのぅ
子供の頃、聖歌やってたときかピアノやってたときに、脳にチップ埋めるとか電波出す器具を埋めるとか、何かされたのだろうか。

■2003/09/10 (水) ムーンライトバスふたたび

今日はアンチャンのお宅でカツヲをごちそうになる。
旨い!!!人間の優しさに触れ、無性に嬉しかった。キヨジロウとも遊んだ。まだ心を開いてくれない。
その後神之川へ釣りにいったのであるが、メンバーにやまねこという者がいて、釣り運を食らふ。つまり『ねこまた(化けネコ)』。われわれの脳内に暗雲がたれ込める。煙りが目にしみる。
まあ、中秋の名月ということで、結果はいいではないですか。結果は。
月明かりに川底が照らされていて青白く、水の音だけが静かに耳の中に響いてくる。川に膝まで漬かっていると、ラオス(メコン川)で体験した『ムーンライトバス』を思い起こさせた。
お月見ですね、お月見。

■2003/09/09 (火) バンドワゴン

今日は1人でポールスミス渋谷にいったり友人とカラオケ行ったりした。仕事がないっていいよね。
帰りにシラスさんとポカスカジャンの省吾さんと飲んだ。PSJリーダーの玉井さん、DJ高尾さん、いわゆるこのページの人たちとご一緒させていただいたということですね。面白かったス。

昨日に引き続きビデオを借りてきた。
バンドワゴン
人前で歌えないボーカル、ヤク中のギター、喧嘩っ早いベース、理屈っぽいドラム、伝説のマネージャーの5人が『サーカスモンキー』というバンドを組んで、全米をワゴンでまわり、夢をつかむという青春系(またか)の映画。ビデオの裏パッケージでボニーピンク氏が「私も参加したい。コーラスのできるメス猿イッピキいらないかしら」的なことを書いていたので即レンタル。ホウホウ。ギタリストは釣り好き、と。ん?この人って…
ワシをモチーフにしたのではないかという噂の映画『バッファロー'66』のヴィンセントギャロ扮する主人公の友人役とかしてたよね。
いつ見てもスペシャルなヤツだ。
ワシ、映画は詳しくないからよく知らないけれど、有名な人ではないだろう。

そんなことを考えながら夜は更けて行くのであった。

■2003/09/08 (月) オレンジカウンティ

今日はビデオを借りてきた。めったに借りないのだが、何となく。

オレンジカウンティ
この映画はカンボジアの帰りに飛行機の中でやっていたものである。あろうことか、途中のハイライト、クライマックス!な場面で着陸。最後まで見れずじまいの青春系映画である。
以後、『オレンジ●●』という、うろ覚えのタイトルだけで探し回っていたのだが、本日、ついに発見。そう、『オレンジカウンティ』だったよ。これに出てくる兄貴役(ジャックブラックここも)、すっげー電波。なんか小川健太郎の中身ってこんな感じなんだろうと、そう思ったり思わなかったり。

トゥームレイダー
2がそろそろはじまるし、すごく見たかった映画。インディジョーンズ系。カンボジアのアンコールワットが…。非常に面白いとおもった。そういえば『トゥームレイパー』というAVがあった。

■2003/09/07 (日) モスキート

 気付くと夜中だった。
ふたたび釣り場へと歩いてみる。空は暗雲が消え去り、赤く燃える火星と、青白い月が美しく輝いていた。「釣れる」そう確信した私は、先ほどより下流側へ足をすすめる。対岸の岩にできた月影に吸い込まれるようにサスケSF95(結局これにした)は飛び込み、流れに身をゆだねたその瞬間!「ゴポン」と小さな音がした。まさか自分のルアーに食っているわけもなかろう、と思ったが、一応糸フケを巻きとってみた。
 「ググン」おい、釣れてるわ。碼樔風呂に入れておこう。急きょ碼樔風呂を作成し、そいつを入れる。周囲にボイル音がないのとボイル音が小さかったこと、流れが緩いことを考え、ザ・ナイフを結ぶ。またもヒット。「時合到来か?」碼樔風呂に入れる。何だか狭い気がしたがまあよい、と気にせず次のキャスト。ここでボトムをとったのがわるかったのか、根掛かってロストしてしまう。月を雲が覆いはじめる。
 ルアーを結び変えていると、何やらあっちの水面が騒がしい。音は碼樔風呂からだった。行ってみると二尾ともすでにいない。ぐぬぬ、このままではスレてしまうではないか。このあとはよく憶えていない。憶えているのは、ルアーをさらに二つほど(コモモ)無くしたこと、そしてバスが鮎を追いかけまわすシーンが何度かあったのに、『釣れなかった』という事実だけである。
 二つめのコモモをなくしたところでショックのあまり車に戻り、ふたたびふて寝した。夜明け前、ミヤザワ氏到着。軽くジャブ程度に釣れない釣りなどをして、引っ掛けたルアーを回収したり写真を撮ったりした。
 昼過ぎ、家に帰ってヒキコモリ生活に必要なものを揃えた。
 ハッキリ言って、虫さされがカユイ。

■2003/09/06 (土) 神之川関東編

 今日はちょっとした用事で出発が遅れたため、昼から関東へ向かう。途中、中央道阿智SAにて『アマゴ天丼』なるものを食ス。これは美味。道路も混んではいたが、変な動きをするトラックなどがいないので4時には関東入りできたのだった。
 その後ハッシーさんと合流し、関東側の入り口から『神之川』へ!速攻でハッシーさんが40うpゲット。しかし碼樔風呂から逃げ出してしまう。何か嫌な予感がする。頭上に暗雲がたれ込める。
 そして、予感は的中した。彼らがやってきたのだ。『魔法使い・川崎のハリーポッター』こと菜種さんと、『釣れないビームを放つ男』やまねこ。予定より若干遅れての到着だが、なにやら、道中<魔法切れ>とやらで菜種さんのニンバス2000(ホウキ)が失速したらしい。まあ何はともあれ、これで会長の12使徒のウチ4人が集結したのだ。奇跡が起きぬわけがない。もう何を書いているのか自分でもわからない。
 そんな矢先である。basstatsu氏登場。使徒でもなんでもないこの男、夜闇にまぎれていつのまにか、いた。そしてなんと2投目にして釣ってしまう。しかもひとりだけ最初から9.5cmのサスケSF95。みんな12.5cmのコモモを投げているのに、である。その時彼に殺意が芽生えたのは、言うまでもない。「使徒でもないのに〜!(怒)」という、欲に似た醜い思いを皆抱いてしまう。
 ふたたび、しばらくの沈黙が我々を包み、時刻は間もなく夜になろうとしていた。ふたたびヤツの眼前の水面が騒がしい。ヤツ、そう、basstatsu(もう呼び捨て)である。今度は何を思ったかガウディを結んでいた。余裕のヒット。このムードはまずい。
 「ご飯にしましょう」わたしは提案したのであった。思った通りに食後、たしかにbasstatsuムードの流れは変えることができた。流れを変えたのはよいが、どうもまずいことに全くアタリもなくなったのである。つまりは全員ボーズ。
 私はそこで軽く寝ることにし、皆さんは私を置いて家路についてしまった。

■2003/09/05 (金) 移転のおしらせ

ホームページを大移動しました。
ブックマークをhttp://fly.to/howlにしている方には関係ないですが、
http://howl.web.infoseek.co.jp/にしている方は
http://fly.to/howlに変更してください。

http://howl.web.infoseek.co.jp/
に勝手に飛びます。

今日は朝イチから歯医者。
ついに第二段階。もうすぐ仮免だ!(嘘)

そして夕方から東京へ放たれる。放出だ!ハナテンだ!(←大阪人とRICさんにしかわからない?)

そうそう、今日の朝日新聞の朝刊、乳ガン記事はむちゃくちゃ。
まるで新米記者が一面とれそうで舞い上がって書いているような記事である。スポーツ新聞並みの見出しの付け方。
そんなんこういう日記ででも書いてたらエエやんか、記者辞めて。

以前波紋を投げかけて反応が大きかったので一面扱いなのかもしれないが
「収入減る」医師会圧力(33面)
…なんじゃそりゃ。機械の導入で減るわけないやん。だいたいなんでそんな情報つかんで『ある町が〜』やねん。憶測か?ホンマやったらその町の実名さらして正義を問えばええやんか。このままでは全国の医師会が疑われる。それが狙いなのか?

この件で一般市民の運動を促したいのはわかる。よくわかる。
でもね、医師の収入が減るとかそん理由じゃなくて
マンモグラフィーという特別な機械を買う
予算がないんやろがヴォケ!

医師会ってしょせん医師がボランティアでやっている活動でしょ。
どこの医師会でも上部の人間が相当な年齢の方ばかりなので、確かに旧態依然とした部分があるかもしれない。
頭はかたいかもしれない。
でも、まるで暗黒集団に仕立て上げて一般人の興味を間違った方向に導こうとする姿勢を『朝日新聞』がとってもよいものだろうか。

記者か部署単位で個人的な恨みがあるとしか思えない書き方。

なんかここ最近へんじゃない?

■2003/09/04 (木) ぐっすり

今日は写真の現像やらハンコ製作やらで扇町付近の天神橋筋商店街を歩いていた。
「そうや!近くまで来たし、バビー馬場さん(←もんじゃ岡本氏命名、そのまんまのあだ名だが私の笑いのツボ)に電話しよう!」
ということで電話すると、「今歩いてる」とのこと。なんと彼と私は20mほども近くにいたのである。
なんと、キミア(私の製品パッケージのデザインを依頼している会社)軍団に私の『笑いのツボ師匠』もんじゃ岡本さんまでいるではないか!
というわけでみんなでお昼ごはん。

仕事を終えて、夜、久々にテレビをつけた。
武蔵さんがドラマに出ているのだ。
教徒いや、『京都地検の女』。コレの連続殺人犯役だ。

物語のおわりのほうに登場人物の女の人が名言「わたしなんて、生まれて来なければよかったのよ…」をあんまり言わなくてもイイような場面で吐いてくれたため、
この時点で私の中では最高の物語に。

今日はひさびさ気持ちよく眠れる。

■2003/09/03 (水) 魁!!佐久間塾!

参った参った。
今日は佐久間塾なるものを見つけた。

今日のメニューは日本最大の湖、琵琶湖。
仕事がおわるとすぐ、DDさんと湖北から西岸をまわりつつ流れ込み探し。
あらたなる『神之流れ込み』を探してみたのですが、ボーズ。
ぜんぜん釣れる気配がねえ。

「この湖に『神』の資格はまだまだですね」なんて話をして、
そんなこんなで意気消沈して帰る頃、前述の『佐久間塾』を発見したのであります。

我々が神とあがめるキュニー“G.O.D.”サクマの塾なのか?それともその神通力にあやかった便乗商法なのか?(あくまで冗談です。)

第1使徒の私と第10使徒DDさんはあまりの衝撃にガクガクブルブルだった。

おもわず、この近くの川を捜せ!それが『神之流れ込み』だ!
そう思ったが、やっぱりやめてあっさり帰ることに。

コレが祟ったのか、ホンマモンの『神之流れ込み』も不発だった。ガクッ。

■2003/09/02 (火) 今日はmickeyさんが…

竹井の家で電波な集会のあと夕方釣りに。

さすがは『神之流れ込み』だ。超近場のうえにお手軽。
mickeyさん50アップゲット。
すごいプロポーション。
わたしもデカイの(確実50アップ)をバラした。
毎晩50アップばっかりが見える。数は少ないが、誰かは釣れるだろう、そういうところ。
ヒットルアーは

mickeyさん:何故かバチのダウンショット
小川:SIN-ZOベイト3マンゴープリンの10cmボトムから浮かせてスライド

そう、底を切って浮かせるまでもなくダウンショットが一番効いたはずなのだ。
だが我々はそれを許さなかった。DDさんは意地でトップ。
何度も追わせたのに…

魚を照らして発見し、そこにルアーを通すという、なかなかハンティング気分の場所だ。

っていうかこれ1人で毎日やれば毎日50アップ1尾はとれる気がする…

■2003/09/01 (月) DDさん来阪

今日は昨日から引き続き取材。一昨日の原稿徹夜から考えるとさすがに眠い。
最近身体が弱ってきて、徹夜を連続してできなくなっている。
週四回以上きちっと寝ているはずなのだが、どうも25才のときからおかしい。
ちょこちょこ短時間寝ながらとかがあまり向いていない性分なので、ガッツーンと丸六日とか起きていたのが祟ったようだ。
これからはガッツーンと寝まくろう。一日16時間睡眠。
そのままいなくなってしまえばいいのに。(爆)

夕方、DDさん、mickeyさんと合流
第一使徒と第三使徒、そして第十使徒が三人でクーデターを企てたわけだ。(嘘)
そしていきなりワシの好きなポイント(神之流れ込み)でDDさん50cmゲット!
やっぱスプラッシュテイル(ラッキークラフトのWスウィッシャー)は傑作です。
その後一投もせずに帰宅。

この魚が取材中の私に釣れていれば…(爆)
消えていなくなろうか?