| ■2003/08/31 (日) 今月号 |
おしらせ
今月の掲載誌
ルアーマガジン:連載
Salty!:連載
今日は取材でウロウロしていた。
自販機のトコロでん?なんだこりゃ
久々に見た!でっかい蛾
当然、記念におそるおそるボタンを押してこのジュースを買ったのはいうまでもない。
『今月の窓』のコーナー
今月は、なんと走行距離ダイエットに成功。
4619km。前月比約1300kmダウン。前前月比とは約3000kmものダイエットに成功した。
これは釣行時の車を呉さんやmickeyさん、武蔵さんの車に頼ることで地道にかせいだもので、海外旅行などで家を空けない限り、なかなかなし得ない距離だ。
平均月6500kmの時点でガソリン代いくらかかっとったんじゃ…
| ■2003/08/30 (土) デムパーマン |
おかぴさんのトコの掲示板にあった
>お暇な方は↓でもやって遊ぶとよいと思う。
>http://www02.so-net.ne.jp/%7Esaitou/denpa.htm
このページ。これは電波な文章を勝手に製作してくれるエディタらしい。
じゅんちんのページの日記がえらいことになったという話もでている。面白そうだ。
というわけで、この日記を入れてみた。
28日付けの日記が以下のように変換された。
メッチャ寝た。そのまま、いなくなってしまえばいいのに。とおもったらそれほどでもない。地球人は友達だ、トモダチ。分かるか?朝十時。子供が病気で熱を出し、病院に入院した夜も。
ちょこちょこ仕事などしていると電話が鳴る。脳に直接鳴り響くこの不思議な泣き声は!!
やはりそうである。その道具は「携帯電話」と言って、自宅から10メートルまでなら離れても通話ができるんですよ。
われらが神降臨。そんな我が社でも、「ナポレオン・システム」がついに導入される事が決定されました!キュニー“G.O.D”サクマL&S会長からの宇宙通信である。お前マニアだろ。
脳内衛星電話の内容はこうだ
「多感な女子高生時代を過ごしたYO、立ち退きを迫られてチェケラッチョども。俺ってイケてる?告訴か?わしが会長や。君とは話しが合わん、帰る。今日はな、不規則に変化して『日本最後の清流・やまんと川』に降臨してやるさけえの。お母さんって昔っからそうだったよねえ。俺の友達も来るからYO!お前も来いYO!YO!YO! 悪そなヤツは、だいたい友達。しかし本物の王子様なら、もっと「挙動不審」な筈。チェケラッチョ、「くの字」に折れ曲がってオシャレ手帳。」
と言う具合だ。
…
『メッチャ寝た。そのまま、いなくなってしまえばいいのに』
???
だいたい、いつも私が書いている内容とあまり変わらない気がする…。
俺は電波だったのか?
生まれて来なければよかった…
| ■2003/08/29 (金) 撃沈 |
猪名川、宇治川などチェックした。
一日がかり。この地球ももうそんなに長くない。
ワシも潮時かのう。
ボ・ウ・ズ
| ■2003/08/28 (木) サクマキュニー・ナマジック・ナイト |
メッチャ寝た。とおもったらそれほどでもない。朝十時。
ちょこちょこ仕事などしていると電話が鳴る。脳に直接鳴り響くこの不思議な着信音は!!
やはりそうである。
われらが神降臨。キュニー“G.O.D”サクマL&S会長からの宇宙通信である。
脳内衛星電話の内容はこうだ
「YO、チェケラッチョども。元気か?わしが会長や。今日はな、『日本最後の清流・やまんと川』に降臨してやるさけえの。俺の友達も来るからYO!お前も来いYO!YO!YO! 悪そなヤツは、だいたい友達。チェケラッチョ、オシャレ手帳。」
電話を切って、ふと日本最後の清流は四万十川ではなかったのか、大和川って日本一汚い川では?などとおもったが、そんな細かいことにこだわっている神ではない。会長の視点って、もっとグローバル。
そんなこんなで会長の友人、奥村さん宅に集合し、一路やまんと川へ。
最近釣りに行けなくなってしまったウルトラ釣り好きの凄腕ジャズピアニスト・奥村さんにマ・ナマズを釣っていただくのが今回のミッションである。
ミッションは難無く成功。会長は第1使徒の昇級を考えた。と思う。
というのも、帰りの高速代が無料だったのだ。ホホウ。
まあ、それにしてもホンマ眠いからそろそろ寝ますわ…。年や。絶対。
| ■2003/08/27 (水) 淡路島と池原 |
久しぶりに淡路島は土生(はぶ)の漁港である。
常夜灯の下にはなにやら小魚がどよめいていて、その下にヒラスズキのような姿が見える。ここが淡路で一番好きな場所。
時合ではないのか、魚の反応がないのでしばらく観察したりして過ごす。
そのうち体力的に限界が見えてきた。
徹夜二日目にして早くも限界?
もはや年としかいいようがない。
仕事もあるし、しかたないかと自宅のほうへ帰宅することに。
なんとか仮眠を押さえて呉さん宅、そして自宅へと朝のウチに帰り、銀行関連の仕事をすることができた。
夕方、ミッキーさんと弟、武蔵さんと神之川へ。
前回不発の神之川である。
こんどこそ、と気合いも入る。
が、
しかし、
こんども
ボ・ウ・ズである。
全員。
やはりキュニーサクマが降臨しなければ我々使徒の力など神之川に及ぶはずもないのである。
釣れない軍団のみなさん
そうそう、武蔵さんの車に乗っていたのだが、めっちゃ怖かった。
本気でよそ見激しい。すごいとは聞いていたが…
それも、僕に話し掛けるときとかにこっちを向くのである。
富平さんが言っていたあの恐怖が今…
そんなこんなで帰ってきたの翌朝4時ごろ。
眠。ホンマ年やな。
| ■2003/08/26 (火) 仕事のお手伝い |
前日晩、呉さんの家に向かい、呉さんの車に乗り込んだ私は、驚愕の真実を知ることとなった。
なんと、作業予定地が高知ではなかったのだ!!
作業指示書には『いよてつ高島屋』とある。ん?松山の観覧車のあるデパート『いよてつそごう』なら知ってるけど…ここで頭に『みかんのうた』が流れ、愛媛出身・アンチャン博士に聞くと、同一ビルらしい。買収だかなんだかで変わったのだ、という話。
やはり、高知ではなく松山であった。
となると釣り場がわからない…持ってきたタックルは当然アカメ狙い…。
とりあえず午前中の現場のある倉敷へ。
作業は看板の取り付け系作業である。
朝イチに到着し、凄腕の地元アングラー・マルハタさんと合流。
マルハタさんにいろいろ連れていっていただく。
池メインで久しぶりに少年時代のバス釣りに帰った気分。
さっそくヤーガラポップや10cm前後のトップにバスがじゃれついてくる。
なんと楽しいことか。
池をいくつか回ったところで眠くなったので、最後はバチワームのダウンショットを渓流ロッドで振ってみて、車内で寝ようと考えた。
呉さんがドシャローにバズベイトを投げ、去っていったあとに、なんとなく投げてみた。すると着水してほんの直後、魚が掛かっている。
カーブフォールでもしようかと思っていた矢先なので、あわててファイトに切り替えるがロッドがのされていてまったくこっちに寄る気配がない。
『助けてくれ』…今考えれば笑ってしまうが、予期せずアカメやスーパーレインボーが掛かったときのようなうろたえかただった。
さんざんのされて上がってきたのは50cm。
写真1タテ持ち
写真2ヨコ持ち
すっかり眠かったことを忘れ、この後45cmをはじめはてしなく釣り続けたのであった。
倉敷での作業後、松山へ。松山では作業時間が長くなってしまったため、なんだか釣りができず。そのまま淡路島へ向かった。
| ■2003/08/25 (月) シゴト? |
何故か地元で打ち合わせ。その後とりあえず竹井の家へ。
ほんでもって日付けが変わる前に呉さんの家に。
このまま倉敷から高知へ行くのだ。
| ■2003/08/24 (日) 十二使徒 |
業務連絡。
今日は都島の悪魔くん、いや、サクマくんといわれる、『キュニー“G.O.D”サクマ会長』の十二使徒をジャブ程度に発表します。
会長:キュニーサクマ(能力:宙に5mm浮いている、水をまっぷたつに割る)
第一使徒:健“太”郎(能力:ダムの放水をたまに予知する)
第二使徒:ぴー“2”(能力:行方不明になることができる)
第三使徒:“み”っきー(能力:若さゆえの過ちができる)
第四使徒:殿下“すい”っちょん(能力:吊り橋にてホフられる)
第五使徒:やまね“こ”(能力:類い稀なる選民思想を持つ)
第六使徒:“ロッ”コ(能力:5分前にタイマーが鳴る)
第七使徒:ポッター“な”たね(能力:いわずとしれた魔法)
第八使徒:“ハッ”シー(能力:朝早く行動できる)
第九使徒:しゅん“き”ち(能力:言葉を三回繰り返す)
第十使徒:さい“とう”DD(能力:デカイ!)
第十一使徒:“じゅんち”ん(能力:あきらめる力を持つ。)
第十二使徒:“ジュニ”ア竹井(能力:バスを食べる。)
会長の三銃士+ダルタニアンというのもいます…土井さん北尾さんうまさん、そしてかっちゃん。ヒロインおかぴ。
会長の金剛力士も阿形AW、吽形カロゴンといます。
(敬称略)
上記の人間は現在会長が赴任する名古屋国際空港(建設中)でのミッションに参加してあげてもいいです。
ミッションの制服はおかぴを除いて黒い道着に白い帯です。
作業員に潜入する国際テロ組織(仮)に空手チョップ一本で立ち向かっています。ハリウッド版なので英語です。要注意。(例:『シブイ!』→『シャカデリック!』)
以上、業務連絡でした。
| ■2003/08/23 (土) ふたり同窓会 |
池田の祭り初日である。
あちこちでミニライブやらやっていて、活気がある。
祭りの予算がないぶん、すすんで楽しもうというカンジだろうか。
そのほうがいいと思う。
まつられるなよ、まつれ、おまえら。
楽しかろうて。
ひさびさにクシダと会う。
中高ともに過ごした友人だが、まったくもってあいかわらずだ。
勢いだけすごい。(笑)
変わらないというのは嬉しいことである。
| ■2003/08/22 (金) ポカン |
またまた神之川へ。
今日はMickeyさんとアベくん。
結果は…
まあ…ええやないですか。
日付けを超えたらミッキーさん誕生日やし。
誕生日を神之川で祝う、と。
あーあ、神が去ったあとはこんなもんなのかな?
全員ボーズ!
ミッキーさんの日記には行ってないことになってるし…
| ■2003/08/21 (木) 取材二日目 |
いやあ、面白かった。
このくらい楽しまないと。
っていう内容だと思います。
今回取材のルアマガの記事。
よかったよかった。
業務連絡。
25日、晩だけ高知行きます。
ぴ2さんはいないんでしたっけ?
まさとさん、神之屋根之川によろしくお願いします。
| ■2003/08/20 (水) 取材初日 |
なんとか朝までかかって原稿を仕上げ、そのあと歯医者。
そのまま取材があるので池原などヘと行ってみた。
少しは寝たかった…
あ、ごはんも食べたかった…。
夕方、いつもの釣りかた(アイマのドリフト)を試みると、やはり好感触。
まあ、内容はルアマガ誌にて。
あと、なぜか20日付けのアクセス数が多かった。なんで??
| ■2003/08/19 (火) 原稿の日 |
今日は原稿の日だ。
かなり寝てしまったけど。
業務連絡
カロゴンさんへ。写真はこちらのbがついたぶんをお持ち帰り下さい。
http://howl.web.infoseek.co.jp/photo/0818/
| ■2003/08/18 (月) シャカデリック・デイ |
取材の下見もあって神之川へ久々に出かけた。
たいした雨でもないのに、実に4日ぶりの釣行だ。
今回はメンバーに
『神』であり、『L&S会長』であり、『キュニー・サクマ』であるお方が同行された。
会長が来るとなれば、水中はただ事ではすまされない。
『神』の念を感じた魚達は「オレが釣ってもらうんだ」とばかりに狂喜乱舞しているであろう。
恐ろしい世界である。
しかし、前回川崎のハリーポッターこと菜種さんの『魔法』が通用しなかった例もある。少し不安だった。
しかし、キュニー“G.O.D”サクマは違った。「バカヤロウ、魔法とは違うんだよ、魔法とは!!神と魔法使い、性能の違いを見せつけてやる。」
どっかのガンダムで聞いたセリフだが、カッコイイ。ってか性能とかあんのだろうか。
その疑問はついてすぐに覆された。ワンキャスト、ワンバイトで水面を割る魚達。そればかりではない。食ってくださいとばかりに水面から這い上がってくる大量の鮎。それもハンパじゃない量だ。
もはや世界が違う…
頃合を見計らい、会長がメグァバス・110(ワンテン)SWを投げると、当然のように一撃で自己ベスト57cmをゲット!会長に釣ってもらいたがっていた今晩のボスである。
私は「ハハハ…シャカデリック…。」と力なく笑うことしかできなかった。
途中、Mickeyさんと“ハセマニア”カロゴンさんが登場したあともシャッカデリックな宴は続いた。
いきなり50cmの連発である。
カロゴンさん人生初!50ニ尾持ち
Mickeyさん5尾持ち
会長57cm以外は軽くこんな感じ
ほとんどの写真には会長の分身といわれる『ちっちゃいキュニー』がいっぱい写っていた。
この写真の白いやつだ。ナイフのテストで釣った64cmの写真にも写っていたが、当然会長はそのとき、現場にいた。
| ■2003/08/17 (日) 妖怪コンテスト |
そんなこんなでミツと妖怪話しで盛り上がった。
まず、クルマの走行中に邪魔になるのはすべて妖怪。遅いのも、車間あけるやつも。そう思うだけでむかつくことがなくなる。
妖怪にキレても仕方ない。
次に、想像の妖怪コンテストが行なわれた。優勝はこんなやつ。
夜景が見れるような展望台などに棲む妖怪。
カップルがよく訪れると思うが
女の子が「わー、めっちゃキレイ!」
と言ったとき、すかさず男と女の間に割り込んできて
「君の瞳のほうが綺麗だよ」
「ごらん、宝石箱をひっくり返したような夜景だよ」
などとダンディな声でささやく妖怪。
その名も『妖怪・君の瞳のほうがキレイだよ』
これはこわい。実際わしらの家の近くにそういう場所がいくつかあって、張り込んでみると、いるわいるわ、そういう女の子。
今だ!お前妖怪になって行ってこい!などとミツと言いあっていた。
妖怪ってそんなんやったっけ?
| ■2003/08/16 (土) 猪名川花火大会 |
今日は猪名川の花火大会だった。
昨日分の日記に書いた幽霊話。
この話をミツにすると、ミツもあることを思い出した。
俺も見た。というのだ。
ミツの話はこうだ。
あるビルのトイレにて“大”をしようと思い、個室のほうへいったすべてドアの閉まるタイプだったので、ノックする前にと下から軽くすきまを覗いてみると、男性用の黒い靴が見えた。
「使用中か…」と思い、しばらくトイレの外で待っていたが全然出て来ない。
「早くしてくれ」と思い、ノックをしにいくと、反応がない。
ドアを押すと開いたのだ。
当然中には誰もおらず、靴も何もなかったのだそうだ。
私にとってこの話のキーは、ミツがこのあと用をたしたのかどうか、であった。
答えは
「あたりまえやん、普通に用をたして出てきたで」
であった。
なにせ『靴』である。
コレは見たものにしかわからないかも知れないが、笑ってしまうほどに、全然怖くないのだ
怖くないし、幽霊って足ないんとちゃうかった?そう思った我々はこの存在を『妖怪』に位置付けた。
『妖怪・くつ』である。
共同トイレ近くに棲み、人の微妙な邪魔をする妖怪。
全く人に危害を与えないが、ミツのパターンではちょっぴり迷惑。
| ■2003/08/15 (金) 盆休み |
盆といえば幽霊。幽霊を先日はじめて見た。
わたしは霊感などまったくないらしい、ずっとそう思っていた。
ところがその日、とある場所ではっきり見てしまったのだ。
笑ってしまうことに、姿はまったく『くつ』であった。
疲れてもいないので、なんらかの不思議な力としかいいようがないのだが…
その日とはつい最近、2週間ほど前のことである。
場所はある建物のトイレの開けっ放しのドアの向こう。
トイレに行こうとしてパッと見た瞬間、
ドアの向こうから顔を出す白いひも靴が見えた。
靴のサイズは25cmほど。
足首はドアに隠れる感じで先だけが出てしまったような雰囲気だ。
あれ?人がいるンや。挨拶したくなくって隠れてるのかな?
そんな感じだった。
と思ったらスッと足を引くようにドアの向こうに完全に隠れた。
有名人の多い場所なので、もしかしたら、誰かのストーカーかも知れない。
そう思った私は「なんか感じ悪いな」と思い、
トイレに行くふりをして「すいません」といいながらドアに手をかけた。
ドアの向こうをチラリとみると、なんと壁。
え?とか思ってよくよくみても、靴なんてない。
入るスペースすらない。
ドアの向こうは暗がりの部屋だと思っていたが、そこに大きな柱があったのだ。
私は視覚的に印象に残るものの、ディティールを詳細に記憶してしまう能力がある。しっかりひもの折り返し数までくっきり見えたのに…
これは霊に違いない。そう思った私はなんだか笑えてしまった。
なんで『くつ』やねん!(笑)
続く
| ■2003/08/14 (木) 東京から神之川へ |
昼前、Mickeyさんと、どこに釣りに行こうかと話していると
東京湾案、沼津案、利根川案が出た。
しかし、我々の興味を引いて止まないのはやはり『神之川』
『神』ことL&S会長・キュニーサクマが、メグァバスルアーを対岸に根掛かりしてしまったことに怒り、モーゼの十戒のように杖(竿?)を煽っただけで川をまっぷたつに割ったとされる、(身内の間で)曰く付きの川たちである。
なんと東京からも神之川へいけるのだそうだ。
神之川は次元の歪みにあるので、コレを使って自宅まで一気に帰ろうという試みだ。
コレならお盆の渋滞も避けられる。まるで東名道が混むので豊橋から伊勢湾岸道に乗って名阪道四日市から大阪ヘ抜けるようなもんである。(爆)まあ、名阪も混むので国道1号や国道25号旧道を利用しながら奈良の裏などをぬけていくという小ワザもあるのだが。
まあ、そんなこんなで、玄関を開け、目を閉じて絶叫しながら走って『解脱』、一気に神之川へついた(笑)。
川には先に『解脱』したファン・さんがいた。
なんともう50うpを釣っているとのこと。
余裕で帰っていかれたのであった。
さて私の釣果はおいといて…MIckeyさんの釣果は3ヒット1バラシ。
満足いく釣行であった?
そう、しょせん私はノーヒットノーキャッチ。
| ■2003/08/13 (水) マシンガンズ千秋楽 |
早朝、Mickeyさんが到着。
エアコンを取り付けてくれた。
ついにエアコン生活だ。一人暮らしの部屋を今まで8年ほど続けて、はじめてエアコンがついた。
生活の階級があがった。これでハイソサエティだ。
リッチ。
高級。
とか書くとエロいな。なんか。
でもあいにく関東は涼しく、快適な気温のままで、この夏はそれほど活躍しなさそうな気配である。
一眠りしてから武道館のある九段下まで向かい、Mickeyさんに安キュニ、じゃなくって靖国神社をご案内。
結構いいカットが撮れた気がする。
私がなぜかいつも食事をしてしまう靖国前の某カフェでルアマガBasstatsu氏と合流し、武道館の中へと誘われる。
中で村岡さんご一行と合流した後、ライブ開始。
ライブの感動はここでは伝えられへん。
すごすぎた。会場が小さいのか大きいのかもわからない。
後日アンチャンの言葉から『あれがオレの富士山やから』と聞いたが、まさにその通り。
つらいことも嫌な思いもすべてあの一瞬に爆発させたのだろうか。
すべてはDVDで発売されるので楽しみにしてください。
これはマジで音楽史に刻まれる最高のライブといえるでしょう。
ひとつ怖かったのは、昨日と同じニ階席の全く同じ席だったのだが、
みんながズンズン飛び跳ねるので異常に揺れて、ポッキリ折れるのではないかという恐怖に襲われたことだ。
これはマジで怖かった。席が折れて落ちたら大惨事だ。武道館はそんな定期的な一定のリズムで揺れ続ける衝撃波に耐える造りをしているとは思えない。折れたら下の席にいる武蔵さんや村岡さん達も下敷きである。こわー。
途中で野尻湖攻略のおかぴさんも合流。彼は音楽雑誌関係者である。
おかぴは楽屋でイチイサヤカを発見して興奮。目が赤くなっていた。
帰りに、川崎のハリーポッターこと菜種さんが魔法で合流。
川崎のファミレスでプチお食事会。
なぜか同じ電車に乗っていたらしいが、ホントなのか?
偶然すぎるので魔法でゴリ押ししたような気もする。
わりとはやく解散して、とにかく寝た。
| ■2003/08/12 (火) マシンガンズ初日 |
富士登山より一夜明け、正味三日ぶりに睡眠できたわけだが、歩きにくい。
なかなかの筋肉痛だわ…。と思っていたら、
落石当たったんだっけ。
右のふくらはぎが内部で腫れているのか、堅い。
まあいいや、気にせずいこうということで、いざ原宿。
仕事のあと、事情があっていつも履いているブーツのちょい違う型を追加購入。
あんまり売ってないのか、ここでしか見ないやつがあるのだ。
夕方新宿でゆーじ達と合流して日本武道館へと向かった。
席は二階の最前列。低い手すりの向こうはもうまっ逆さまにアリーナ。
各シート上には「立ち上がらないでください」という紙が…。
つまり、「盛り上がってはいけない」ということ。
そんなん誰も守らないだらう、とタカを括っていた。
当然のように開演直後、われわれ3名は立った!
痛む足をねじ伏せて果敢にも立ち上がった!
『カメ〜ン!』と、なぜかクレイジーホース仮面の名前を叫ぶゆーじ。
すぐさま飛んでくる係員。
「非常に申し訳ありませんが、すわっていただけますか?」
…周りを見渡すと、
みんな座ってる…
そのタイプの席、全部関係者っぽい。立っていたのはワシらだけ。
関係者は上品だからジャンプやヘッドバンキングなどしないのだ。
関係者はセレブだから鼻水流しながら泣いたりしないし、
関係者は『食べたい舐めたい危険地帯!』とか『カメ〜ン!』とか叫んだりしないのだ。
悲しみに暮れながら手すりに掴まって前後にヘッドバンキング。
まるでドラッグから立ち直れなそうな人みたいで、ある意味楽しかった。
ライブ終了後、ミュージシャン憧れの『武道館の楽屋』へ。
ありがたい話である。音楽を続けていたら踏めなかったであろう地に立つ感動。ある意味ここが富士山である。
さすがにアンチャンに「今日の釣りは?」とは怖くて聞けなかった。行くことになって明日に響いたら満場一致でワシのせいである。
足も痛むので、終了後はまっすぐに帰って寝た。と思う。
| ■2003/08/10 (日) 眠れない |
朝7時半。
東京は妙に穏やかだった。
それほど暑いわけでもない。むしろ涼しい。
川崎にある自分の部屋に入って整理整頓。
今日はミツの引っ越しである。
ミツの荷物が一時的にウチの中に収まるらしいので、スペースを空ける必要があった。
そのまま、ミツの家にて引っ越しの手伝い。
手伝うというより畳に転がっていただけかもしれないが…。
「寝ててくれ」というミツの言葉により、少し眠ろうとする。
が、眠れない。まったく眠れない。
しかたないので荷物の積み出しなどをして、そのまま引っ越しを手伝うことにした。
ついに冷蔵庫ゲット。FAX、テレビに続く、文明の機器第3号である。しかも明後日にはエアコンがもらえるのだ。
我が部屋にも文明の波が!!
文明人・小川健太郎の時代がはじまるのだ。
これからのワシは、歩かなくても前に進むに違いない。
L&S会長のように若干5mmほど宙に浮き、
食べなくてもグングン背が伸びるに違いない。
そして眠らなくても…
そう、寝ていないのだ。ヤバい。
何がヤバいって、今からミツと富士山に登るのだ。
初の試み。まあ、みんな登ってるからピクニカルなんだろうね。
ってなノリで、沼津にてトロを吐くまで食べる。
余裕。まさに余裕である。
駐車場は須走5合目、標高2000mの地点にあった。
しっかしクルマの調子が悪い。かつてないくらい坂を登らないのだ。
不意に電話が鳴る。性交機関銃・アンチャン博士からだった。
アンチャン博士の電話相談室によると、『それは空気が薄いんだよ』とのこと。
どうやら二輪などはエンジンが止まってしまうこともあるそうだ。それはマズイ。そこまでの場所にもう来てしまっているのだ、我々は。
にも関わらず、この余裕の行動。ポテトチップの袋がパンパンに膨らんでいるのがおわかりだろうか
ミツの余裕の表情。もちろん引っ越しで寝てない。
不屈の?徹夜ランナー・OGKことオガケン。メガネもOGK製(社長、ありがとうございます。)
| ■2003/08/09 (土) 同窓会 |
今日は同窓会の日だ。
もちろん長崎原爆記念日なのでそれなりの行動をとったあと、時間をあけて正道会館へ。車内のロッドをはじめとする、とある某氏の私物を持主に返還しようという試みだ。なにせ今晩中には東京へ発つ。
漫画喫茶で怠惰な空気を満喫したあと、同窓会会場へ。
無性にワクワクする。電話を無くした大村君(元、何年も一緒にバンドやってたギタリスト)がそんな過酷な状況で連絡できる限りに集めてきた会である。
(呼ばれていない同期生は、次回のためにとりあえず僕にメール下さい。)
人生で最も充実したのは、やはりこの中学(大教大附池田)の頃だったであろう。暗黒時代の高校や引っ越しばかりの小学校、精神的に追い詰められた大学時代とは比較にならないほど楽しんだ期間だった。
戻れるならば、迷わずこの時代である。
いやーみんないるねえ。というわけで
懐かしい話で翌朝3時まで盛り上がる。
そのまま夘野君や永田君を送って4時には東京へ向けて発っていた。
| ■2003/08/08 (金) 不明 |
仕事と飲み会をした憶えはあるが、詳細が思い出せない。
謎の一日。
| ■2003/08/07 (木) 連発? |
今日は武蔵さんオヤスミ。
しかし、あいにくの雨
関東から来た菜種さん、竹井、Mickeyさんと4人で竹井の家に集合。
竹井の家の周囲だけ雨がひどい。見るからに日頃の行いの悪さがにじみ出ている。
まあ、現地は雨も知れてるだろうから、行ってみますか。
ということであっさり出発。
そんなこんなで小雨の神之川到着。
雨降ったはずなのに水位は低い。どうなっとんじゃい!?
増水の気配もないので、ライジャケのまま中州へピチャピチャ渡る。
装備は即乾パンツ+ウェーディングシューズ。いつも泳ぐ時の格好(笑)だ。
流れの脇を通り過ぎようとしているコモモに次々感触が伝わる。
ヘヘヘ。好調好調。
そのうち音もなく水中で吸い込まれる。
暴力的な、不思議な感触だ。こちらも太いタックルなので、暴力的に闘ってみる。
やがてヤッコさん(←『ヤツ』のこと。一度使ってみたかった)は砂州に静かに横たわる。
『大きいんちゃうかな?』見ると、口の中に125mmのコモモが横になって収まっている。
よく見ると、やはりフックが一本も刺さっていない“つっかえ棒”状態。
56cm。顔は60クラス。
<写真1>注)死魚ではありません。チャンと生きてます。
<写真2>注)田辺プロではありません。小川です。
そのあと、岸に戻り、MickeyさんにHit!
対岸の岩に巻かれるも、10分にもおよぶ丁寧な『ずり出し』で見事救出成功の自己ベスト57cm!
なんだ?今日は大きいのが連発の日かな?武蔵さんがいないから?
と思っているウチにアタリが止んだので帰宅。雨はあいかわらず小降り。
| ■2003/08/06 (水) 今日も適度に |
今日もリベンジで武蔵さんといつもより日が高いウチに出撃。
ポパイロコへ寄ったりしながら着いたのはやっぱり夕方。
早々に武蔵さんにヒット。
僕も40代を2尾釣り上げ、浅村さんが合流。
また武蔵さんが釣る。
しかし…浅村さんは…2バラシ。
結局武蔵さんは4尾。
僕は2尾。
浅村さんは……
富平さんへ
浅村さんから送られてきたメールに誤りがありますので訂正します。
富平さんを引退に追い込もうとした浅村さんのこの写真
の真実は
こうでした。
浅村さんはキャリア2日目にして早くも引退に追い込まれましたのでご安心下さい。
チャンチャン。
| ■2003/08/05 (火) 今日も吉野方面 |
今日は武蔵さんと昨日のリベンジ。
正道会館奈良南本部に集合してGO!!
昨日の濁りはまだ取れないが、水位は完全に下がっている。
正直ドリフトではルアーが見えてないような気がして釣りにくい。
なんとか小川48cmと武蔵42cm&ハス22cmをゲットし、早々に河原で酒盛り。
ハジメテのハスだったらしく異常な喜びよう。
ぜんぜん引かなかったのに、
「うおー」とか、はしゃいでいる。
バスが釣れてないのにこんな喜ぶとは思わなかった…。
ハジメテの一尾はうれしいんですね。
| ■2003/08/04 (月) 今日は吉野川 |
今日は夕方、吉野方面の川へ行く計画だった。
今日のメンバーは武蔵さんと、関西ジャニーズの横山ユウくん。
のちほど浅村さんとも合流。
武蔵「浅村君、いまどこにおんの?」
浅村「武蔵さんの乗ってるクルマのべったり後ろにつけてますよ(毎度のハッタリ)」
武蔵「どのへん走ってる?」
浅村「川沿いの●●の看板のあたりです」
武蔵「え?もしかして、前のクルマそうなんちゃう??浅村君、キミ、べったり後ろにつかれてるやん(爆笑)」
浅村「え?あ…ウソ?…(パニックになって室内灯を付けたり消したりしている)」
小川「(笑い過ぎて涙で前が見えない)」
現地は晴れ、出発地点も晴れ。
上流部のみ大雨。
どうも大台ケ原とか、あのへんも降りまくったようだ。
現地はゴウゴウと増水。あきらめて、帰りに正道会館奈良南本部に見学に。
西尾支部長の新車を見に行ったのだが、道場の中まで入れていただいた。
押忍!お世話になりました。
| ■2003/08/03 (日) 鈴鹿8耐 |
本日なぜかここにいるアズマさんのおかげである。
招待していただいた人のバイク。
応援していたのは北川選手&藤原選手のKENTZ Jtrust MOJO SUZUKIとホンダウィダー学園の青木選手。
ピットから見るスタート風景。
ニコラスペタスも来ていて、富平さんに紹介していただき、写真まで撮ってもらった。
SIN-ZOやナイフのパッケージデザイナーの、キミア馬場さんも来ていた。
金網デスマッチ、ではなく観戦する富平選手(この場所では観戦してはいけないので、写真は通りすがりに撮ったイメージです。)
皆様おつかれさまでございました。充実した一日。
| ■2003/08/02 (土) 原稿と現実逃避 |
現実逃避中。
村岡さんの日記(東京シーバスネットのelegyのコーナー)に鬱版広島弁が出ている。
かなり喜んでしまった。
センドウ兄のページもあるらしい。
あとはこんなページを見つけては大喜び。
99年の秋からファンである。ワシはオタかもしれない。
今日の『あったらいやなもの』シリーズ
モーニング嫁。
まあ、なんだ、
早く仕事せい、と。
アルバイト雑誌でバイト探してるけど、いいのが見つからないのよね。
ここ二週間連続でanを買っている。
カラオケ屋がキボンヌだ。もうスタジオとかPAはいや。接客させろ!接吻させろ!セック…以下自粛
はやいことつぼリグの負債を返さねば。
というよりは、だ。さっさと鈴鹿に行きなさい。ハイ、行ってきます。
明日は『8耐』。当然熊野も池原も、通り道にあるものはすべて釣る!
いや、それも仕事だから…
| ■2003/08/01 (金) 自宅療養 |
今日は引き込もりだ。原稿が出来てない。
昼間、家の前で近所の子供らがバッタ捕りをしている。
アミでワシのクルマたちを傷つけそうなので、注意しがてら捕りかた講座
『バッタはクルマにはいない。そっちの草むらに行け』というテーマで子供の精神を暗示にかけながら捕らせた。
結果、本日最大のバッタをGET!ほらな、いうたやろ?クルマの周りにはエエやつおらんねん。そっちの草むらとコンクリの壁まわり。はやくそっちいけ、と。
夕方、近所で夏祭りなどやっていた。そういえばPLの花火大会って今日か。
っていうかもう8月か。海水浴シーズンまっさかりやのに、あんまり暑くないなあ。
などといろいろ考えながら夜は更けて行くのであった。
夜。オカンが立山黒部アルペンルートから帰ってきた。一日で抜けてきたとかなんとか…っていうかどこまでいっとんねん。で、入れ代わりで少し抜け出した。