2003年05月

■2003/05/31 (土) ミジンコは語る。

最近、あまりに納得行かないことがあり、ちょっぴり憤慨チウ。

まあ、ワシの生きざまのほうがあなたは「納得行かない」と思うだろう。

あなたは正しい

ワシなんぞ死んでしまえば、いや生まれてこなければよかった。
っていうか生まれてきてごめんなさい。

こう考えたらワシ、怒る気も失せるッサね。
だって怒る権利どころか生きる必要もないんだもの。ワシなんザ。

そんな、憤慨してもとるに足らないミジンコのやうな存在である虫けらのワシが
今日も他人の憤慨をなだめている。
おかしいって。
絶対変やって。
ワシを頼るでない。

ワシはミジンコ♂(Daphnia pulex、オスはメスのハーフサイズほどしかないうえに、メスは単為生殖ができる。つまり、あんまり要らない)じゃけぇ
のう。

まあ、ぶっちゃけ『釣りは魚との勝負』にしてくれんかのう
アナタワタシ、釣る釣らん、ウソホント、は関係ないでのう。
自尊心とかを釣りの中に入れるやつは
テレビゲームから出てくるなと。
もう画面に入れ、と。
貞子でどうよ、と。
ほんならね、そういう憤慨する内容はみんななくなるの。
ああいう人たちだけなの
憤慨の種を作ってるのは。

…ワシが古いんじゃろかのう。
つぼリグ食って逝っちゃえばよいのだろうか。

■2003/05/30 (金) ショック…

早めに関西戻ったのは決算のためだった。
3月末決算の企業は5月末までに処理を終わらせなければならない。
会社が初年度だけにハジメテのMy決算である。
結構ややこしい計算も終わらせ、順調に進んでいた矢先だった…

この月末最終の平日、税理士事務所で私を待っていたのは

「あれ?定款には4月末って書いてあるけど…」

ガビーン…。そうだった。そう決めたのはオレだよ。
渓流シーズンを決算に追われたくないからゴールデンウィークにもってきたんだよ。
やり直しかいッッ!

■2003/05/29 (木) 前進せず

今日は徹夜で竹井の家で作戦会議。
深夜2時。ナチュラルハイが早々におとずれ
ワシらは早くもマリ●ァナ状態に。
当然はかどるはずもない。
いやー、笑った笑った。はっはっは。

…こんなんでいいのだろうか。

つぼリグの将来や、如何に!?

議題のほとんどは新スポーツ用品製作関連で
釣り関係なかったんやけどね。

■2003/05/28 (水) 深江プロとつぼリグ

今日は深江真一プロとつぼリグが初めて対面した。
B品を修正せず置いておいたものだが
気に入っていただけたようだ。
「これはすごいですよ、バスの習性をついてる…ギャグではなく漁具として評価できますねえ!」

聞きましたか、みなさん。
ココ↓大事です。

『ギャグではなく、ギョグとして。』

これが彼の残した今日イチバンの名言であろう。
fromフカシン、forつぼリグ。
何も足さない、何も、引かない。

ところで朝イチから仕事イロイロやってたけど、
頭がパピッてて、何やってたのかイマイチわからない。
少なくとも、人サマの役に立つことではないことは確かだ。

誰かワシを殺っちゃってくれんかのう

■2003/05/27 (火) またも気絶。結構気持ち悪い。

早朝から奈良でルアーのスイムテスト。
まだ煮詰め中。

正午コストコで仕入れ。
竹井がドリル/バイスセットと、なぜかウインナーをkgで買っていた。
竹井は発送で急ぐため、荷物をオレに預け、電車で帰宅。

ていうか、この前煮詰まった新ボードスポーツで頭がいっぱい。
頭が回り過ぎて実家で気絶。寝てなかってンなあ。オレ。
運動量と頭脳回転量考えたらちょっとスゴイかも。

夜中起きたら、自宅冷蔵庫に入れておいた竹井ウインナーが
妹の手により見事なチャンプルーに変わっていた。
妹は2km離れた自分のマンションから何故か夕飯の食材を
実家で、実家のお金で揃え、
たまに調理してほとんど持って帰る。(ろくでもないな)

したがってウインナーは…
スマン、竹井。

■2003/05/26 (月) そうそう

今月のルアマガにもつぼリグが掲載されております。
発売再開は注残がすべて発送できてから、限定ショップ販売で再開です。

バスキー、伊勢吉で予約していただくと
『ショップオリジナルカラーつぼ』で入手できます。
バスキーはオリーブ
伊勢吉はワインレッドです。

何故かヤフオクで高値がつけられておりました。最初定価だったので買いそうになってました。(定価で買ったほうが作るより安い!ワシを殺してくれんかのう…。)

お取り扱いショップは地域ごとにちょっとだけ増えていく予定です。

今日は小田原方面と岐阜方面に行ってついでに奈良にも寄った。
だいたいやるべきことが見えてきた。

■2003/05/25 (日) 不条理ダイスキ!

不条理大好き。
掲示板がぴー2氏&まさと氏により不条理ネタで大盛況。
マネーの虎に出て45万円の融資って!!
確かにそんなカンジ。
まあ、虎なんてパパに言ってクビにしてやるけどね。(爆)
パパって誰じゃいみたいな。

ところで
やまねこ(フタガミ)氏の日記は『ヌルイ』がヒットワード。
今日もダメなやつらを文字で鋭く切り刻む。
しか〜し!ワシは見た!聞いた!確かめた!
相次ぐ、「『紹介する』と言ったのにその女性を紹介後『やっぱオレが狙うわ』宣言。」
今年に入って被害者は各地で増大中。

この不条理はもはや不祥事である。
ヤツこそヌルイ!ヌル王だ。鳥みたいなウンコしやがって。(笑)

■2003/05/24 (土) 掲載誌

とりあえず今月の掲載誌を…


★Salty!誌(ソフトベイト云々)
★Salty!誌(連載)
★バスワールド誌(カラーページ・初夏〜秋のサイトテク)
★トップ堂(新連載・池原トップ男塾!)


そうそう、渋谷STORMYで新しいスケボー作成。今度のは軽い!!
新型ホイール搭載!!
東海公園でテストライディング。

今日のごはん:吉野家・並ツユダク、卵、新香(前晩朝昼晩兼用)

今日はSTORMYでスケボー作ってもらう時に新しいスポーツを思いついた。
これはすげえ。おもろいかも。
まったく新しいタイプのボードスポーツ。奈良スポーツで作ってもらわねば…。
明日からこれに生きます。乞うご期待。

今日のヒットワード
むかつくやつに吐き捨てるセリフ
『鳥みたいなうんこしやがって!』
白いやン!えらいちょっとやン!みたいな。

食事中の方、

食事しながらこんな日記見るな!!!
鳥みたいなウンコしやがって…

…嘘です。思ってもないです。ごめんなさい。

■2003/05/23 (金) the KNIFEのテスト釣行

今日は横浜根岸湾にてテスト釣行。
ベイアクト遠藤さんに船に乗せていただいた。

いきなりタモにおさまらないでっかいヤツヒット。
当然ランディングに至る時点でラインブレイク。
ちょっと自分自身のミスが多すぎたと思う。

悔しさがボディブローのようにジワジワ効いてきた。
初心に帰る。

帰港後、根岸のベテラン女性ガイド、落合みゆきさんとお話する機会をいただいた。
話しをしていくと、なんとまあ、ものすごい情報量。
失礼かもしれないが、こんなスゴイアングラーが女性にいたことが驚きである。
いろいろなお話を伺っていくうち、またまたオモロイ推論が浮かび上がってきた。これはぜひSalty!誌上にて掲載していただきたいところである。
またあの話(シーバス性転換説)である。今度は関東版。
これからデータ収集をはじめる予定。
こんな身のアルお話ができたことを光栄に思った。

さらに全く新しい新型ルアーの構想までいただいてしまった。
こちらは竹井君の仕事にまわさねば…

いやーマジ生きててよかったです。ビッグワンバラしたけど。

■2003/05/22 (木) ウルトラ眠り病

こんなヤツがいるなんて。
ヤツの名は、ミツ
約束では19時半から21時半位の間に、大森の彼の家に私がクルマで向かうという話し。

19時ごろ出発。念のため事前の電話。
…留守電。
一応「今から向かうで〜。30分くらい掛かるからな〜」といれておく。

19時半到着。電話。出ない。
部屋の電気がついている。クルマを降りて、部屋へ。
ピンポーン

出ない。もう一度。ピンポピンポーン…出ない。
ドア開ける。カギ開いてる。
玄関で叫ぶ。『オーイ!ミツ〜!!!』これを12回。
さすがに近所迷惑。急用でどっか行ってるのだろうか。
クルマに戻る前に一応耳をすます。

ん???
かすかに部屋の奥で女のアエギ声が!!?
部屋の奥で何をしているのかわからんし、いるのかどうかもわからんが、確認するにあまりにリスクが大きすぎる。
…怖〜。

とりあえず撤退。

2時間後。風来堂にて仕事をしていると、電話が鳴った。
ミツからだ。
「ごっめ〜ん。寝てたわ。なぜかAVのDVD、リピートで回りっぱなしでつけっぱなしで寝てたし…自分でも、これはようわからん。え?家来たン?嘘や。叫んだ?マジで?誰も来てへんやろ…。マジで?…オレ、眠り病かな。」


そんなやつ、おらんで…。お前以外。

■2003/05/21 (水) またまた深夜にAnchang邸

キヨジロウ(犬)と遊んだ。
彼がオモチャ(手袋やぬいぐるみ)で遊んでいるところを、
こちらが別のオモチャで誘うと、自分のをほっぽってこっちへやってくる。
今度はそのほっぽったほうのオモチャを触っていると
またまた自分のほうをほっぽってこっちのを奪おうとする。
隣の花は赤い。
自分が遊んでいるオモチャより、私が遊んでるオモチャのほうがよく見えるのだろう。
気がつくと、まるで釣りをしているような感覚で遊んでいた。

家でも釣りのイメトレができるなんて…
さすが釣り好きスターAnchangのお宅である。

気がつくと次の日の朝だった。早く帰らねば。
ロックスターは太陽が似合わない。らしい。

■2003/05/20 (火) 小田原へ

今日は仕事で小田原へ。
大雨だった。驚くほど濡れた。
酒匂川が釣れそうな雰囲気をかもし出している。
さすがは元レースクイーン、といった雰囲気だ。(意味なし)

帰りに久々の長時間電車。なんだかリフレッシュ。
実家の近所の整形外科の先生に借りたイワナの分類学についての文献を読みながら、め〜っちゃ考え事をしていた。イワナのことで頭がいっぱいな日も、そうは無いだろう。

■2003/05/19 (月) 関東へ

ルートビアまた購入。今度は万全を期して8ダース。

ミツと関東へ行軍。やったね!

今日のヒットワード
使ってみたい言葉シリーズ『元レースクイーン』

■2003/05/18 (日) ジギングフェスタ

朝になった。
普通に朝は来る。
こちらが2時間2人で2瓶のブランデー&焼酎を空けようが、
キャバクラでハミ毛がどうのケツ毛がどうのとわめきちらそうが、
朝は来るのである。
そのままダウンされたZEAL東さんの代理でジギングフェスタ。
ん?なんかおかしくないか?
まあいいか。

頭が空中浮遊しているところへ、マドネスさんがわざわざ来てくれたのでそのまま打ち合わせ。
ホンマスイマセン。

終わり頃に東さんが到着。タッチ交代でトムくんとクワガタ狩り。
仕事の一環と言うことにしていただきたい。
チビクワガタ(年越し個体、写真はyahooか何かで調べてみよう)ゲット。
そして、
そして、
なんと…
今日は憧れに出会えたのである。
捜している時は見つからなかった。幻の生物(ワシの中でだけ)。
そう、アレである。

赤マムシ(つまり、オス?)

噂に違わぬ小ささで、全然気付かなかった。
でもお地蔵さんの前だったから逃がしました。
首根っこ押さえてごめんチャイ。

っていうかさあ、もう寝ろよ、と。
ああ寝るさ、と。
徹夜三日目ノー睡眠。
もう殺せ、と。

その前に、ぴー2さん誕生日おめでとうござます。

■2003/05/17 (土) 夜明け

ナイトメア・イン・富雄といわれたあの街でも
ロート製薬のうたを歌ったあのスタジオの窓の外にも
朝は来る。
夜は、いつかは明ける。
それでも竹井は作業を徹し続け
私は眼を開き続ける。

ノドが痛い。

昼に原稿が一段落。
富平さんが明日七色に行くそうで、その準備を兼ねて買い出しに行った。
そのまま新大阪のジギングフェスタへ直行。
ちょっと出展社のひとつに20日のことで用事があったのだ。

現場につくとZEAL東さんがさみしそうにしていた。
周囲が釣りの話ばかりで困っていたそうで…。

富平さんは七色へ向かったので私は東さんと飲むことに。
お好み焼き駒〜呉さんの店という、定番コースである。
うまかった。

そして今日こそ寝よう。

しかし、このあと悲劇が…

■2003/05/16 (金) 原稿未完

朝銀行があいている間にチョコチョコ仕事をこなし、
夕方竹井宅へ。

バスを浴槽で泳がせて泥抜きして食べる竹井に
富雄川のオイカワを捕食するフィッシュイーター竹井に
そしてつぼリグのため日給1000円で20hくらい働く竹井に
何かレクリエーションをということで
新入生ぶって新入生歓迎コンパヘ潜入。

わたしのおごりである(爆)。当然だがここンとこを威張りたかった。

そして一次会解散と供に竹井帰宅。
これも当然であろう。

だが、眠さにもかかわらず二次会の場に残っている私がいた。
そして久々のカラオケでテーブルやコップを無茶苦茶にしている私がいた。(すいません)
受けているか?そんなことではない。(ごめんなさい)
ロックしているのかどうか、だ。(申し訳ない)

しかし、甘かった。
2時間もすれば終わるだろうと思っていた私が甘かった。
終わり際に金銭的に面倒見ようと思っていたので、最後までいようとした私が甘かった。

「いつまで続くのでしょうか先輩?」と一回生ぶって聞いた私に
予想もしない答えが…

「朝までです。」

おまえらのほうが、ロックしてるよなあ。

…帰せーーー!

■2003/05/15 (木) ギギに乗ったアブラゼミ

雨の池原
なぜ来てしまったのだろう
増水の池原は
コイがスレていた。

50前後のギギゲット。
今度はSIN-ZO(4インチ、ピンク)である。
やったね!

でかいのがいたのに
ブルーギル記録は更新せず。

しかし、この雨で
バスの人たちはかなりの痛手をくらっていた。

っちゅうか全身濡れて、寒くて、唇青くなった。

■2003/05/14 (水) 仕事な日々

朝昼はまあ、仕事。

夕方後輩ノージマを迎えに行く。

夜池原に着くと奥田さんと中村さんがいた。
ひたすら雨だった。

■2003/05/13 (火) めっちゃ普通の日

徹夜明け、竹井と、後輩ノージマと
生駒の池で早朝一瞬だけ釣り。
ハイテンションだったが、何をしゃべっていたのか
はやくも憶えていない。
そのまま夜遅くまでマドネスさんとこで会議。

なんか、こういう一日って人生の中でホンマ多かったけど、日記に書くのははじめてかもしれない。
これが僕の日常。

夜明け釣り
チョイ仕事
昼少し寝て
チョイ仕事
夕方得意先
ノリで徹夜
戻る

みたいな

■2003/05/12 (月) 発見

ポパイ近畿の裏の川にナマズ発見。
良型。
トイレ行く時見つけた。

今日は竹井の家で作業。
一回生を呼んで作業を手伝ってもらった。
このために、
このために新入生ぶって竹井と潜入した甲斐がある、というものだ。

シンナーで歪んだ世界は、今宵もなかなか楽しかった。

■2003/05/11 (日) さて

原稿が終わった、と思ったらもう次の月である。
なんでよ。
そうか、遅れた自分が悪いのか。
いや、池原が悪い!!そうだ、そうに決まットル

まあ、原稿なんてチョロイチョロイ。(笑)…


わしがふがいないばっかりに…。

■2003/05/10 (土) ルートビア

コスタコでルートビアを箱買い。安い。
ダッズのやつだけど

ところでなんでルートビアはあんなに好き嫌いが別れるのだろうか
これで育った自分にはあまり違和感がないが、
初めて飲むとかなりの勢いで飲み残す人が多い。
でもね
なにかと忙しいこの数週間の間にもっとも飲みたかったのはルートビア。
アメリカや沖縄みたいに、日本でもその辺でも売ってくれ。

■2003/05/09 (金) うなぎふたたび

今日はウナギを食べた。
別に釣ったわけではないけど。
一日一食やねんから、ゼイタクさせてよ。

ところで土用の丑の日ってあるけど、あの時期ウナギっておいしいのか?今ののほうがうまい気がする…。

結局フィルコリンズのMDは刺さるような音のMDLP4でボースサイズまでのオリジナル5枚分とバスターなどサントラ関連、フィリップベイリーとのシングル、エルトンのカバーアルバム参加分、クロスビーのシングルを入れたところでそれ以上入らず。
ライブは一切抜き。ハワードジョーンズも好きではないから抜き。
最近のやつはそれだけで一枚いけそうやから、考えたら曲数多いなあ。ジェネシス(作成済み)もあるし。

■2003/05/08 (木) 生きる価値とは?(笑)

実家の部屋でフィルコリンズを1枚目から流し、MDに放り込みチュウ。
最近聴かなかったけど、やっぱり今でもすごく好きやなあ。

ふと自分の能力すべてが退化していることに気付く。
あの時期から先はもう才能が枯れていくだけやったんやなあ。
結局、つぼリグやSIN-ZOが画期的でも、所詮あの時代の幼少期の発想。
それらをいまさら焼き直しして、さも自分がすごいように見せかけるのもおかしな話だ。
結局、世の『天才』というのは単に『早熟』なだけであって、その頃に知識や見解をどんどん習得していける環境だったかどうか、なだけなのだろう。

自分は生まれてきても生まれてこなくても何も変わらない。
それは誰だってそうかもしれない。

天から授かった素晴らしい能力をアホなことに使い込んで、ろくに利益も上げていない。
だからこそ誰も自分の存在を潰そうとしないのかもしれないけれど。

どうやって生きていくのが、何のためにイイのか。それをはっきりさせなければならない。
人類のためになることが本当にイイことではなく、むしろ人類を滅ぼして地球のためになることをする必要がある。そしてそれはある意味集団自殺をするような宗教となんら変わらない。
しかしながら自分の生命は同種の存続と繁栄のために生まれてきたわけであって、地球を考えるという理性がなければ何も悩むことなく人類に貢献するだろう。それは本能だ。

人類が起こす、本当に大きな戦争というものがあるとすれば、理性と本能の闘い以外のなにものでもないだろう。
はたして自分はどちらにつくべきか。

当時はとにかく一日中悩んでいた。
ミツなど、友人ともこの件でよく話し合った。(いまでもこの話はよくするのだが、「どうでもいっかぁ」と、いかにもアホ的な解答で落ち着く)

フィルの声は、そんな少年時代の悩みなんかも思い起こさせてくれる。
ホンマに、脳への刺激になる声である。

っちゅうか、重苦しい内容に見えるけど
ハッキリ言って自分の生きる原動力がこの問題の解決に向けられているので
自分の中で身体の一部のようなもんです。
みんなが恋愛で悩んでいるように、僕はこれで悩んでいただけなので、
あんまり深く捉えないで下さい。別に鬱とかなったことないし、なることもないです。感情は全部損得。全部数字みたいなもんです。
<font color=red size=5>おれは鬱じゃねええ!
</font>

■2003/05/07 (水) 溶岩バッタ2

今日はよう頑張った。
いつも頑張っていないような口ぶりであるが、
今日はなにせ市役所に入り浸っていた。

朝方少し家の庭で作業をしたのち、
請求書発行から何から全て市役所だ。
便利。
コリャ便利である。
ワタシほどの人物になると駐車料金無料(全然うらやましくない)。
近所に何でも売っている。
ボールペンタダ。
郵便局、警察が向かいにあって、書類送付や書類送検になにかと便利。

あのファジイな空間をちょっと見直した。

■2003/05/06 (火) やっと帰宅

帰ってきました。家に。
これでもう、トイレを探さなくてもイイわけです。

今日は池原デイズ最終日。
呉さんといろいろ見て回った。
バスの産卵システムが少し理解できた。
と同時に不思議なことが見えてきた。

オスとメスの話である。
『先月のSalty!の記事を見たうえで、フロリダバスを釣る人』という非常に少ない人数に限定されるが、あの暴論が見事あてはまるのだ。池原を海として考えてみよう。

★オスはメッチャでかくても40cm(3+年魚)まで
★メスは果てしなくデカイ。そのくせ小さいメスはせいぜい40cm(3+年魚)までしか見かけない。
★その40前後のサイズ(3年魚)で産卵に参加せずスクールしている群れバスがいる。
★他のスクールしているサイズはだいたい2年魚まで。
★メスは産卵後立ち木や岩盤にサスペンドして身体を休めるが、インレットの付近、インレットや伏流水のあるワンドの出口が多い。

以上のことはあの暴論でまとめあげられるに十分な材料だと思う。
まあ、この説は叩かれること必定なので、詳細はどっかで夢物語として書いてみることに決定。

■2003/05/05 (月) 取材日

バスワールドの取材があった。
スゲエフロリダ発見。当然ネスト絡みで狙うわけもないが、むしろ持っているシイラタックル、ジギングタックルごときではどうにもならないサイズ。
悠々と泳いでいて、目の前の目の前に浮上までしてきたが、こっちは丸腰で動けなかった。タックルに手すらとどかなかった。
先日見た中村さんの7kgアップよりもぜんぜんデカイ。
3日のバスといい、なんなんだ?
「おーおー、このタックルでは無理ですね。」と余裕ぶっておいたが。。

あと、エサに鼻カンをつけて泳がせて、フロリダバスのエサの追い方を説明したが、これはかなり面白い写真になっているかもしれない。

どの辺まで記事になるかわからないけど。

■2003/05/04 (日) 合宿に参加

後輩のいる合宿に参加した。
久々に若い連中としゃべったが、自分の見えているチャンネルが大きくずれていたことに気付いた。

そうか、そういうことか

なんとなく、学生時代の失敗だとおもっていた事象が失敗ではないような気がした。結局、血液型による感じ方の違いやったんかい!
よくまあ、アホらしいことで悩んでいたものだ。
と、少し後悔。

AとBは団体の捉え方が違うのね。

■2003/05/03 (土) 池原デカバス

今日は久々にロクマルを釣った。といっても
桟橋で、エサ(夢中で釣っていたウグイ)で。
どうやらそこにネストがあったらしく、速攻溝口さんに怒られながらリリース(爆)。
かなり恥ずかしいので写真は後輩が持っていった。
エサで60アップは初めて。これまたちょっとした思いでになるだろう。
それよりも、その場所に来たのが3尾もいたのだが、そのなかでダントツ小さいカスみたいなのがジャスト60だったというのがビビった。
デカイやつは太いコイかと思ったが、全然バスだった。今まで見た中で最大級。74のやつより若干長い。そして太い。怖えぇ。

しかし、あんなんいっぱいおったらウグイ釣りができんぞなもし。
コイの部は坊主。というかネスト怖くて底層やってない。

■2003/05/02 (金) ニジマスな夕べ

今日の池原はY企画の桟橋にて、夕方から
ミミズ、サナギ粉、超芳醇(ヤマザキパン)でのんびりエサ釣り。
狙いは小ニジマスと大ウグイだ。
学校で飼っている実験用バスのエサを養殖するための作戦である。
この時期の大ウグイは卵を持っており、うまく受精させてやれば結構増やせる。
ニジマスは自分が食べるため、こっちが生きるためである。
ミミズの竿にさっそくニジがヒット。こいつがヒカリ(サツキ)であればなあ…
夕方のカケアガリ6mほどのラインに仕掛けてサナギ粉で寄せておくのがコツだ。
ウグイはこの宙層。食わせを超芳醇にすることで群れを長時間停めておける。
これを超熟に変えるとグルテンが増えるのか、粘りが出て、それとともにフナがやたら釣れるようになる。
フナはちょっと酸素が足りないのでやめておく。
たまにコイが掛かるので6mラインの宙層2mに設定。これで急なヒットでも根ズレを回避できる。

ミミズの竿に50cm手前の巨大ギギがヒット。
ギーギーとオレに文句を言っている。なんやねん。
文句を言うなら帰れ、帰ってくれ、帰ってほしいのby Jackson5。ていうかそんな意味ではないねんな、たぶん。→帰ってほしい=I want You Back
といいつつ、ギギに夢中になっていた幼少時大を思い出す。
当時はアカザという綺麗なギギがいるのだが、そいつをひたすら見つけるのが得意だった。これまた20cmちかい大きな個体を結構捕まえ…とオタク談義はもういいのよね。

というわけでニジは1尾、ウグイ20尾前後、ギギリリース1尾なのよね。実際。

下北山に、後輩たちが合宿に来ていたのでひやかしに行った。

■2003/05/01 (木) 銀行メ

もうええっちゅうくらい並んでる。
まあ、どうにでもしてくれ、と。
おれは簡単には死なんぞ、と。

今日から5月だ。憂鬱である。
五月病である。何を?

まあ、嘘や狂言はこれくらいにして、今月は赤字を回避したい。
それ、目標。

今月の掲載誌

Salty!:連載(群れ理論その1)
ルアマガ:連載(フロリダについて)

と、おとなしくしておいた(爆)

わしがふがいないばっかりに。ふがいない脳。