| ■2003/03/31 (月) 銀行 |
長蛇の列やな。月末は。
ここで一句
並ぶより 手数料掛かっても 他銀行
ワシは10分も待てん性格なんじゃい。
とりあえずの振り込み他を済ませて、大阪梅田のヨドバシへ。
久々に街へ出た。といっても業務上の買い物。
これもひととおり済ませて電話の機種変更とデジカメをチェック。
コンタックス…欲しい…
別に中身やスペックは問題点も見当たらないので、評価が低かろうが高かろうがどうでもOK。
TVSファンとしては抑えきれないものがありますな。
しかもチタンブラックがあるらしい。やまねこのT2のカラーだ。これはメチャメチャきてる。うう
でもね、値段を見て撃沈。まあ、10万円は妥当なのかもしれんけど。
さて、機種変更はAUのほうの携帯。
ソニーエリクソンのカメラ付き。優良すぎ。
ドコモもソニーもうすぐ出るので内心これに決定。値段は万円単位のポイントがあるからガクンと下がること確実。
| ■2003/03/30 (日) 不発 |
がっくし。ボボン
そのかわりガーではなく、スゴイヤツ見たけど。
雷魚の新家さんも参加されていて、雑談の中で、梅田駅の雑踏で出会った幼少の頃の私のことを憶えていてくれたのがうれしかった。
会話の内容まで憶えていらしたので、なかなかインパクトのある少年だったようだ。
もう15年以上前か?それ考えるとすごい話やわ。感激。
| ■2003/03/29 (土) アリゲーターガー捜しの旅 |
今日はヒヨコブランドの山科さんとL&SGOD会長と八加部さんと、依頼されたアリゲーターガーを捕獲しにいった。
結果。不発。
寒い。温排水やけど寒い。
でも、魚の習性を調べて、いそうなエリアをピックアップして、
誰も釣ったことのない世界を垣間見る、という作業に
『昔の自分達のバス釣りって、こんなんやったよなあ』と
しばし感慨に耽ったのであった。
夕方、呉さんと合流、ここぞという場所へエサを仕掛けにいった。
いよいよ明日が本番。。。
| ■2003/03/28 (金) 散髪 |
髪の毛を黒にした。
めっちゃ情けない雰囲気。たよりないというか。
夕方、ガーパイクをねらいに出撃。
ニュースプラスワンという番組の取材のプラだ。
武蔵さんが息抜きがてらつき合ってくれた。
アタリもかすりもせず、意気消沈。
おもえばここんとこ不発過ぎ。カクン。
| ■2003/03/24 (月) 怒濤のうんぬんかんぬん |
今月はスゴいです。めっちゃ出てます。
今月の掲載誌
★バスワールド:連載アカデミックレイク最終回
★ルアーマガジン:巻頭カラー6Pだそうです。つぼリグ。
★ソルティ:連載サイエンスフィールドノート
★ソルティ:シーバスの秘密(危険な内容、武蔵さん、富平さん、ぴー2さん、すいません。出てます。)
★バスギア2003(エイ出版):<BIOBASS>ビオバス?というタイトルでアカデミックレイクの総集編みたいな内容。
生まれてきてヨカタ…
夜、『蓮-Ren-』にてスズキとメバルをさばいた。手が魚臭い。
それで思い出したけど、そういえば、どこかにMyナイフがあるはず。
ガーバーのピクシーのトラウト&バードが。
気にいってたのに忘れてた。どこにいったんやろ。
| ■2003/03/23 (日) ナマZ |
ナマZ釣り ああナマZ釣り ナマZ釣り
今日は冬のデーゲームによるナマズツリーだった。
なほ師、1尾。ワタシ、ボーズ。
コイが2尾ほど『はムはム』っとしただけ
涙が出るほどコバカにされた(泣)。
夕方。東京湾奥シーバス情報の村岡昌憲氏とシーバス。
これまた釣れなかったが、妙にテンションが高く、楽しかった。
ラーメンも気にいっていただけてよかった。
さらに、なんとも面白い釣り方を教わった。感動。
ひさびさに『真面目に釣りしなきゃ』と思い直した瞬間であった。
村岡さん、ありがとうございます。
夜の帰宅後、絶命するかのごとく寝た。ホンマに熟睡。ここ数日でようやく寝れた日でもあった。グウ。
| ■2003/03/22 (土) しましま |
今日は朝から、しましま川に入った。
相変わらず雪をざくざくと昇り降りしながら、
「この崖、雪なかったら登られへんのやろうな…」
と考えていた。
そのとき!足場の雪が崩れ、顔面をアイスバーンに打ち付ける!
その崖は諦め、裏の岩から登ると、なんと楽勝だった。
さっきの苦労は一体…
ちょうどそのころ、
やまねこは下流の淵で、岩の上から
泳ぐイワナに食いつこうとしていた。
帰りにいいレストランを見つけた。
カレーを食べてると、店の庭に
ゴジュウカラとかヤマガラ、ヒガラ、コガラがいっぱいやってくる。
カケスもコゲラもノゲイラも来て、楽しい昼食会となった。
今日のビッグニュース!
★風呂に入った。
★書き込みに「やねこ(荒らし!?)」が登場した。
| ■2003/03/21 (金) ひざスキー |
今日はひざスキーの日だった。
ひざで雪上を走り回る。
こんなかんじ
昨日と違って、なにせ川まで延々と雪だ。
歩いたらズボズボッとハマって抜けなくなる。
たまにヤバいところも…
そんなアナタにひざスキー。
ひざスキーなら、もーだいじょうぶ。
ウェーダーがあるからこそ、ひざで走り回れるのだ。
腰痛になるかと思ったが、ならなかった。
ちなみに今日は釣り場も釣果もこんなカンジ
(出演:やまねこたろう)
| ■2003/03/20 (木) イワナバンザイ |
今日は自己記録を更新した。
分数でいうと魚/環境(かんきょうぶんのさかな)
イワナのサイズは記録でも何でもないが、
釣れた環境がすごい。
直径1mほどのちいさな壷の流れ込みから、突如出てきたのだ。
魚はこれ(クリック)
釣れたのはこの後ろの岩の流れ込んだトコ
ヒラスズキや渓流でエキサイトするのは、
ヒットするであろうエリアの環境が動いていて、
しかも小さなスポットに
突然大きな魚体があらわれるところではないだろうか。
魚/環境(かんきょうぶんのさかな)
これが大きい数値だと、僕はすごくエキサイトするのだ。
記念撮影。写真右に槍が見える!?
ここで釣れるのは気持ちがいい。景色もいい。
旅行者風に
飛騨牛サイコー。
| ■2003/03/19 (水) 人として、忘れてた。 |
きのうは『ぷじゃう』にうかれて
おふろにはいるのをわすれてました。
おとついもはいってないのでたいへんです
今晩出発。
いざカミオカンデ。
自転車は留守番。
| ■2003/03/18 (火) プジョーな一日 |
夕方、買い出しに出かけた。
某所でプジョーの原付を発見して衝動買いしそうになる、が、
額が大きすぎて不可能。40万近くもするではないか。
偉くなったらこのネコを飼おうと思う。カッコイイ。
ボブサップの飼ってるネコくらいカッコイイ。
しかたないので悲願の自転車購入。折り畳み。
これで東京〜大阪間も楽々だ。
燃料使わなければ何でも安くなる。信州にも行けてしまう。野尻湖一周も。
失いかけた青春が甦るようである。
タックルベストも購入。
準備万端。
シルヴィ・バルタン。
オー・シャンゼリゼ。
| ■2003/03/16 (日) 渋谷 |
渋谷をウロウロ。(『しぶや』。実家のある『しぶたに』ではない。)
ミツと人間観察をしてみた。
挙動不信人物をさがすとなかなか楽しい。
やまねこ氏と合流後、靴と服を購入。
その後はビリヤードなど。
まあ、若そうな行動をやってみたかったのよね。
そうそう、渋谷で声をかけていただいたお兄さん、
ありがとうございます。
あんないつもと違う格好してるのに、
僕とわかるのはスゴイと思います。
感動しました。ホント。
| ■2003/03/12 (水) ネコを撮る |
家の外で飼っているネコを
撮ってあげた。
朝の風景。
いってきます。
| ■2003/03/11 (火) 何も考えずに「ニャー」と叫んでみる日 |
今日は郵便局と銀行を行ったり来たり。
定額貯金の満期などを迎えていろいろ財政を動かしていたのだ。
400万円とか持ってウロウロすると挙動不審になるよね。
悪いことしてないのに悪いことしてるみたいやわ。
トビウオをかじりながら400万円持って池田の駅前を疾走する金髪。
悪いことしてるようにしか見えんか。
ほっとけや。ワシも生きとるんじゃ。
と酔ったオヤジのようなことを思う。
ああ、生まれて来なければよかった。
| ■2003/03/10 (月) 虫メガネって虫のためのメガネちゃうんか。 |
なほ嬢との旅の話題から、
ふたたび東南アジアへ行きたい病が発生した。
どうなのよ、それ。
今度は二神(やまねこくん)が同行できるはずもない。
どうなのよ、それ。
何がしたいって、まあ、あのラオスのシーパンドンで
スーパーリフレッシュ(一部参照)がしたいだけやけど、
アンコールワットにも10日は割きたい。
計1ヶ月は要るわな。雨季外して考えると12月か。
待てるかいっっ!
まあ、仕事もあるし、守るものは…ないか。
計一週間でもいいけど、とにかく行かねばならない。
うあああああああああああ
さあ、仕事仕事。。
| ■2003/03/09 (日) 管理釣り場 |
今日はとても楽しかったです。
普段女の人としゃべることもないし、
富平選手と日中に釣りしたこともないので
妙に新鮮な一日でした。
夜中一人になってからは、意識が朦朧として憶えてないですが
確か小さいシーバスが…全部…うう(涙)
さあ、原稿原稿。。
| ■2003/03/08 (土) さむ〜い一日 |
ホンマ寒かった…。
小バスは釣れるけど、大きいのはよう釣らん。
せめて琵琶湖にしてくれ〜
まだ原稿が残っている。
微妙なやつがどんどん増えてくるし…
風がピューピュー。
全てをほっぽりだして、
誰かに甘えたくなる季節ですね。(爆)
| ■2003/03/07 (金) 雨と無音の林 |
今日は原稿書いた後、奈良の池をチェックし、
学校でルアーの遊泳テスト、調整などをした。
奈良の池はmickeyさんに聞いて行った通称『怖い池』という池。
林の中を歩いて行くとポツンと出てくる神秘的な池なのだが、
雨で夕暮れ、ひとりでそこにいるのはかなり不気味であった。
雨がやむと、その瞬間から無音なのだ。
無音というのは早春の水辺ならではのサウンドといえるが、
このシチュエーションでは寂しすぎる。世界は悲しすぎる。
しかも…釣れない。
涙がひとすじ、頬をつたったが
雨のしずくかもしれない。
夜は人間不信になりそうな出来事があり、
落ち込んでいたのだが、波平師匠に助けていただいた。
明日は取材。早く寝るとします。
| ■2003/03/06 (木) ガシガシ |
今日は長崎のことばかり思い出していた気がする。
朝メシは抜いた。
夕方雨が降る。
ハッキリ言うて釣れる気がしない。
原稿はまだ終わらない。めっちゃある。字数は万を超える。
現実逃避と言うことで、想い出のピースについて書こう。
私のいう想い出のピースとは、ある程度のインパクトを持って記憶に納められている映像、音、味、匂い、触感などの感覚で、いつでも記憶の引き出しから出てくる部分。
名所や食べ物などはこのピースの代表としては分かりやすいかもしれない。
私は、常にこのピースを拾い集め、すぐに出てくる位置にしまうクセがある。
例えば、家を出てすぐにでも、「今見てるこの景色、十年後にも細かく思い出せるように憶えとこうっと!」という感覚を持ち続けている。なぜか義務感を持って。
名所でも何でもない坂道も、私の目に残した以上、記憶の中では名所と同等の価値を持っている。なんと小学校に入る前からそのクセがあり、今も記憶として生きている場合が多いから驚きだ。
『尋常ではない記憶力』
これだけが私の持つ「人より優れている点」かもしれない。
こういう想い出のピースは、だいたい役に立つので、たまに再構築してやる。
しかも再構築するとなぜか頭がリフレッシュして気持ちがよい。今回の長崎でも、視覚的なものに関しての細かいディティール(建物の飾りや坂の素材など)を洗いざらい拾い直し、頭に収め直した。
さらに細かい記憶に関しては、もっと他愛もない第三要因がないと思い出さない。しかしこれが思い出せると結構気持ちよいものだ。水面を割るヒラスズキくらい、イイ。
他愛もない第三要因とは、雨のニオイとか暑い温度とか衣類繊維のふとした痒みとか、そのピースとダイレクトに重なって記憶の再現に近づく要因である。これは本当に偶然が必要なのかもしれない。
デジャヴを効率良く起こすようなものだ。
でもこれがハマると、涙も出るし、飛び上がって喜んだりしたくもなる。
記憶のパズルの完成だ。
| ■2003/03/05 (水) はいのすいようび |
何をしに長崎へ来たのか。
生まれた直後だが、洗礼を受け、歌を育ててくれた教会に帰るためである。
声が出なくなった自分のためである。
平和公園の近くにある赤レンガの教会。浦上天主堂だ。
それに今日のミサは特別であった。
朝ごはんは抜き。断食。つらくはない。
それから肉も抜き。
帰るために昼に空港へ。
空港でなんと、大学時代の担任・光永先生と出会う。
『先生、もしや魚だけじゃなく僕にも発信機をつけているのでは!?』
これが第一声というのもマニアックな話だ。
かなり時間が早かったため、この偶然は最高に嬉しかった。
長崎大学との研究で、とのことだ。
思えば、遠く離れた地で偶然会うことは多い。
考えてみればこれはおかしい話だ。
互いに知り合いという人間の数は、いくら社交的な人間でも知れている。
しかもそれぞれが違う目的で行動しているにもかかわらず、
再び接点があるのだ。しかも一瞬の隙にどちらかが気付かなければ、その再会はなかったことにもなりうる。
遠く離れた島の駐車場、駅の切符売り場、ホーム、空港、海外の路上…。
クロスロードというか、ねじれた交差点というか。
意味がありそうで意味はない出会い方だと思う。
しかし、嬉しい。
夕刻、自宅へ帰ると、声が少し出る。
全く出なかったファルセットが還ってきた。
いろいろなものを得た気がする。
じいちゃんとばあちゃん。まだまだ健在。
ウチは全員このいでたちか!?
| ■2003/03/04 (火) 写真 |
今日は一日喋っていたような気がする。
写真を撮った。
XA-2のBLUEで、石畳やらトンビを撮ったと思う。
街を歩き、何かを探すフリをしていた。
中華街に幼少の想い出がある。
川の歩道橋には失恋後、一番辛かった場所という痛ましい想い出もある。
爺チャンに連れられていった公園の垣に彫られた歌の想い出もある。
父親に教えてもらった餃子の味の想い出は、その後乗ったタクシーの運転手の餃子臭そうにしてる顔までリンクしている。
マクドナルドの2階から、道行く人間を観察する女子高生に、
なぜか受けていたようだ。博多に続きここでもか。やはり九州受けがイイのか!?
などとまた妄想にふけるのであった。
| ■2003/03/03 (月) 懐かしい |
何を見ても何かを思い出す。
城壁、看板、路のタイル。a stick a stone it's the end of the road...
想い出のパズルはいくつかの目立ったピースで構成されていて、
それが他愛もないきっかけ、例えば空の色や雨で濡れたことなどによって、
瞬く間につながってしまう。
僕は20年前から15年前までに、この島にいたということを、
何度も実感させられた。
何度もつながった。戻れないけど。
帰りは船だった。帰る直前に風邪をひいたが、帰る真際に完治した。
一度、風邪で一日寝込んでみたい。
長崎に着いた頃はもう夜だった。
生まれた街に帰ってきた夜だった。
| ■2003/03/02 (日) コンカナ? |
いかんいかん、メインの獲物が釣れることは釣れるのだが、
なにしろサイズが小さい。
みんなは数とれないものの、デカイ!(写真はシケマン氏)
これはなぜなんだ?
夜、イカを釣っていると富平さん情報が!
『ボブサップと富平、乱闘!!』
詳細を聞くやいなや、興奮して
ワシも大波止のボブサップと乱闘してしまった。
記念になんだかトミーフェブラリー風の写真も押さえてもらった。
| ■2003/03/01 (土) 博多 |
今日は飛行機のトラブルで、昼間博多の街を満喫。
なんでか帽子被ってないのにじろじろ見られた。とにかく女の子と目が合いまくるのだ。大阪や東京ではありえなかった現象だ。
私の顔は博多の女の人には受ける顔なんだろうか。だとすれば最高なのに、とそういう妄想を抱きながら雨の街を歩いた。
こっちからすれば福岡の女の人というだけで4割り増し、世界最強にも近い美人の国である。
まあ、実際は傘さしてないのがイカレてる、とか、そういったオチなんでしょうけど。
なんとか夜には『山松木』本拠地福江に到達し、クールマン荒木氏にたかったのであった。幼少の頃食べられなかったこちらのミニカキ、やはり旨し。だまってオゴッちゃう荒木氏はシブイ。
福江は幼少のころより親しんだ地であったが、大きな変化はなく、あの頃をそのまんま思い出せそうだ。