2001年後半の日記
2001年後半の日記です。
こんなんでも夏は受験勉強中でした。半分成功、半分失敗です。
9月。ニューヨークのテロが起きました。
■2001/07/04 (水) 大切だったりする
この世にないものがいちばん大切だったりする。
■2001/07/18 (水) そこのプラタナスに問う
おれはあれから変わっただろうか。
暑い!
蒸したなかを、ふわっと下るプラタナスの並木を歩く。
おれは家の前のこの坂道を、ずっと歩いていた気がする。
蝉採りで網を持って歩いたころ、
秋には、その大きな落ち葉をクシャリクシャリ踏んでまわったころから
おれのなにが変わったろうか。
カナしいことに内はなにも変わらない。
外は判別つかないほど変わっていようとも。
プラタナスは辛かろうが煙たかろうが
見るからに変わらないのに、だ!
時間が自分のまわりだけ、せかすように過ぎる。
なんでだ。おれはなんなんだ。
(※高校の頃、『プラタナスに問う』というのを書いていた)
■2001/07/25 (水) プレゼント実施中
釣りページ掲示板にて
ぷれぜんと実施中。
■2001/07/26 (木) もんくばっか書いててもしゃあない
この日記。
けっこう文句タレだったという話し。
スンゴイの書いてたことあったけど
アップ直前にPCが落ちて(陰謀?)
消えてしまいました。
あんなん載ってたらみんなひくやろな。
■2001/08/25 (土) 今日のひとりごと
あ、一ヶ月振り…もはや日記ではなく月記の時代か?
昨日は大阪池田のがんがら火祭りだった。なにを思ったか、ちょっと行って侵殺してみたりした。
カロリーメイトの新しいタイプ、『カロリーメイトスティック』が出ていた。やっぱりわれわれ「カロリーメイツ」としては気になるところであろう。ライトシナモン味というらしい。
食べて侵殺してみると、シナモンの味のするサツマイモクッキーってカンジーみたいなー。のどが乾くというほどのものではないが、とにかく乾燥系(あたりまえ)。持ち運ぶと割れやすいし、並のカロリーメイトより大きい。
なぜコレが生まれたのかわからないが、味は気に入った。
昨日買ったCDはメアリーJブライジ新譜、マライヤキャリー新譜、ビョーク新譜とミーハーっぷりを発揮する三枚買い侵殺。店員さんになめられたとおもうが、この店員がじつはメッチャすごい。
お店としては、「スーパーの中のCD屋さん」のくせに、浜崎あゆみ、ミスチルなどの新譜を大音量のBGMで客に提供しつつ、オレがわからんまま探してたクールドライブメーカーズの詳細を、ちゃんとしたジャンル(系統)分けからアルバム別のサウンドまで教えてくれたり、池田のインディーズバンド? ゲルググのコーナーを作ったり、本当にわけがわからん。
ゆえにオレなんぞなめられて当然。何にも知らないに等しいバカ客だ。でも、おねがいやからソウル/R&Bコーナー充実させて欲しい。
■2001/08/26 (日) プレゼントキャンペーン
イカの生産が可能になりました。
プレゼントご応募頂いた方全員分は確保できそうです。
来月あたり発送します。のんびり待ってて下さい。
■2001/09/08 (土) スポンサード
10000円の物をもらうってことはそれ以上の利益をメーカーに返さなきゃいけないってことで
貰ったものやスポンサーの金で釣りをしても本当に自分の力で釣ったことにはならない。
はっきりいってただより高いものはない。
だからスポンサードされようが自分の実力以上の値段になる商品は自分の金で買う。
カッコ悪いと思われようが自分の釣りに対する姿勢はこういうものでありたい。
■2001/09/15 (土) 重要なこと
アメリカで大規模なテロ事件があった。
このとき日本では
とてもおそろしい信号がメディアから発された。
アメリカの感情だ。
すくなくとも日本人はすべてが感情的になってはいけない。
テレビに思うように動かされてはいけない。
自分がテロを起こす側だとしたら
何を思うだろうか
僕が思うに
小さい勢力がアメリカの脅威にさらされているなら
生命の危機にもさらされているなら
敵の軍事力、経済力へのああいった形での攻撃もありうる。
テロの背景が本当のところ どう なのか、
その当事者でなければわからないはずだ。
人を殺していいわけはない。
だがテレビの伝える一方的な、アメリカ寄りな内容は
危険だ。
一例を挙げると、
もう始まっているとおもうが、テロに関係のないアラブ系の方への
感情的な攻撃、いじめなども懸念される。
なにしろそれだけのことをされたわけだから。
これはさらに戦争ともなれば、
ユダヤの人がナチスにされたことと同じ末路につながるかもしれない。
そうなったとき、アメリカがそうなったとき
日本はなにをすればよいのか。
今のメディアにしたがって、アラブの方々を非難すればよいのか。
よいわけがなかろう。
日本はアメリカなのか。
これは一例であり、もっと恐ろしいことはたくさん起きる。
メディアはいますぐ恥じるべきだ。
ニュース内でのおしゃべりが視聴率へ貢献することは当然だろうが
やってはいけないことだってある。
メディアは大衆が倫理をうち破る快感に次々漬かり込んでいく様につけこみ
2000年もの間続いた3大宗教の築いた倫理観を
たったの20年で崩壊させたのだから。
この悲劇は次々に起きる異常事態を招いた。
すべては視聴率という言葉に目の眩んだ
メディアが振るった鞭が加速させた以外に他ならない。
今回の事件はメディアとてその原因の一端を担っている。
すべてはつながっている。
テレビから情報とイメージ以外のものを受け取ってはならない。
感情は自分で創り出すものだ。
怒りの感情はホームページや個人の発表する意見で十分だ
■2001/09/16 (日) 怒らない秘密
人間がもっとも本性をあらわすのが車の運転中だろう。
運転中の僕はよく怒り狂っているが
これが本性であることは疑いない。自分でもわかっている。
しかし僕がふだんの生活でまったく怒らないのは
怒らないコツがあるからだ。
「すべてを相手なりに勝手に解釈する」というコツ。
わかりやすくいえば
「そういう人やねんな」「こういう県民性やねんな」
「こういう国民性なんやろな」
といった具合だ。
これはすべての怒れる事象を次のように解釈することが基本だ。
たとえばある国で、日本人である僕が喫茶店に入ると、
主人が「カエレ バカ」と言ったとする。
日本語では非常に不愉快かもしれないが
もしかするとこの国の言葉で「いらっしゃい」という意味なのかもしれない。
もしくは主人が知っている日本語で日本人の知り合いに受けた言葉がこれかもしれない。
ハッキリ言って主人のこういう面を知らない僕にとって
怒る必要などあるだろうか。
こういうことである。
たとえ自分の収入が脅かされることになろうとも
怒ってはいけない。
その対象のすべてを知らないままに怒ることは
人殺しよりもやってはいけないことだ。
叱る、悲しむ。この二つを対処法として備えておくだけで
世の中は怒ることなんて何もない。
戦争も殺人もない。
罪の意識のない事故がものすごく増えるだけで済み
世界に怒りの代わりに悲しみが増えるだけだ。
■2001/09/18 (火) 釣行記
家〜奈良〜日置川河口〜潮岬まで各漁港〜白浜〜本宮〜熊野川源流〜熊野川河口〜池原ダム〜奈良〜家(走行距離735km/day)
期待で胸がはち切れんばかりだったヒラスズキは10投しかさせてもらえず、バラシのみ。
メッキ、キビレ、ホシスズキ、アマゴ、カワムツの5種に絞ってワンタックルワンルアーのみでランガン。とりあえずすべて釣れた。自分のトウィッチで岩に当て、竿のトップガイドを壊してしまったため非常に萎えてあっさり帰路に。
タックル(ラインスペックは一切無視)
ロッド:ufmウエダ・ストリームスピン56
リール:ケンクラフト(リョービ)・ゼスターMX1000
ライン:クレハ・リバージトラウト6lb
ルアー:スカジットデザインズ・チップミノー3cm フローティング ギンクロ/ハラ赤
帰りに立ち寄った池原ダムでSIN-ZOを使用した新釣法(シーバス用)を試したところ、一投目でナイスバスが釣れたため、萎えてあっさり即帰宅。
大阪湾はこんなカンジ 9/15 9/17
■2001/09/20 (木) 渓流ばっかり
42時間の間に300m垂直登りや500kmの運転、なおかつ13時間に渡る不眠不休不食の遡行で源流制覇を川2本分だけした。なのにこれを書いてる今、目がギンギンに冴え、思考も冴え渡っている。なにかカラダに異常が起きたのだろうか。
300m垂直登り後の景色
今日わかったこと:釣り中にトイレ(大)がしたくなる人とは釣りに行きたくない、と思ってしまうという習性が僕には強いようです。10時間ほど我慢してもらいました(嘘) ちなみに僕はなにがあっても釣りに関する行程内はトイレ(大)はしませんし、したいとおもったこともありません。そして食欲も性欲もほぼまったくありません。そして渓流にいる限り体力は底なしに湧いてくる体のようです。ってココまで書いて、気持ちワル〜。<自分(爆)
■2001/09/23 (日) また渓流かい!
野尻湖に向かうMickeyさん達に便乗。疲れた体を運転で休めながら現地着。近所の渓流にヤマネコくんと向かう。元気な良型イワナたちが遊んでくれたが、全ヒット全バラシ。悔しさ絶好調。しかし、温泉&睡眠がとれてラッキーだった。野尻湖詳細はおかぴさんのHP野尻湖攻略にて。
■2001/09/27 (木) 時計購入
バスワールドにまたまた掲載されました!またもカラー8P。今度はSIN-ZOスペシャルです。今月発売分のその他の雑誌すべて&みすぼらしくない服を購入するため山をおりると、なんと!街には素敵な時計が登場してました。『TIMEXカラビナ グリップクリップ』即買いです。これは腕時計をしなくなった僕にとって素敵すぎる商品なのです。僕が着てるアイマベストにぶら下げておくことができる。これこそ求めていた時計!というわけで
写真その1、その2
■2001/10/14 (日) 2ch
2ch(2チャンネル)にて、<小川のガイドで釣り禁ばっかりまわらされ、ピン打ちさせられた云々>
見たいなことを書いている知り合いがいた。
その書いた人間はもちろん知り合いなので、電話しようか考えたが、まだどうするべきか迷っている。
まず第一に「ガイドした覚えはない」ので無性に腹がたった。交通費などこっち持ちで、僕がお金を払いこそすれ、だれが釣りで金など取るものか。それも自分で行きたいからつれていけ、と言い出したであろうに、「釣り禁ばかり回らされ…」とはどういうことだろうか。釣り禁ばかり回った覚えは微塵もない。ましてや回らせた覚えもない。もし、そういうのがあったとしても、イヤなら帰ればいい。
第二に、ピンについた魚を狙って云々…僕がそんな釣りをしそうな人間にみえるのだろうか。はっきりいってどこに魚がいるか分かっても、そのピンスポットを狙って釣るのは、僕は心底大嫌いである。ルアー釣りは魚からルアーに寄って来させるもんだ。そんなピンの釣りをさせられた、というのであれば、よっぽど見当違いの場所に投げようとしていたのであろう。「誰でも釣れそうな場所」でありながら、そういう場所に投げようとした自分を露呈してしまってどうするのだろうか。
その次に書いていた書き込みも悪意に満ちていてこれまた電話しようか考えてしまう。
それはこの言葉だ。「管釣り深夜忍び込み」…やったことがない。まったくない。ハッキリいってなにも知らないくせに知ったように書いている。そしてそれを不特定多数に向けてイメージを植え付けようとしているのだ。この行為が許せない。管理釣り場に深夜に忍び込んで何が得られるのか。僕には釣る方法が思い付けない。早朝、夕方ならまだしも(笑)。
しかも「有名なんじゃない?」ときたもんだ。深夜にマスを釣ることで有名ならある意味光栄だ。アメリカにはそういうランカーブラウンキラーがいっぱいいる。しかし、この書き込み人の作った悪意に満ちたデマで有名とされているのはかなりいやだ。
一刻も早く謝罪の言葉を求める。なければこちらから直接、のほうがいいか。
■2001/10/15 (月) 質問にお答え
9/20の日記に「行程内は大をしない」と書きましたが、
どんくらいもつかという質問があったのでお答えします。
とりあえず10日くらいしません。いままででは2週間で最大ってとこです。
それ以上の釣行は行ったことがないのでわかりません。
もちろん釣行中はメシも必要としません。
風呂も入りませんし、顔も洗わなければ歯も磨きません。
時間がもったいないのではないでしょうか。
2週間で死ぬわけあらへん。というのが正直なところ。
だから同行者がこういう生活じみた行為を要求するとちょっと気に触ったりする、という超自己中心派なわけです。(爆)
そのへんに釣りに行く、というときは別に気にもしませんが、
やはり本気遠征or渓流、あるいはトラウトが絡むと
完全に体の造りが変わります。
■2001/10/22 (月) 生き残る
最後に生き残るのは
無脊椎動物からタンパク質を得ている人間ではないだろうか。
水棲のエビカニ貝ではなく、虫。
虫食おうゼ。みんな。
って言ったら嫌がられんのよね。
■2001/10/23 (火) 超自分主義と音楽の話
最近めっきり音楽の話しなくなりましたが
じつは趣味程度には結構持ち直してきてます。
あれはやっぱり満ち足りてると必要ないときが多いです。
心がすさみかけるとやっぱり歌、リズムが栄養になります。
賛美歌や読経はこういう効果があるのんねネ、と
自分の掲示板に書いてみて
ハタと またひとつ真実に近付いた気がします。
本をよく読んでる人なんかだと、
こういうことは誰かがきっと どこかで書いてるんだろうけど、
雑誌以外全く読まない僕は 自分で模索しながら
このような普遍性を 自分で言葉にしていくしかありません。
こういう発見がすごく楽しいんですよね。
これが仕事になってるから満ち足りてしまうんだけど。
んで曲作るときもこういう創造性からの捻出がメイン。
いろんな曲に隠された、自分の普遍的に好きなスパイスをうまく調合して
曲づくりに加えると、なかなか素早く気に入ったものができるんですよね。
たとえばシャッフル、たとえばM7th。
最近新しいギター(エレガット)なんか買っちゃって
夜にウサばらしにひいてみたりします。
でもやっぱり満ち足りてると曲ができない。
売れるアーチストがショボくなっていったり
売れて虚しくなったアーチストの作品がどんどん豊かになるのは
これが原因なのでしょう。
昔書いたことだけど、アーチストの中には
ゲイの人などが多かったりします。
これは若い頃「なんでオレは同性が好きなんだ!!」とかって
悩んで、こういう苦悩の昇華する先に芸術があった、というパターンが
想定されます。
幼児期に虐待を受けたアーチストやいじめられた人、差別を受けた人。
いじめられなかったにしろ変人扱いされた人(僕?)も
似たような境遇を生みやすいと思います。
だとすれば犯罪も芸術もデドコロは同じ、ということに…。
でもある意味極限の自我に目覚め、それを無理矢理通すためのアートというのは
ホントは現代の人間には必要なんじゃないのかな、と思うわけです。
日本には夢のない子供が急増しています。
僕は夢を与える力も誰かの夢になることもありませんが
夢を見ることとそれを叶える速さには驚異的なものがあると自負しております。
子供達に何かを伝えなければならない、というか残さないと絶滅しか残らない。
そのために今僕は勉強、音楽、釣り、遊びすべてに気を抜かず懸命なわけです。(爆)
以上。言い訳終了。
■2001/11/15 (木) 捕食音
SIN-ZOベイトの水面引きをするようになって、
シーバスが水面を割るときの様子を観察するのが楽しくなった。
とにかく目の色が変わって追ってくるのにビビる。
そのうちテクトロのようにSIN-ZOをポチャポチャ水面で引きずりながら
捕食音を楽しむようになった。(テクポチャと命名)
ある日、いつものように捕食音を聞きながら釣りをしていた。
だいたいフックに乗るのは5回に1回くらいなのでほとんどの音は相手にしていない。
バシャ、とかパシャ、ときにはバホッというカンジで出てくる。
いずれも50〜70cmのサイズなのであまりサイズを気にはしないのだが、
そのときは違った。
ドムッ!
まるでマンホールの蓋を締めたかのような音だ。
自分の足下に半開きのマンホールでもあったか
もしくは堤防の底の空間の気圧が波で変わってマンホールが開閉(よくある)したかのような音なのだが
音源が違う。
そういえばこの日の二日前、現場の200mほど先で水中に横の光(船の下から発されていた)があたって魚が丸見えになっていたことがあったのだが
このとき、60前後(実際その場で釣れた)の魚に混じって、アカメのような、
明らかにサイズが違うヤツがいた。メーターは確実。
他のルアーは無視。一度だけSIN-ZOに食ってきたのだが、いつもどおりショートバイト(笑)。
もう何年もここで心臓リグを見て育ってきたかのような慣れた噛み方だ。
これがヌシか、と笑ってその日は やり過ごした。
もしかしたら、ドムッというのは…
この記憶にすぐにリンクした。さらに池原の74cmのバスの捕食音をも思い起こさせた。
ちょっと久々に足にゾクゾクが来た釣行だった。
■2001/11/24 (土) 飛んでいるマグロ
飛んでいるマグロは釣れない
飛ぶ前の時間帯に勝負をつけるべきだそうだ。
僕は個人的に飛んでいるマグロが釣ってみたい。
飛んでいる瞬間にフックアップしたい。
見えない魚は興味半減。
明石にいたマグロだろうか。生石崎まで南下していた。
もうすぐ土生(はぶ)がいいかも。
山田釣具店の船がオススメ(0799-56-0837)
■2001/11/25 (日) イノシシ
昨晩はイノシシにありつくことができた。今シーズン2回目。
ソリッドな脂身…
今晩はテナガエビのパスタ ウニ風味である。
会庵というお店はコーヒーで有名だが、
こういったクリーミー系の味も素晴らしい。
他には本日の魚メニューでアブラメがありこれもナイスサイズ(そんなことしか言えんのか 爆)で旨かった。
明日はタイ料理(作るほう)に挑戦。
■2001/12/01 (土) カメラ!カメラ!カメラ!
まさにフリッパーズギターのうたのように
欲しかったカメラを探してて、手に入れた。
いや、すばらしい。
コンタックスT*シリーズのTVS2という昔のモデルだが
とにかく仕事が速い。
ほかのTシリーズはニョロニョロとモーターが動き、
一つ一つの動作が遅いので
手動のバシバシ撮れるやつが欲しかったのだ。
これの前モデル(TVS)は
もっと仕事が速いズームレバー
という機構がついていて、かつ安いのだが
諸事情によりこちらをチョイス。
ニコンをやめてコイツに乗り換え開始です。
↑写真クリックでコレの私的レビューページへ飛びます。
■2001/12/02 (日) カメラトーク
昨晩、満月の写真を撮ってみた。
■2001/12/04 (火) ステッカー
宣伝です。
ルアー&フライニュース関東版に掲載されました。かなりでっかい扱い(巻頭)なので見てね
内容は管理釣り場の攻略です。
SIN-ZOステッカー製作中
■2001/12/11 (火) ご迷惑を
掲示板への遅レスご迷惑おかけしております。
ただいまマックがクラッシュしており、日記も携帯からというこの不便さ。
原因はわかっているんですが究極メンドクサイため
ほったらかしになってます。
ソフマップなどで書き込む僕の姿をみかけたら
なぐさめてやってください。
■2001/12/12 (水) 今日はライブ
今日はアイズリー(日本ではアイズレー?)ブラザーズのライブいって来ました。
なんと前回の最前列ど真ん中に引き続いて今回も3列目ど真ん中
メッチャ近い!
しかもまたまたアーニーアイズリー ピックゲットです。
やっぱりギターに撃たれて来たわけです。
さすがジミヘン直伝。
旧曲は前回と同じような展開で
Twist&Shoutもばっちり。初っ端は「Between the sheets」ではじまり、「For the love
of you」、
僕が携帯の着メロ(自分で耳コピ)にしている「Footsteps in the dark」も「That Lady」も当然のようにやってくれました。
帰り際、タクシーに乗っても後ろを振り向いてずーっと僕に向かって手を振ってくれたロナルドアイズリーの姿が忘れられません。
っていうか僕しかいなかったのですけどね。
こんなミーハーだったのか、自分は。と、ちょっと新たな発見をしました。
まあ、ジェネシスなき今、僕が一番好きなバンドは
間違いなくアイズリーブラザーズ、なわけです。
■2001/12/13 (木) 西表彷徨
父親のとった写真を発見したので適当に作ってアップしました。
久々の更新です。
http://howl.web.infoseek.co.jp/iri/
■2001/12/14 (金) トラウト
ついにトラウトコンテンツ始動!?
http://howl.web.infoseek.co.jp/trout/
ソフマップからの果敢な更新か!?(爆)
■2001/12/15 (土) 更新つづき
トラウトの手直し完了です。
サワヤカ風にしました。
マイクロプラグシリーズもここにちょこっと登場。
必見です。
写真の整理してたらいろんなもんがでてきますねー
全部プリントしたらたぶん押し入れ一個うまります(爆)
ていうかポジの時点で相当量ありますね。こわ。
■2001/12/16 (日) 遮断
生まれた理由を考えたりすると、きっとだれでも鬱になるかもしれない(笑)
でも、前向きに生きていくために人間は死ぬことを考えることもできるっていうことに気付いた。
これはすごいことだなあ。死にたくないっていうことが生きてく理由なわけだ。
今日釣ったマスについて、
人間の胃袋に入るために生まれたのか
人間の狩猟欲をみたすために生まれたのか
はたまた生きてくためか他のなにかか…
こういうことを考えてしまった。
魚は考えていないのだけど、死なない努力抵抗を、文字どおり必死にする。
それを(日没後の)暗がりの中、ライトもつけずに釣り上げると
本当によくわかった。
むかしスタジオの電気消してバンド練習したことを思い出す。
これからはみずからの一時的感覚遮断による神経の鋭敏さを利用していろいろなことをやりなおしてみることに決定。
■2001/12/18 (火) 大戸川
管理釣り場の中で群を抜く
魚体の美しさ、アベレージサイズ。
それが大戸川(滋賀県)。
ぼくのトラウトページのトップの写真で使われている釣り場ですね。
写真のような砂地のストリームや、いかにも!といった渓流らしい岩場も魅力です。
フライマンが8割以上と多いのもここの特徴。
場所は名神瀬田ICから信楽の市街へ向かう道路沿い。地図にある発電所のところです。
フライの名手、田中祥介さんのお店『トラウトショップ プロコップ』が道沿いにあり、そこと対岸の事務所で入漁券を購入できます。
一日3000円。ジュース自販機はありますが、コンビニは近くにないので、道中で弁当、たばこなどを買ってくるほうがよいでしょう。
あと、ウエーダーは必須です。
今日はアイマコモモ125mm(オヌマレッド)が反応よかったです。
こういう大型のルアーは、これでしか釣れない魚も多いので
どうしても投げたいところ。でも着水音が周囲の人に迷惑でないかが気になります。
コツはとにかく初心者ぶってやかましく投げること。
まわりもすぐに諦めてくれます。
それどころか、ウマイ人が、釣れる方法までいろいろ教えてくれる、とオトクです。
巻く時にロッドの尻を持つと下手っぽくていいです。
僕はほんまにへたくそなのでこれで十分です。これだと右投げ右巻でも持ち替えずにキャストできます。
通称『ゴルフ投げ』といい、大戸川や渓流のように、オーバーハングの下などのピンスポットを正確無比に撃つのにはぴったりのウラワザです。
詳細はいずれ。。
■2001/12/19 (水) 更新
釣りのトップページ(青いページね)のところに
『ハジメニ』というページを追加
http://howl.web.infoseek.co.jp/riyuu.html
■2001/12/20 (木) トラウトページにまたまた
こんどはタイトルをつけました。
大好きな歌から。
http://howl.web.infoseek.co.jp/trout/WatersofMarch.gif